エスエス製薬株式会社〒163-1488 東京都新宿区西新宿3-20-2
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)錠剤の取り出し方
錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り,取り出してお飲みください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さるなど思わぬ事故につながります。)
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次記疾患における痙攣並びに運動機能亢進:胃潰瘍・十二指腸潰瘍、食道痙攣、幽門痙攣、胃炎、腸炎、腸疝痛、痙攣性便秘、機能性下痢、胆のう炎・胆管炎、胆石症、胆道ジスキネジー、胆のう切除後の後遺症、尿路結石症、膀胱炎、月経困難症。
ブスコパンと同じ成分の市販薬は、以下のものが販売されています。
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)使用期限をすぎたものは服用しないでください。
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通常成人には、1回1~2錠(ブチルスコポラミン臭化物として10~20mg)を1日3~5回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
ブスコパン注20mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)
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ブスコパン錠10mgの基本情報(作用・副作用・飲み合わせ ..
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ブスコパン錠10mg|一般的な治療薬【臨床研究情報ポータルサイト】
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次の1回量を1日3回を限度として、水又はぬるま湯で服用してください。 · 使用上の注意
(禁忌)
2.1.出血性大腸炎の患者[腸管出血性大腸菌(O157等)や赤痢菌等の重篤な細菌性下痢患者では、症状の悪化、治療期間の延長をきたすおそれがある]。2.2.閉塞隅角緑内障の患者[抗コリン作用により眼圧が上昇し、症状を悪化させることがある]。
2.3.前立腺肥大による排尿障害のある患者[更に尿を出にくくすることがある]。2.4.重篤な心疾患のある患者[心拍数を増加させ、症状を悪化させるおそれがある]。
2.5.麻痺性イレウスの患者[消化管運動を抑制し、症状を悪化させるおそれがある]。2.6.本剤に対し過敏症の既往歴のある患者。
(重要な基本的注意)眼の調節障害等を起こすことがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないように注意すること。
(特定の背景を有する患者に関する注意)(合併症・既往歴等のある患者)
9.1.1.細菌性下痢患者:治療上やむを得ないと判断される場合を除き、投与しないこと(治療期間の延長をきたすおそれがある)。9.1.2.前立腺肥大<排尿障害を除く>のある患者:尿を出にくくすることがある。
9.1.3.うっ血性心不全のある患者:心拍数を増加させ、症状を悪化させるおそれがある。9.1.4.不整脈のある患者:心拍数を増加させ、症状を悪化させるおそれがある。
9.1.5.潰瘍性大腸炎の患者:中毒性巨大結腸を起こすおそれがある。9.1.6.甲状腺機能亢進症の患者:心拍数を増加させ、症状を悪化させるおそれがある。
9.1.7.高温環境にある患者:汗腺分泌を抑制し、体温調節を障害するおそれがある。9.1.8.開放隅角緑内障の患者:抗コリン作用により眼圧が上昇し、症状を悪化させることがある。
(妊婦)妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
(授乳婦)治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
(小児等)小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
(高齢者)慎重に投与すること(前立腺肥大を伴っている場合が多い)。
(相互作用)10.2.併用注意:
1).抗コリン作用を有する薬剤(三環系抗うつ剤、フェノチアジン系薬剤、モノアミン酸化酵素阻害剤、抗ヒスタミン剤等)[抗コリン作用<口渇・便秘・眼の調節障害等>が増強することがある(併用により本剤の作用が増強されることがある)]。2).ドパミン拮抗剤(メトクロプラミド等)[相互に消化管における作用を減弱するおそれがある(本剤は消化管運動を抑制するため、ドパミン拮抗剤の消化管運動亢進作用と拮抗する)]。
(過量投与)13.1.症状
過量投与時、口渇、眼調節障害、せん妄、心悸亢進、血圧上昇等を引き起こす可能性がある。13.2.処置
過量投与時、必要に応じ、副交感神経興奮薬の投与を行うこと。(適用上の注意)
14.1.薬剤交付時の注意PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある)。
(保管上の注意)室温保存。
食道静脈瘤の硬化療法の際に鎮痙剤(ブチルスコポラミン臭化物:ブスコパン®,サノフィ株式会社)
胃痛・腹痛に
●胃痛・腹痛・さしこみなどの痛みは,胃腸の過度の緊張やけいれんによっておこります。
●ブスコパンA錠は,胃腸の異常な緊張を和らげ,胃痛・腹痛・さしこみなどの痛みにすぐれた効果をあらわします。
ブチルスコポラミン臭化物を有効成分とする胃腸鎮痛鎮痙薬です。 胃腸の過度の緊張や痙攣をやわらげ、胃痛、腹痛、さしこみの痛みをしずめます。
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○ブスコパンA錠は、胃腸の異常な緊張を和らげ、胃痛・腹痛・さしこみなどの痛みにすぐれた効果をあらわします。
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.1.重大な副作用11.1.1.ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明):悪心・嘔吐、悪寒、皮膚蒼白、血圧低下、呼吸困難、気管支攣縮、浮腫、血管浮腫等があらわれることがある。
11.2.その他の副作用1).眼:(0.1~5%未満)眼調節障害、(頻度不明)散瞳、閉塞隅角緑内障。
2).消化器:(5%以上)口渇、(0.1~5%未満)腹部膨満感、鼓腸、便秘。3).泌尿器:(0.1~5%未満)排尿障害。
4).精神神経系:(0.1~5%未満)頭痛、頭重感。5).循環器:(0.1~5%未満)心悸亢進。
6).過敏症:(0.1~5%未満)発疹、(頻度不明)蕁麻疹、紅斑、そう痒症。
(78.6%) であり,承認された効能・効果に対する本剤の臨床効果が認められた。 ..
抗コリン剤で、鎮痙作用、消化管運動抑制作用、胃液分泌抑制作用、膀胱内圧上昇抑制作用などがあり、消化管、尿路や膀胱などの筋肉のけいれんや過度の緊張による痛みを抑えます。
通常、胃・十二指腸潰瘍、食道・幽門けいれん、胃炎、腸炎、腸せん痛、けいれん性便秘、機能性下痢、胆のう・胆管炎、胆石症、胆道ジスキネジー、胆のう切除後の後遺症、尿路結石症、膀胱炎、月経困難症のけいれんや運動機能亢進の治療に用いられます。
*「ブスコパン錠 10mg」は,旧製品「ブスコパン錠」より販売名変更
以前に薬や食べ物で、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。出血性大腸炎(細菌性下痢)、緑内障、前立腺肥大による排尿障害、心疾患、麻痺性イレウス、甲状腺機能亢進症がある。