吸出し青膏は有効成分中に含まれている硫酸銅の腐蝕作用とサリチル酸の角質軟化作用により,はれものの口を開き,膿を排泄して患部を治します。


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《町田製薬》 吸出し青膏 たこの吸出し 10g 【第2類医薬品】

伝統的なはれものの薬。
外用化膿性皮膚疾患用薬

吸出し青膏は有効成分中に含まれている硫酸銅の腐蝕作用とサリチル酸の角質軟化作用により、はれものの口を開き、膿を排泄して患部を治します。

ご使用の時は,指定しております用法・用量を守り,次の注意事項を参考にしてください。
製品の性質上,特に冬季は軟膏が硬くなる場合がありますが薬効に影響はありません。
取り出しにくい場合は,温めると柔らかくなります。
(1)患部を清潔にしてください。
(2)添付のヘラにてガーゼ又はリント布に膏薬適量を広げずに塗ってください。
(3)軟膏の用意ができましたら,それを患部の中心につけ,その上に油紙等をのせ,ずれないように絆創膏でとめ,必要があれば包帯をしてください。
(4)貼りおわりましたら膿が出るまでは1日に2回貼り換えてください。
(5)膿が完全に出切るまで続けて,すっかり膿が出切りましたら,使用を中止し殺菌ガーゼ等で傷口を保護してください。
(6)目に入らないように注意してください。万一,目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗い,症状が重い場合には,眼科医の診療を受けてください。
(7)小児に使用させる場合は,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(8)乳幼児又は皮膚の特に弱い方,いろいろなものにかぶれやすい方の場合は,腕の内側等の柔らかいところに少量塗って翌日異常のないことを確かめてから使用してください。
(9)外用にのみ使用してください。
(10)局所刺激作用がありますので,本剤が患部の周りの皮膚につかないよう,よく注意して使用してください。
(11)回復後,瘢痕が残ることがあります。

吸出し青膏は有効成分中に含まれている硫酸銅の腐蝕作用とサリチル酸の角質軟化作用により,はれものの口を開き,膿を排泄して患部を治します。

ガーゼ又はリント布に膏薬少量を患部の中心に小さくつけ1日2回貼換える。
<用法・用量に関する注意>
ご使用の時は、指定しております用法・用量を守り、次の注意事項を参考にしてください。
製品の性質上、特に冬季は軟膏が硬くなる場合がありますが薬効に影響はありません。
取り出しにくい場合は、温めると柔らかくなります。
1.患部を清潔にしてください。
2.添付のヘラにてガーゼ又はリント布に膏薬適量を広げずに塗ってください。
3.軟膏の用意ができましたら、それを患部の中心につけ、その上に油紙等をのせ、ずれないように絆創膏でとめ、必要があれば包帯をしてください。
4.貼りおわりましたら膿が出るまでは1日に2回貼り換えてください。
5.膿が完全に出切るまで続けて、すっかり膿が出切りましたら、使用を中止し殺菌ガーゼ等で傷口を保護してください。
6.目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗い、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください。
7.小児に使用させる場合は、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
8.乳幼児又は皮膚の特に弱い方、いろいろなものにかぶれやすい方の場合は、腕の内側等の柔らかいところに少量塗って翌日異常のないことを確かめてから使用してください。
9.外用にのみ使用してください。
10.局所刺激作用がありますので、本剤が患部の周りの皮膚につかないよう、よく注意して使用してください。
11.回復後、瘢痕が残ることがあります。


町田製薬 たこの吸出し 10g [第2類医薬品 皮膚用治療薬]

昭和20年10月、終戦からの復興をめざして工場の再建と製剤・販売面の復活に懸命な努力を重ね、直接、全国の家庭薬問屋を廻り販売の契約を取り付けたのでした。
昭和41年に創業者 町田新之助が死去し、次男の町田弘が社長に就任しました。伝統薬を現代の薬局にいかに対応して行くかがこれからの課題です。昭和48年以降「水銀軟膏」「ホウ酸軟膏」「ホウ酸分包」と相次いで厚生省令により製造販売の中止という、憂き目にも合いましたが、『たこの吸出し』の一般薬としての根強い支持、また各問屋にも絶大な協力もいただき乗り切ったのです。

吸出し青膏(一名たこの吸出し)は おできの膿を吸い出す薬です。 ..

しかし当時は、現在のようなプラスティック容器が手に入る訳はなく、苦慮した結果、木更津の蛤漁師の網元と話し合い、蛤の加工業者に頼み込み、貝殻を取り寄せたのでした。これにより昭和30年前後までは、『たこの吸出し』と「蛤の貝殻」は切っても切れない縁になったのです。

ドラッグストア「クリエイトSD」【お取り寄せ】たこの吸い出し 10gのネットショップです。

その後、順調に経営していた「町田可陽堂」でありましたが、大正12年に関東大震災に遭い、建物他工場を全焼し、製品の製造すらおぼつかない苦境に陥りますが、大正13年3月、場所を神田山本町に転居し、『たこの吸出し』の製造販売を再開しました。しかし、この間の痛手は大きく、負債をかかえる事になりましたが、大正15年8月に現在の品川区大井金小町に転居し、社員一丸となり負債の返済にあたりました。また、これと前後して、日本橋玉置薬業(株)を当社の総代理店として一任し、全国販売に乗り出しました。

町田製薬 吸出し青膏(たこの吸出し) 20g · 送料¥410~ · 在庫あり

町田製薬株式会社の創業者、町田新之助は明治19年に千葉県銚子市で7人兄弟の長男として生まれ、明治薬学専門学校(現・明治薬科大学)を卒業後、開業医の書生として奉公しました。大正2年27歳の時、現在の北区田端に「町田可陽堂」の商号にて製薬業と薬局を起こし、『たこの吸出し』を処方した時に始まります。書生として奉公するかたわら、患者の中に(特に女性)おでき等の「はれものを切開せずに治したい」という強い希望者が沢山いたため、何とか切らずに膿を排膿する方法はないかと考え『たこの吸出し』の誕生に至った訳です。

【第2類医薬品】吸出し青膏 たこの吸出し(10g) 店舗在庫一覧

みなさんは「たこの吸出し」という薬を知っていますか?年配の方なら、なつかしく感じる方も多いかも知れません。昔からあるおできの薬「たこの吸出し(吸出し青膏)」は、いまも薬局で売られているロングセラー薬。ユニークな名前のとおり、パッケージにはたこの絵が描かれています。ふたを開けると、中に入っているのは濃い緑色の軟膏。ちょっと勇気がいりますが、これを化膿したおできや腫れ物に塗ると、あら不思議、自然に膿を出してくれるのです。

タコの吸い出し#吸出し青膏#吸い出し薬#化膿#粉瘤#癰#漢方.

『たこの吸出し』についての逸話が、「救いの神(朝日新聞社編 遠藤豊吉著)」で紹介されています。著者が小学校5年ごろ、お尻と脇腹の二ヶ所に大きな吹き出物ができ、体操の時間の跳び箱で、開脚跳び越しを行う段になって思い切って股を開くことが出来ません。失敗した場合には脳天まで突き抜けるような痛みに襲われる予感がし、順番がきてもぐずぐずしていました。