解熱鎮痛薬「ロキソニン錠60mg(ロキソプロフェンナトリウム)」


ロキソニン・カロナールとも、他の消炎鎮痛剤との併用は避けることが望ましいとされています。例外的に、医師の指示のもとで併用することはありますが、自己判断で併用するのは避けるべきです。
なお、カロナールの有効成分であるアセトアミノフェンは、市販薬にも配合されていることがあります。気付かないうちに飲んでしまうことがないように、成分をしっかり確認してください。


17.1有効性及び安全性に関する試験
17.1.1二重盲検比較試験
〈関節リウマチの消炎・鎮痛〉
(1)国内第III相試験
慢性関節リウマチ患者を対象とした二重盲検試験において、インドメタシン75mg/日を対照薬として本剤180mg/日を6週間投与した結果、本剤での最終全般改善度の改善以上は23.2%(22/95例)、やや改善以上は55.8%(53/95例)であった。副作用は、本剤群で15.5%(17/110例)に認められ、主なものは胃痛3.6%(4/110例)、発疹・皮疹2.7%(3/110例)であった。
〈変形性関節症の消炎・鎮痛〉
(2)国内第III相試験
変形性関節症患者を対象とした二重盲検試験において、ジクロフェナク75mg/日を対照薬として本剤180mg/日を2週間投与した結果、本剤での最終全般改善度の改善以上は61.8%(68/110例)、軽度改善以上は87.3%(96/110例)であった。副作用は、本剤群で17.9%(22/123例)に認められ、主なものは胃・腹部不快感6.5%(8/123例)、胃痛4.1%(5/123例)であった。
〈腰痛症の消炎・鎮痛〉
(3)国内第III相試験
腰痛症患者を対象とした二重盲検試験において、イブプロフェン900mg/日を対照薬として本剤180mg/日を2週間投与した結果、本剤での最終全般改善度の改善以上は62.7%(52/83例)、やや改善以上は77.1%(64/83例)であった。副作用は、本剤群で16.5%(16/97例)に認められ、主なものは胃・腹部不快感5.2%(5/97例)、胃痛3.1%(3/97例)であった。
〈肩関節周囲炎・頸肩腕症候群の消炎・鎮痛〉
(4)国内第III相試験
肩関節周囲炎・頸肩腕症候群患者を対象とした二重盲検試験において、イブプロフェン900mg/日を対照薬として本剤180mg/日を2週間投与した結果、本剤での肩関節周囲炎患者の最終全般改善度の改善以上は57.4%(35/61例)、やや改善以上は85.2%(52/61例)、また頸肩腕症候群患者の最終全般改善度の改善以上は61.9%(39/63例)、やや改善以上は88.9%(56/63例)であった。副作用は、本剤群で12.6%(18/143例)に認められ、主なものは胃痛、浮腫・むくみ3.5%(5/143例)、胃・腹部不快感2.8%(4/143例)であった。
〈手術後・外傷後の鎮痛・消炎〉
(5)国内第III相試験
手術後および外傷後の疼痛を発現した患者を対象とした二重盲検試験において、メフェナム酸1000mg/日を対照薬として本剤180mg/日を3日間投与した結果、手術後の疼痛を発現した患者における本剤での最終全般改善度の改善以上は79.1%(53/67例)、やや改善以上は94.0%(63/67例)、外傷後の疼痛を発現した患者における本剤での最終全般改善度の改善以上は71.4%(30/42例)、やや改善以上は97.6%(41/42例)であった。副作用は、本剤群で4.2%(5/119例)に認められ、発疹、薬疹、血便、めまい及び眠気が各1例であった。
〈抜歯後の鎮痛・消炎〉
(6)国内第III相試験
抜歯術後、疼痛の発現した患者を対象とした二重盲検試験において、メフェナム酸500mg/日を対照薬として本剤60mgもしくは120mg/日を投与した結果、本剤60mg/日群での有効性の有効以上は88.2%(75/85例)、やや有効以上は98.8%(84/85例)、本剤120mg/日群での有効性の有効以上は91.4%(85/93例)、やや有効以上は95.7%(89/93例)であった。副作用は、本剤群で3.9%(7/179例)に認められ、主なものは眠気1.6%(3/179例)であった。
〈急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む)の解熱・鎮痛〉
(7)国内第III相試験
急性上気道炎患者を対象とした二重盲検試験において、イブプロフェン600mg/日を対照薬として本剤180mg/日を5日間投与した結果、本剤での最終全般改善度の改善以上は76.5%(62/81例)、軽度改善以上は90.1%(73/81例)であった。副作用は、本剤群でしびれが1例認められた。
(8)国内第III相試験
急性上気道炎患者を対象とした二重盲検試験において、イブプロフェン600mg/日を対照薬として本剤180mg/日を3日間投与した結果、本剤での最終全般改善度の改善以上は61.6%(69/112例)、やや改善以上は85.7%(96/112例)であった。副作用は、本剤群で6.2%(8/130例)に認められ、主なものは心窩部痛2.3%(3/130例)、腹部膨満感、眠気1.5%(2/130例)であった。
(9)国内第III相試験
急性上気道炎患者を対象とした二重盲検試験において、本剤60mg/日、もしくは本剤120mg/日を単回投与した結果、本剤60mg/日群での解熱効果の改善以上は75.8%(25/33例)、軽度改善以上は100%(33/33例)、本剤120mg/日群での解熱効果の改善以上は75.9%(22/29例)、軽度改善以上は89.2%(26/29例)であった。副作用は認められなかった。
17.1.2一般臨床試験
一般臨床試験882例の臨床成績の概要は次のとおりである。
--------------------------表開始--------------------------
疾患名\有効率(%)有効以上やや有効以上
関節リウマチ80/284(28.2)163/284(57.4)
変形性関節症96/155(61.9)130/155(83.9)
腰痛症96/127(75.6)112/127(88.2)
肩関節周囲炎7/14(50.0)9/14(64.3)
頸肩腕症候群15/24(62.5)20/24(83.3)
手術後・外傷後4/4(100.0)4/4(100.0)
抜歯後124/177(70.1)170/177(96.0)
急性上気道炎64/97(66.0)93/97(95.9)
--------------------------表終了--------------------------

一般的に、アルコールは薬剤の作用や体内動態に影響を与えます。特に解熱鎮痛作用を有する薬剤は、アルコールで代謝や吸収が促進されることがあるため、副作用が強くあらわれるおそれがあります。
したがって、飲酒時にロキソニンを服用するのはおすすめできません。

ロキソニン錠60mgの基本情報(副作用・効果効能・電子添 ..

ロキソニンの服用間隔を短くしたり、1度に服用する量を増やしたりしても、鎮痛作用は必ずしも強くなりません。服用間隔が短くなると副作用の発現リスクが高まりますので、服用間隔は必ず守るようにしましょう。

ロキソニンによる胃腸障害は、薬を服用したすべての方にあらわれるわけではありません。そのため、胃の痛みや不快感など気になる症状がない場合は、胃薬を一緒に服用しなくても構いません。
ただし、ロキソニンと一緒に胃粘膜保護薬や胃酸の分泌を抑える薬(H2ブロッカー、プロトンポンプ阻害薬)が処方されている場合は、一緒に服用してください。
一方、胃薬の処方がなく、ロキソニンの服用で胃の不快感などがあらわれた場合は、早めに受診して症状についてご相談ください。
なお、他の医療機関から胃粘膜保護薬や胃酸の分泌を抑える薬が処方されている場合は、ロキソニンと一緒に胃薬を処方しないこともあります。

医療用のロキソニン錠と市販薬の「ロキソニンS」は、外観は若干異なるものの、成分量・添加物・錠剤の大きさはまったく同じです。
ただし、市販薬は短期間あるいは頓服での使用しか認められていません。また、適応が異なります(下表)。

先発品であるロキソニン錠の薬価は10.1円/錠、ジェネリック医薬品の薬価は5.7〜9.8円/錠となっています。
自己負担額3割の方がロキソニン錠を1日3回、1週間内服した場合、ご負担金額は64.0円になります。(薬剤費のみの計算です。)


ロキソニン錠60mgの基本情報(作用・副作用・飲み合わせ ..

ロキソニンなどのNSAIDは効果の有効限界(天井効果)があるため、一定量を越えて服用しても鎮痛作用は強くなりません。他方、一度に服用する量が多すぎると副作用が発現しやすくなります。
体への悪影響を防ぐために、指示された錠数を越えて飲み過ぎないようにしましょう。

ロキソプロフェンナトリウム水和物 68.1mg (無水物として60mg)、

一部の抗凝固薬(血液をサラサラにする薬)や抗菌薬、降圧薬などと併用すると、併用薬の作用に影響をおよぼしたり副作用の発生リスクが高くなったりします。
そのため、痛み止め以外の薬についても飲み合わせを判断する必要がありますので、併用薬がある場合はご相談ください。

ロキソニン錠60mg(第一三共株式会社)| 処方薬 | お薬検索

ロキソニンと他の消炎鎮痛剤との併用は避けてください。すでに他の痛み止めを服用している場合は、自己判断でロキソニンを追加しないようにしてください。複数の消炎鎮痛剤を併用すると、副作用が増悪されるおそれがあります。
ただし、医師が必要と判断して処方している場合はこの限りではありません。他の医療機関から痛み止めが処方されている場合は、念のため診察時にご相談ください。

ロキソニンS 12錠 3箱セット 第一三共ヘルスケア 控除 ..

上記以外にも、軽微な副作用は起こる可能性があります。ロキソニンの服用開始後に気になる体調変化があらわれた場合は、医療機関へご相談ください。

ロキソニンSは、医療用「ロキソニン」と成分、成分量、添加物、錠剤の大き ..

病気の症状が重篤な場合はロキソニンを服用できないこともありますので、これらの持病や既往歴がある場合は診察時にお伝えください。

・ロキソニンSロキソプロフェンナトリウム水和物 68.1mg(無水物として60mg)

ロキソニンの成分に対して過敏症の既往歴がある場合は、ロキソニンを服用できません。
また、以下の病気や既往歴がある場合は、ロキソニンの服用で症状が悪化したり再発したりするおそれがあるため、注意が必要です。

製品例, :, ロキソニン錠60mg、ロキソニン細粒10% ・・その他(ジェネリック) & 薬価

(禁忌)
2.1.消化性潰瘍のある患者[プロスタグランジン生合成抑制により、胃の血流量が減少し消化性潰瘍が悪化することがある]〔9.1.2参照〕。
2.2.重篤な血液異常のある患者[血小板機能障害を起こし、悪化するおそれがある]〔9.1.3参照〕。
2.3.重篤な肝機能障害のある患者〔9.3.1参照〕。
2.4.重篤な腎機能障害のある患者〔9.2.1参照〕。
2.5.重篤な心機能不全のある患者〔9.1.4参照〕。
2.6.本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
2.7.アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作の誘発)又はその既往歴のある患者[アスピリン喘息発作を誘発することがある]〔9.1.5参照〕。
2.8.妊娠後期の女性〔9.5.1参照〕。
(重要な基本的注意)
8.1.消炎鎮痛剤による治療は原因療法ではなく対症療法であることに留意すること。
8.2.過度の体温下降、虚脱、四肢冷却等があらわれることがあるので、特に高熱を伴う高齢者又は消耗性疾患を合併している患者においては、投与後の患者の状態に十分注意すること。
8.3.無顆粒球症、白血球減少、溶血性貧血、再生不良性貧血、血小板減少があらわれることがあるので、血液検査を行うなど観察を十分に行うこと〔11.1.2参照〕。
8.4.急性疾患に対し本剤を使用する場合には、次の事項を考慮すること。
・急性疾患に対し本剤を使用する場合には、急性炎症、疼痛及び発熱の程度を考慮し、投与すること。
・急性疾患に対し本剤を使用する場合には、原則として同一の薬剤の長期投与を避けること。
・急性疾患に対し本剤を使用する場合には、原因療法があればこれを行い、本剤を漫然と投与しないこと。
8.5.慢性疾患(関節リウマチ、変形性関節症等)に対し本剤を用いる場合には、次の事項を考慮すること。
・慢性疾患(関節リウマチ、変形性関節症等)に対し本剤を長期投与する場合には定期的に尿検査、血液検査及び肝機能検査等を行うこと。
・慢性疾患(関節リウマチ、変形性関節症等)に対し本剤を用いる場合には、薬物療法以外の療法も考慮すること。
(特定の背景を有する患者に関する注意)
(合併症・既往歴等のある患者)
9.1.1.消化性潰瘍の既往歴のある患者:潰瘍を再発させることがある。
9.1.2.非ステロイド性消炎鎮痛剤の長期投与による消化性潰瘍のある患者で、本剤の長期投与が必要であり、かつミソプロストールによる治療が行われている患者:本剤を継続投与する場合には、十分経過を観察し、慎重に投与すること(ミソプロストールは非ステロイド性消炎鎮痛剤により生じた消化性潰瘍を効能・効果としているが、ミソプロストールによる治療に抵抗性を示す消化性潰瘍もある)〔2.1参照〕。
9.1.3.血液異常<重篤な血液異常を除く>又はその既往歴のある患者:溶血性貧血等の副作用が起こりやすくなる〔2.2参照〕。
9.1.4.心機能異常<重篤な心機能不全を除く>のある患者:腎のプロスタグランジン生合成抑制により浮腫、循環体液量の増加が起こり、心臓の仕事量が増加するため症状を悪化させるおそれがある〔2.5参照〕。
9.1.5.気管支喘息<アスピリン喘息又はその既往歴を除く>の患者:病態を悪化させることがある〔2.7参照〕。
9.1.6.潰瘍性大腸炎の患者:病態を悪化させることがある。
9.1.7.クローン病の患者:病態を悪化させることがある。
9.1.8.感染症を合併している患者:必要に応じて適切な抗菌剤を併用し、観察を十分に行い慎重に投与すること(感染症を不顕性化するおそれがある)。
(腎機能障害患者)
9.2.1.重篤な腎機能障害のある患者:投与しないこと(急性腎障害、ネフローゼ症候群等の副作用を発現することがある)〔2.4参照〕。
9.2.2.腎機能障害<重篤な腎機能障害を除く>又はその既往歴のある患者:浮腫、蛋白尿、血清クレアチニン上昇、高カリウム血症等の副作用が起こることがある。
(肝機能障害患者)
9.3.1.重篤な肝機能障害のある患者:投与しないこと(副作用として肝機能障害が報告されており、悪化するおそれがある)〔2.3参照〕。
9.3.2.肝機能障害<重篤な肝機能障害を除く>又はその既往歴のある患者:肝機能障害を悪化又は再発させることがある。
(妊婦)
9.5.1.妊娠後期の女性:投与しないこと(動物実験(ラット)で分娩遅延及び胎仔動脈管収縮が報告されている)〔2.8参照〕。
9.5.2.妊婦<妊娠後期を除く>又は妊娠している可能性のある女性:治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること(投与する際には、必要最小限にとどめ、適宜羊水量を確認するなど慎重に投与すること)。シクロオキシゲナーゼ阻害剤(経口剤、坐剤)を妊婦に使用し、胎児の腎機能障害及び尿量減少、それに伴う羊水過少症が起きたとの報告がある。
(授乳婦)
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること(動物実験(ラット)で乳汁中への移行が報告されている)〔16.3.2参照〕。
(小児等)
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
(高齢者)
高齢者:少量から投与を開始するなど必要最小限の使用にとどめ患者の状態を観察しながら慎重に投与すること(副作用があらわれやすい)。
(相互作用)
10.2.併用注意:
1).クマリン系抗凝血剤(ワルファリン)[抗凝血作用を増強するおそれがあるので注意し、必要があれば減量すること(本剤のプロスタグランジン生合成抑制作用により血小板凝集が抑制され血液凝固能が低下し、抗凝血作用に相加されるためと考えられている)]。
2).第10a因子阻害剤(エドキサバントシル酸塩水和物等)[出血の危険性を増大させるおそれがある(抗血栓作用を増強するためと考えられている)]。
3).スルホニル尿素系血糖降下剤(クロルプロパミド等)[血糖降下作用を増強するおそれがあるので注意し、必要があれば減量すること(本剤のヒトでの蛋白結合率は、ロキソプロフェンで97.0%、trans-OH体で92.8%と高く、蛋白結合率の高い薬剤と併用すると血中に活性型の併用薬が増加し、作用が増強されるためと考えられている)]。
4).ニューキノロン系抗菌剤(レボフロキサシン水和物等)[痙攣誘発作用を増強することがある(ニューキノロン系抗菌剤は、中枢神経系の抑制性神経伝達物質であるGABAの受容体への結合を阻害し、痙攣誘発作用を起こすが、本剤の併用により阻害作用を増強するためと考えられている)]。
5).メトトレキサート[血中メトトレキサート濃度を上昇させ作用を増強することがあるので、必要があれば減量すること(機序は不明であるが、本剤の腎におけるプロスタグランジン生合成抑制作用により、これらの薬剤の腎排泄が減少し血中濃度が上昇するためと考えられている)]。
6).リチウム製剤(炭酸リチウム)[血中リチウム濃度を上昇させリチウム中毒を起こすことがあるので血中のリチウム濃度に注意し、必要があれば減量すること(機序は不明であるが、本剤の腎におけるプロスタグランジン生合成抑制作用により、これらの薬剤の腎排泄が減少し血中濃度が上昇するためと考えられている)]。
7).チアジド系利尿薬(ヒドロクロロチアジド等)[利尿・降圧作用を減弱するおそれがある(本剤の腎におけるプロスタグランジン生合成抑制作用により、水、ナトリウムの排泄を減少させるためと考えられている)]。
8).降圧剤:
①.降圧剤(ACE阻害剤、アンジオテンシン2受容体拮抗剤等)[降圧作用を減弱するおそれがある(本剤のプロスタグランジンの生合成抑制作用により、降圧作用を減弱させる可能性がある)]。
②.降圧剤(ACE阻害剤、アンジオテンシン2受容体拮抗剤等)[腎機能を悪化させるおそれがある(本剤のプロスタグランジンの生合成抑制作用により、腎血流量が低下するためと考えられる)]。
(適用上の注意)
14.1.薬剤交付時の注意
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある)。
(その他の注意)
15.1.臨床使用に基づく情報
非ステロイド性消炎鎮痛剤を長期間投与されている女性において、一時的不妊が認められたとの報告がある。
(取扱い上の注意)
錠剤表面に使用色素による赤い斑点がみられることがある。
(保管上の注意)
室温保存。

ロキソニン錠60mg|大阪(梅田・本町)の零売薬局「アリス薬局」

時間の経過とともに炎症が治まり、痛みなどが改善することもありますが、症状が長引く場合は原因に対する治療が必要になる場合も少なくありません。ロキソニンを長期間服用しても症状改善が見られない場合は、早めに受診するようにしましょう。

【第1類医薬品】ロキソプロフェン錠「クニヒロ」12錠 処方薬ロキソニンと同じ成分

ロキソニンには、錠剤の他に細粒(粉薬)があります。錠剤は医療用と市販用がありますが、細粒は医療用しかありません。そのため、細粒を希望する場合は診察が必要です。
その他、テープ剤、パップ剤、ゲルなどの外用薬もあります。外用薬は、同成分・同用量の製品がドラッグストアなどでも販売されています。