クラシエ葛根湯エキス錠T | くすりのしおり : 患者向け情報
「漢方かぜシリーズ」の錠剤は、かぜの初期症状の「かぜ、頭痛」に対応する「葛根湯」と、かぜの後期症状の「はき気、微熱」に対応する「柴胡桂枝湯」、さらに鼻の諸症状「鼻炎、鼻水」に対応する「小青竜湯」の3処方です。消費者のニーズが最も高い3処方を錠剤化し、ラインアップしたものです。
1日量(9錠)中
【有効成分】
葛根湯エキス 2550 mg (カッコン 4 g、マオウ 3 g、タイソウ 3 g、ケイヒ 2 g、シャクヤク 2 g、カンゾウ 2 g、ショウキョウ 1 g より抽出)
【添加物】
メタケイ酸アルミン酸Mg、乳糖水和物、ステアリン酸Mg、軽質無水ケイ酸、ヒプロメロース
次の1回量を食前又は食間に水又は白湯で服用すること。
【年齢】大人(15才~)【1回量】3錠 【服用回数】1日3回
【年齢】7才~14才 【1回量】2錠 【服用回数】1日3回
【年齢】7才未満 【1回量】【服用回数】×(服用しないこと)
※食間とは・・・食後2~3時間のことです。
<用法・用量に関連する注意>
(1)用法・用量を厳守すること。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
通常、成人1日18錠を2〜3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。 なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
販売店検索は、弊社商品をお取り扱いいただいている販売店さまのご紹介になります。
販売店さまによっては、売切や店舗移転の場合もあり、営業時間・定休日・在庫状況なども
異なりますので、 詳しくは直接、各販売店にお問い合わせください。
漢方薬は顆粒商品が多いですが、味が苦手で飲みにくいという声も聞きます。そんな方にも手軽に飲んでいただける、葛根湯の錠剤タイプの商品を発売することになりました。葛根湯は「かぜのひきはじめ」だけではなく、「肩こり」「頭痛」「鼻炎」「筋肉痛」にも効果があるお薬ですので、常備薬としてもおすすめです。
「漢方かぜシリーズ」には、顆粒製剤として症状別に、「葛根湯」、「柴胡桂枝湯」、「小青竜湯」をはじめ、「麻黄湯」、「麦門冬湯」、「桔梗湯」の6種類の漢方製剤、及び生薬製剤「カンポアズマ」の7製品があり、様々なタイプのかぜに対応しています。同シリーズに錠剤を揃えることにより「顆粒製剤が苦手な消費者」も服用しやすくなり、また小児に対しても用法・用量に従った服用錠数の調整が容易となります。
「かぜのひきはじめ」「頭痛」「肩こり」などに効く漢方薬「葛根湯」の、顆粒が苦手な方も飲みやすい錠剤タイプです。眠くなる成分(抗ヒスタミン剤)は入っていません。7日分。
※第2類医薬品
感冒、鼻かぜ、頭痛、肩こり、筋肉痛、手の痛みや肩の痛み。 · 用法・用量(添付文書全文)
通常、成人1日18錠を2〜3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。
なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
【特徴】 ◇「葛根湯」は漢方の古典といわれる中国の医書「傷寒論」、「金匱要略」に収載されている漢方です。かぜや肩こりなどに効果があります。
通常、成人1日18錠を2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。
なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
成人1日の服用量12錠(1錠400mg)中、次の成分を含んでいます。 ..
(重要な基本的注意)
8.1.本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。8.2.本剤にはカンゾウが含まれているので、血清カリウム値や血圧値等に十分留意すること〔10.2、11.1.1、11.1.2参照〕。
8.3.他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。(特定の背景を有する患者に関する注意)
(合併症・既往歴等のある患者)9.1.1.病後の衰弱期、著しく体力の衰えている患者:副作用があらわれやすくなり、その症状が増強されるおそれがある。
9.1.2.著しく胃腸虚弱な患者:食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐等があらわれることがある。9.1.3.食欲不振、悪心、嘔吐のある患者:これらの症状が悪化するおそれがある。
9.1.4.発汗傾向の著しい患者:発汗過多、全身脱力感等があらわれることがある。9.1.5.狭心症、心筋梗塞等の循環器系障害のある患者、又はその既往歴のある患者:当該疾患及びその症状が悪化するおそれがある。
9.1.6.重症高血圧症の患者:当該疾患及びその症状が悪化するおそれがある。9.1.7.排尿障害のある患者:当該疾患及びその症状が悪化するおそれがある。
9.1.8.甲状腺機能亢進症の患者:当該疾患及びその症状が悪化するおそれがある。(腎機能障害患者)
9.2.1.高度腎障害のある患者:当該疾患及びその症状が悪化するおそれがある。(妊婦)
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。(授乳婦)
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。(小児等)
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。(高齢者)
減量するなど注意すること(一般に生理機能が低下している)。(相互作用)
10.2.併用注意:1).マオウ含有製剤(小青竜湯、麻黄湯、麻黄附子細辛湯等)、エフェドリン類含有製剤(エフェドリン塩酸塩、dl-メチルエフェドリン塩酸塩、フェキソフェナジン塩酸塩・塩酸プソイドエフェドリン等)、モノアミン酸化酵素<MAO>阻害剤(セレギリン塩酸塩、ラサギリンメシル酸塩等)、甲状腺製剤(チロキシン、リオチロニン等)、カテコールアミン製剤(アドレナリン、イソプレナリン等)、キサンチン系製剤(テオフィリン、ジプロフィリン等)[不眠、発汗過多、頻脈、動悸、全身脱力感、精神興奮等があらわれやすくなるので、減量するなど慎重に投与すること(交感神経刺激作用が増強されることが考えられる)]。
2).カンゾウ含有製剤(芍薬甘草湯、補中益気湯、抑肝散等)、グリチルリチン酸及びその塩類を含有する製剤(グリチルリチン酸一アンモニウム・グリシン・L-システイン、グリチルリチン酸一アンモニウム・グリシン・DL-メチオニン配合錠等)〔8.2、11.1.1、11.1.2参照〕[偽アルドステロン症があらわれやすくなり、また、低カリウム血症の結果として、ミオパチーがあらわれやすくなる(グリチルリチン酸は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が促進されることが考えられる)]。(その他の注意)
15.1.臨床使用に基づく情報湿疹悪化、皮膚炎悪化等することがある。
(取扱い上の注意)20.1.本剤の品質を保つため、できるだけ湿気を避け、直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。
20.2.開封後は特に湿気を避け、取扱いに注意すること。20.3.本剤は生薬を原料としているので、色調等が異なることがある。
(保管上の注意)室温保存。
添加物として、セルロース、CMC-Ca、ケイ酸Al、クロスCMC-Na、ステアリン酸Mg、二酸化ケイ素を含有する。
(重要な基本的注意)
8.1. 本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。
8.2. 本剤にはカンゾウが含まれているので、血清カリウム値や血圧値等に十分留意すること〔10.2、11.1.1、11.1.2参照〕。
8.3. 他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。
(特定の背景を有する患者に関する注意)
(合併症・既往歴等のある患者)
9.1.1. 病後の衰弱期、著しく体力の衰えている患者:副作用があらわれやすくなり、その症状が増強されるおそれがある。
9.1.2. 著しく胃腸虚弱な患者:食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐等があらわれることがある。
9.1.3. 食欲不振、悪心、嘔吐のある患者:これらの症状が悪化するおそれがある。
9.1.4. 発汗傾向の著しい患者:発汗過多、全身脱力感等があらわれることがある。
9.1.5. 狭心症、心筋梗塞等の循環器系障害のある患者、又はその既往歴のある患者:当該疾患及びその症状が悪化するおそれがある。
9.1.6. 重症高血圧症の患者:当該疾患及びその症状が悪化するおそれがある。
9.1.7. 排尿障害のある患者:当該疾患及びその症状が悪化するおそれがある。
9.1.8. 甲状腺機能亢進症の患者:当該疾患及びその症状が悪化するおそれがある。
(腎機能障害患者)
9.2.1. 高度腎障害のある患者:当該疾患及びその症状が悪化するおそれがある。
(妊婦)
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
(授乳婦)
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
(小児等)
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
(高齢者)
減量するなど注意すること(一般に生理機能が低下している)。
(相互作用)
10.2. 併用注意:
1). マオウ含有製剤(小青竜湯、麻黄湯、麻黄附子細辛湯等)、エフェドリン類含有製剤(エフェドリン塩酸塩、dl−メチルエフェドリン塩酸塩、フェキソフェナジン塩酸塩・塩酸プソイドエフェドリン等)、モノアミン酸化酵素<MAO>阻害剤(セレギリン塩酸塩、ラサギリンメシル酸塩等)、甲状腺製剤(チロキシン、リオチロニン等)、カテコールアミン製剤(アドレナリン、イソプレナリン等)、キサンチン系製剤(テオフィリン、ジプロフィリン等)[不眠、発汗過多、頻脈、動悸、全身脱力感、精神興奮等があらわれやすくなるので、減量するなど慎重に投与すること(交感神経刺激作用が増強されることが考えられる)]。
2). カンゾウ含有製剤(芍薬甘草湯、補中益気湯、抑肝散等)、グリチルリチン酸及びその塩類を含有する製剤(グリチルリチン酸一アンモニウム・グリシン・L−システイン、グリチルリチン酸一アンモニウム・グリシン・DL−メチオニン配合錠等)〔8.2、11.1.1、11.1.2参照〕[偽アルドステロン症があらわれやすくなり、また、低カリウム血症の結果として、ミオパチーがあらわれやすくなる(グリチルリチン酸は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が促進されることが考えられる)]。
(その他の注意)
15.1. 臨床使用に基づく情報
湿疹悪化、皮膚炎悪化等することがある。
(取扱い上の注意)
20.1. 本剤の品質を保つため、できるだけ湿気を避け、直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。
20.2. 開封後は特に湿気を避け、取扱いに注意すること。
20.3. 本剤は生薬を原料としているので、色調等が異なることがある。
(保管上の注意)
室温保存。
葛根湯エキス錠クラシエ 36錠(クラシエ薬品)| 市販薬 | お薬検索
処方薬事典は、が配信する医療・医薬関係者向けのコンテンツです。一般の方もご覧いただけますが、内容に関するご質問にはお答えできません。服用中の医薬品についてはかかりつけの医師や薬剤師にご相談ください。記載内容は随時更新していますが、閲覧時点の最新情報ではない可能性があります。
症状で選べる「ツムラ漢方かぜシリーズ」 錠剤3処方をラインアップ
パッケージは、「漢方かぜシリーズ」の顆粒製剤のデザインと同様に、各処方ごとに色分けされ、処方名や各処方の使用目標となる主な2つの症状を見やすく記載することで、消費者が自分の症状に合った処方を容易に選択できるようになっています。
さらに、錠剤であることを表示し、また包装量も日数分で表示するなど、消費者の利便性向上にも配慮しています。
今回の錠剤タイプの品揃えは、市場及び消費者調査に基づいて対応したものです。当社は、引き続いて消費者ニーズに即した商品づくりを目指していきます。