エリクシール エイジングケア「化粧水・乳液」使い方動画|109秒|資生堂


*自社調べ:2024年2月12日~2月19日 エリクシール ザ セラムを使用した30代後半~60代の100名のうち、使用後に「そう思う」「ややそう思う」と答えた回答者の割合(回答は4段階評価)


資生堂のエイジングスキンケアブランド「」の勢いが止まらない。ブランド戦略を刷新した2022年以降、肌に“最大限の効果”をもたらす商品群が結実し、右肩上がりで成長。次々とヒット商品を生み出す中、9月21日に発売する新美容液“ザ セラム aa”にも期待する声が多く寄せられ、予約数はブランド過去最高となる10万個を突破。下半期は同商品を引っ提げ、「愛用者基盤の拡大へとつなげたい」(越間美布エイジングケアマーケティング部バイスプレジデント)と、24年度も全体で2ケタ成長の達成を見込む。

「エリクシール」は22年にブランド戦略を大きく転換し、本格的なエイジングケアブランドとして「選択と集中」を明確にしたマーケティング戦略を開始。エイジングケアを本格的に始める40歳以上をターゲットに訴求し、年間の新商品数を15品前後から2〜3品前後へと絞り、悩みや機能に特化した商品をそろえる。タッチポイントも生活者の行動変化に合わせ、TVCMのみならずチラシやデジタル、店頭へと拡大した。

エリクシール ザ セラム #倍速美容液|テクノロジー動画 34秒 縦型|資生堂. 資生堂 Shiseido Co., Ltd.

ブランド体験も推し進め、リピート購入の促進に力を注ぐ。その一環として、昨年はオンライン肌測定“AIスキンアナライザー”の提供を開始した。ユーザー自身で簡単に肌効果の進捗を確認でき、満足度が向上するとともに購入単価の上昇にもつながった。店頭でのカウンセリング含めOMO施策が成功し、売り上げを後押しする。

下半期は、伸びしろのある美容液カテゴリーで一手を打つ。4年ぶりとなる新美容液“ザ セラム aa”【医薬部外品】(50mL、8910円/リフィル50mL、8360円※編集部調べ)を9月21日に発売する。最先端のコラーゲンサイエンスと資生堂の技術を全て結集した「集大成ともいえる美容液」と自信を見せ、すでに10万を超える予約数で幸先良いスタートを切っている。「(ブランド内の)美容液で過去最高の売り上げと美容液カテゴリー市場でトップシェアを目指す。そして、国内のスキンケア市場シェアNo.1をさらに盤石化していきたい」。

長野県松本市出身。文化出版局で総合生活誌、制作会社で書籍や女性向けファッション誌の編集を経て2016年にINFASパブリケーションズに入社。現在はビューティ分野で小売り、OEM、地方創生、国内化粧品企業を取材。年2回の特別付録ビジネスリポートやサステナブルビューティ特集などを担当

長野県松本市出身。文化出版局で総合生活誌、制作会社で書籍や女性向けファッション誌の編集を経て2016年にINFASパブリケーションズに入社。現在はビューティ分野で小売り、OEM、地方創生、国内化粧品企業を取材。年2回の特別付録ビジネスリポートやサステナブルビューティ特集などを担当。サウナとラーメンと犬が好き