パイロンPL】病院と同じ風邪薬は果たしてオススメできるのか?


●定められた用法・用量を厳守してください。
●錠剤の取り出し方
錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り,取り出しておのみください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると,食道粘膜に突き刺さるなど思わぬ事故につながることがあります。)


かぜをひいた時は,しっかり休むこと,栄養を摂ることが大事。かぜでつらい時は,かぜ薬の活用も有効です。
「かぜかも…」と,なってしまうまえに
1.外から帰ったら,「手洗い」「うがい」を習慣づけましょう。
かぜの原因の8~9割は,ウイルスによるもの。「手洗い」には石鹸とお湯を,「うがい」にはうがい薬を使えば,さらに効果的です。
2.日頃から体のコンディションを整えましょう。
体のコンディションが良くないと,ウイルスに感染しやすくなります。ストレスや疲れをためず,しっかりと睡眠をとり,体力と免疫力を高めましょう。
3.毎日の食事にもきちんと気を配りましょう。
さまざまな免疫力に関わるビタミンC,ビタミンAが多く含まれる,緑黄色野菜や果物などを,積極的に食べるよう,心がけてください。
4.こまめな換気で室内の空気を入れ替えましょう。
室内の空気をきれいに保つため,新鮮な空気を取り込むようにしましょう。冬場は空気が乾燥しているため,加湿器などで湿度を保ちましょう。
「かぜかも…」と,なってしまったときは
1.まずは安静第一,しっかり体を休めましょう。
湿度を高めにした暖かい部屋で,充分な睡眠をとりましょう。汗をかいたら,よく拭き取り,体を冷やさないようにしてください。
2.熱がなければ,お風呂でゆっくり温まりましょう。
お風呂の湯気は,鼻やのどの粘膜に潤いを与えてくれます。体力の消耗の少ない,ぬるめのお湯にゆっくり入ってください。ただし長湯は禁物です。
3.食欲がなくても,きちんと栄養を摂りましょう。
消化が良く栄養価の高いものを食べましょう。汁ものの料理は,体が温まり,水分補給にもなるのでおすすめです。
4.せきエチケットを心がけましょう。
せきやくしゃみの飛沫にはウイルスが含まれているかもしれません。飛沫の拡散を防ぐために,マスクの着用を心がけましょう。
パイロンPL錠のQ&A
Q:服用した後,クルマを運転してもいいですか?
A:眠くなることがあるので避けてください。
Q:授乳中ですが,服用してもいいですか?
A:服用可能ですが,念のため服用前にかかりつけの医師にご相談することをおすすめいたします。

パイロンPL顆粒は、解熱鎮痛成分であるサリチルアミドとアセトアミノフェン、抗ヒスタミン成分であるプロメタジンメチレンジサリチル酸塩、痛みをおさえるはたらきを助ける無水カフェインの4つの有効成分の作用により、「のどの痛み」「発熱」「鼻みず」などのかぜの諸症状にすぐれた効果を発揮する非ピリン系のかぜ薬です。

のどの痛み、熱、鼻水など、かぜの諸症状に効果を発揮する非ピリン系のかぜ薬「パイロンPL錠」

Q:服用したあと、クルマを運転してもいいですか?
A:眠くなることがあるので、避けてください。

Q:授乳中ですが、服用してもいいですか?
A:服用は可能ですが、服用前にかかりつけの医師にご相談することをおすすめいたします。
ごくわずかな量ではございますが、成分の一部であるカフェインが母乳に移行すると言われております。
心配されるようでしたらこの薬も避けていただいた方がよろしいかもしれません。また、可能であれば服用中の授乳はミルクに切り替えるのも一つの方法です。

頭やのどの痛みをおさえ、熱を下げる【サリチルアミド/アセトアミノフェン】
サリチルアミドは、アスピリンに比べ胃腸障害が少ないといわれています。アセトアミノフェンはアスピリンに比べて、解熱・鎮痛作用は同程度に強力で、胃腸障害などは少ないといわれています。この二つを適切な割合で配合することにより、鎮痛効果は増強され、毒性は拮抗的に弱められます。

痛みをおさえる働きを助ける【無水カフェイン】
鎮痛剤の効き目を助け、頭痛をやわらげます。

鼻みず・鼻づまり、くしゃみをおさえる【プロメタジンメチレンジサリチル酸塩】
抗ヒスタミン作用のほかに、抗コリン作用を持ちます。