ミヨシ石鹸 無添加お肌のための洗濯用液体 ボトル 1100ML


霧吹きでぬらしながらアイロンをかけたら、シワが伸びてピシッとした立派なワイシャツに! 洗濯ノリパワーのおかげで、一度伸ばしたらシワがつきにくくなってます。アイロンを滑らせるたびにワイシャツが新品のようになっていくのが純粋に楽しい! 特に襟は、本当におろしたてのような仕上がりになりました。


浸け込んだワイシャツを洗濯機にリターンして軽く脱水したら、あとはほかの洗濯物と同じように干すだけ。ちなみに、乾いた時点の感想としては「パリパリ」です。干す時に軽く引っ張ったのですが、その時に伸びきらなかったシワが洗濯ノリの固定パワーでパリッパリに。隊員K、この時点でちょっと心に不安がよぎっております。

「カネヨノール」の値段は200円弱。これ1本でワイシャツが15枚伸ばせるそうなので、1枚あたりの費用を換算すると13円くらいです。クリーニングに出した時の費用と比べると雲泥の差ですね。もちろんクリーニングに出せばその分の手間は大幅短縮ですけど…。この浸け込みタイプの洗濯ノリは、自他ともに認めるズボラ主婦の私でもできたので、気になる方は試してみる価値ありだと思いますよー!

カネヨ石鹸 PVA 洗濯のり カネヨノール 液体 750ml スライム作り

こちらは、アイロン時にスプレーでていねいに吹き付けていくタイプではなく、洗濯したワイシャツをバシャっと浸け込むタイプ。これなら大雑把な隊員Kでもできるかもしれない!

カネヨ石鹸の「カネヨノール」です。すごいレトロなパッケージですね。私の近所のドラッグストアには置いてありませんでした(というかすごい大きなドラッグストアなのに、洗濯ノリのコーナーは3商品くらいしかなかったです…。やっぱりワイシャツはクリーニング派が多いんでしょうか)。最近は洗濯ノリを使ったことがないという人も多いかと思いますが、家でもクリーニングに出したようなパリッとした仕上がりになるので、すごく経済的なんですよ。

①カネヨノールを水に均一に溶かす。
②よく絞った洗濯物をまんべんなく浸す。
③全体に糊付けできたらすくいあげる。
④手または脱水機で軽くしぼって干す。
⑤アイロンがけの時、霧吹きをするときれいに仕上がる。

ワイシャツを家でもパリッと仕上げるには洗濯ノリが必要ということは分かっていますが、この洗濯ノリの工程が、どうにも面倒そうで今まで敬遠していたんですよね。でもそんな時、ネットで評判のいい商品を見かけたので、勇気を出して買ってみました。