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テラ・コートリルを、大量または長期間にわたり広範囲の密封法(ODT)などに用いると、ステロイドを内服した場合と同様の症状があらわれることがあります。
また、テラ・コートリルには抗生物質(オキシテトラサイクリン)が含まれているため、漫然と使用すると耐性菌が発現するおそれがあります。
したがって、テラ・コートリルを使用する際には自己判断で塗布範囲を広げず、中止の指示があったら使用をやめるようにしましょう。
テラ・コートリルは、深在性皮膚感染症や慢性膿皮症、湿潤・びらん・結痂をともなうか二次感染を併発している湿疹・皮膚炎群、外傷・熱傷および手術創などの二次感染に適応があります。
また、歯周組織炎や感染性口内炎、舌炎にも使用できます。
なお、適応菌種はオキシテトラサイクリン感性菌です。
使用回数は通常1日1〜数回で、直接患部に塗布・塗擦するか、無菌ガーゼなどに塗り広げて貼付します。
口腔内疾患については、毎日または1日おきに少量を患部に注入または塗擦します。
ただし、症状に応じて適宜増減します。
顔や陰部は体のほかの部分に比べて皮膚が薄く、ステロイドの吸収率が高いため、長期にわたり大量に使い続けると副作用が発生しやすくなります。
特に、まぶたへの使用は眼圧の亢進や緑内障をまねくことがあり、大量または長期にわたる広範囲の投与や密封法(ODT)によって後嚢白内障や緑内障などの副作用があらわれたという報告もあります。
したがって、テラ・コートリルの眼瞼への塗布にともない、これらの副作用の初期症状(頭痛や目のかすみ・痛み、まぶしさを感じやすいなど)が生じた場合は、速やかに受診して適切な治療を受けてください。
【指定第2類医薬品】武田薬品 テラコートリル軟膏 6g[皮膚の薬 傷薬・化膿止め].
ステロイド外用薬は作用の強さで5つのクラスに分けられますが、テラ・コートリルの成分であるヒドロコルチゾンは、最も効き目がマイルドなウィーククラスに分類されます。
また、テラ・コートリルに配合されているオキシテトラサイクリンは、グラム陽性菌やグラム陰性菌のほか、スピロヘータ、リケッチア、クラミジアなどの微生物に対しても広い抗菌作用を示す抗生物質です。
作用が穏やかで、かつ抗菌作用を有するため、化膿をともなう顔の皮膚炎などにも使われることがあります。また、赤ちゃんなど幼いお子さまに処方されることもあります。
テラ・コートリル(一般名:ヒドロコルチゾン・オキシテトラサイクリン塩酸塩)は、抗炎症作用のあるステロイドとテトラサイクリン系抗生物質を配合した外用薬です。
ステロイドの抗炎症作用・抗アレルギー作用と抗生物質の抗菌作用により、感染をともなう皮膚の赤みや腫れ、かゆみなどを改善します。
ステロイドと抗生物質の配合外用薬は、他にベトネベートN(ベタメタゾン吉草酸エステル+フラジオマイシン硫酸塩)、フルコートF(フルオシノロンアセトニド+フラジオマイシン硫酸塩)、などがあります。
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)
1.次の人は使用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)抗生物質又は副腎皮質ホルモンによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.次の部位には使用しないでください
(1)水痘(水ぼうそう)、みずむし・たむし等のある患部。
(2)湿潤やただれのひどい患部。
(3)深い傷やひどいやけどの患部。
(4)目や目の周囲。
3.顔面には、広範囲に使用しないでください
4.化粧用やひげそり後用として使用しないでください
5.長期連用しないでください
1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)授乳中の人。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)患部が広範囲の人。
(6)小児。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ
皮膚(患部)・・・みずむし・たむし等の白癬症、にきび、化膿症状、持続的な刺激感
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
かゆみや炎症に効果の高いステロイド成分に、抗生物質をプラス配合。
化膿性皮膚疾患用薬
化膿をともなう湿疹、皮膚炎に
●テラ・コートリル軟膏aは優れた抗炎症作用を示すヒドロコルチゾン(副腎皮質ステロイド)とグラム陽性菌及び陰性菌などに広い抗菌力を示すオキシテトラサイクリン塩酸塩を配合しています。
皮膚科では化膿止めをもらい、自然に治るとのことで帰宅。 なるべく乾燥しない ..
傷口に木片やガラスが残っていたり、傷が深かったりする場合は早めに医療機関を受診しましょう。市販薬を使って1週間ほど経っても症状が改善しない場合も受診して診てもらうようにします。
【第(2)類医薬品】ジョンソン&ジョンソン テラ・コートリル 軟膏 6g
化膿止めとは、抗生物質が配合された薬のことです。市販薬では塗り薬のみ取り扱われています。怪我したときは患部を水道水で良く洗い、汚れをしっかり落としてから止血し、化膿止めやワセリンを塗って保護してください。
第(2)類医薬品 テラ・コートリル軟膏a 6g 化膿をともなう湿疹
歯専用の化膿止めはありませんが、歯肉炎や歯槽膿漏に使える市販薬ならあります。炎症を抑える成分や殺菌成分が配合されているものが一般的です。
【試してみた】テラ・コートリル 軟膏(医薬品) ジョンソン ..
市販で化膿止めの飲み薬は販売されていません。購入できるのは塗り薬のみです。
にきびやとびひ、やけどの際に処方されるのがテラコートリル軟膏です。 テラ・コートリル軟膏
化膿性皮膚疾患用薬
化膿をともなう湿疹、皮膚炎に
●テラ・コートリル軟膏aは優れた抗炎症作用を示すヒドロコルチゾン(副腎皮質ステロイド)とグラム陽性菌及び陰性菌などに広い抗菌力を示すオキシテトラサイクリン塩酸塩を配合しています。
化膿止めを処方して貰った方は多いでしょう。 処方箋薬局で貰った抗生物質は ..
オロナインには化膿を防ぐ効果はありますが、化膿止めとして使うのは難しいと考えられます。化膿止めではなく、傷口の消毒に適した薬です。
テラコートリルは、黄にきびにはほんと聞かないけど赤ニキビにはオスすめ ..
では、最後に市販の化膿止めに関して良く聞かれる質問にお答えします。
いつもテラコートリルで治してきたが、一週間程前に尻に出来たおできに ..
軽い化膿であれば、市販の化膿止めでも対処できます。しかし、次のような症状がある場合は早めに医療機関を受診するようにしてください。
抗生物質による抗菌作用と、合成副腎皮質ステロイドの抗炎症作用と抗アレルギー作用により、皮膚の発赤、はれ、かゆみなどの症状を改善します。
患部と手を清潔にしたら、化膿止めを傷口にたっぷりと塗ります。以前は薄く塗るのが主流となっている時期もありましたが、現在は厚めに塗るのが正しい方法です。しっかり塗ることで成分が傷口に浸透し、同時に患部を保護することもできます。
化膿を伴う次の諸症: 湿疹、皮膚炎、あせも、かぶれ、しもやけ、虫さされ、じんましん
化膿止めを使用する前に、必ず手や患部を清潔にしてください。とくに患部には砂や泥などの汚れが付着していることが多いため、しっかりと洗い流します。洗い方が不十分だと細菌に感染するリスクが高まるので気をつけましょう。
「慌てていて火傷しちゃった」「ニキビができてしまった」「虫に刺されて痒い!」どれも気をつけていても起きてしまうものですよね。
病気の治療で内服薬を服用している場合でも、テラ・コートリルを使用して差し支えありません。ただし、他のステロイド外用薬や抗生物質配合外用薬を使用している場合は、過剰投与になるおそれがあります。使い分けが必要な場合もあるため、必ず併用薬をお伝えください。
(指定第2類医薬品) 武田薬品 テラコートリル軟膏 6g /皮膚の薬
化膿止めは、正しく使わなければ十分な効果が発揮されません。傷口の治りを早くするためにも、正しい使い方を知っておきましょう。
ネットショップ」で取り扱う商品「【第(2)類医薬品】 テラ・コートリル ..
しっかりと皮膚の炎症を沈め、抗生物質であるフラジオマイシン硫酸塩が細菌の発育や増殖を抑えてくれるため、化膿した傷口にもぴったりです。
他の商品と同梱してお届けできる商品です。送料499円。合せ買い商品の合計が3,300円以上で送料無料となります。 ..
こちらは、ステロイド成分であるヒドロコルチゾンと、抗生物質のオキシテトラサイクリン塩酸塩が配合された市販薬です。抗生物質だけでも化膿止めの役割ははたしてくれるのですが、ステロイド成分が加わることでより強力に症状を抑えてくれるようになります。
テラ・コートリル軟膏a 6g アリナミン製薬 【指定第2類医薬品】
主成分としてコリスチン硫酸塩とバシトラシンが配合された化膿止めです。2種類の成分を配合することで、より幅広い細菌に対応できるようになっています。コリスチン硫酸塩はグラム陰性菌や緑膿菌、バシトラシンはグラム陽性菌やグラム陰性菌に有効です。1日に1~3回、患部に塗布して使用してください。
ひょう疽・爪周囲炎|大田区大森・大木皮膚科/指の化膿でお困りなら
医師の指導に従い、少量のテラ・コートリルを短期間使う限りにおいては特に問題はないとされています。
ただし、催奇形性や発育障害、副作用などのリスクがないわけではありません。自己判断での使用や、大量・長期・広範囲の使用はできるだけ避けるようにしましょう。