使用期限について当店では使用期限が1年以上ある医薬品のみを配送いたします。 効能・効果. 口内炎(アフタ性). 内容成分.


18.1作用機序
本剤は、口腔粘膜局所に付着滞留し、主薬トリアムシノロンアセトニドの抗炎症作用・抗アレルギー作用により効果を発揮する。
18.2主薬トリアムシノロンアセトニドの薬効
トリアムシノロンアセトニドは糖質コルチコイド作用を主とする作用持続性のトリアムシノロン誘導体であり、抗炎症作用、抗アレルギー作用を有する。
18.3基剤の特性
本剤の基剤はヒドロキシプロピルセルロース、カルボキシビニルポリマーを主成分とする高分子基剤からなり、口腔内などの粘膜に対する付着性が大で、かつ唾液により膨潤し、柔軟な薄層となって病巣患部を被覆保護(患部被覆保護性)し、接触痛を緩和する。しかも、物理的な摩擦によっても容易に剥離せず(創面付着性)、徐々に溶解し長時間局所に付着・滞留する(局所徐放性)特性を有している。


17.1有効性及び安全性に関する試験
17.1.1国内臨床試験
承認時までに実施された国内延べ38施設、総計387例のアフタ性口内炎を対象にした二重盲検試験を含む臨床試験において、痛み、大きさ、発赤等を指標にした有効(中等度改善)以上の有効率は、87.0%(334例/384例)であった。



(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)

1.次の人は使用しないでください
(1)感染性の口内炎が疑われる人。(医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください)
●ガーゼなどで擦ると容易に剥がすことのできる白斑が口腔内全体に広がっている人。(カンジダ感染症が疑われる)
●患部に黄色い膿がある人。(細菌感染症が疑われる)
●口腔内に米粒大~小豆大の小水疱が多発している人、口腔粘膜以外の口唇、皮膚にも水疱、発疹がある人。(ウイルス感染症が疑われる)
●発熱、食欲不振、全身倦怠感、リンパ節の腫脹などの全身症状がみられる人。(ウイルス感染症が疑われる)
(2)口腔内に感染を伴っている人。
(ステロイド剤の使用により感染症が悪化したとの報告があることから、歯槽膿漏、歯肉炎等の口腔内感染がある部位には使用しないでください。)
(3)5日間使用しても症状の改善がみられない人。
(4)1~2日間使用して症状の悪化がみられる人。




1.次の人は使用前に医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(3)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(4)授乳中の人。
(5)患部が広範囲(患部を本剤でおおいきれない)にある人。
(6)高齢者。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
関係部位・・・症状
口腔内・・・白斑(カンジダ感染症が疑われる)、患部に黄色い膿がある(細菌感染症が疑われる)
その他・・・アレルギー症状(気管支喘息発作、浮腫等)
3.本剤使用後、次の症状があらわれた場合には、感染症による口内炎や他疾患による口内炎が疑われるので使用を中止し、医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
発熱、食欲不振、全身倦怠感、リンパ節の腫脹、水疱(口腔内以外)、発疹・発赤、かゆみ、口腔内の患部が本剤でおおいきれないくらい広範囲に広がる、目の痛み、かすみ目、外陰部潰瘍

これまで、同成分「トリアムシノロンアセトニド」を配合した“貼るタイプ”の口内炎治療薬「アフタッチ ..

アフタッチA、トラフルダイレクトaは共にステロイドであるトリアムシノロンアセトニドを配合した貼付剤で、効能は口内炎(アフタ性)のみです。感染性の口内炎が疑われる人などには使用できません

(禁忌)
本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者。
(特定の背景を有する患者に関する注意)
(合併症・既往歴等のある患者)
9.1.1.口腔内感染を伴う患者:やむを得ず使用する必要のある場合は、あらかじめ適切な抗菌剤、抗真菌剤による治療を行うか、又はこれらとの併用を考慮すること(感染症の増悪を招くおそれがある)。
(妊婦)
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
(授乳婦)
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
(高齢者)
患者の状態を観察しながら慎重に投与すること(一般に生理機能が低下している)。
(適用上の注意)
14.1.薬剤投与時の注意
使用部位によっては、付着しにくいことがある。
14.2.薬剤交付時の注意
14.2.1.PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して使用するよう指導すること(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある)。
14.2.2.使用時
(1).本剤は口腔内粘膜付着剤(外用剤)であるので、本剤を内服させないこと。
(2).指先を唾液でぬらし、錠剤の着色面(淡黄赤色支持層)に指先をつけ、指先に錠剤を付着させ、そのまま錠剤で患部をできるだけ被覆するように患部粘膜に白色面を軽く当て、2~3秒指先で押さえたのち指先を離すよう指導すること。
(3).本剤は正しく使用しないと付着しないことがあるので、次の諸点に注意するよう指導すること。
・白色面が唾液でぬれると粘膜への付着性が悪くなるので、注意する。
・患部粘膜が唾液などで著しくぬれている場合は、あらかじめティッシュペーパーやガーゼなどで軽く拭きとってから付着させること。
・本剤をしっかり患部粘膜に付着させるために、貼付後数分間は舌などで本剤に触れないこと。
(4).乳幼児への使用においては、貼付後指ではがしとるおそれがあるので注意するよう指導すること。
14.2.3.使用後
貼付後数時間で本剤は徐々に溶解し口腔内から消失するので、付着している本剤を無理にはがさないよう指導すること。無理にはがすと患部を傷つけるおそれがある。
(使用方法)
本剤は口腔内粘膜付着剤(外用剤)なので、内服せず(飲みこまないこと)次記の方法により患部に本剤を貼りつける。
①.指先を唾液でぬらす。淡黄赤色層(指に付着させる)、白色層(患部に付着させる)。
②.唾液のついた指先を淡黄赤色層に軽く押しあて錠剤を持ち上げる。
③.そのまま患部の上に白色層を軽くあて、2~3秒押さえてからその後指をゆっくり離す。
④.本剤をしっかり患部粘膜に付着させるために、貼付後数分間は舌で触れない。
(保管上の注意)
室温保存。

1患部に、次の回数を患部粘膜に付着させて用います。
年齢・・・1回量・・・1日使用回数
成人(15才以上)・・・1錠・・・1患部に、1回1錠、1日1~2回 白色面を患部粘膜に付着させて用います。
小児(5才以上)・・・1錠・・・1患部に、1回1錠、1日1~2回 白色面を患部粘膜に付着させて用います。


<使用方法>
《アフタッチAの使用方法》
1.本剤が対象とする「口内炎(アフタ性)」は、左記の図のように頬の内側や舌、唇の裏側などに、周りが赤っぽく、中央部が浅くくぼんだ白っぽい円形の痛みを伴う浅い小さな潰瘍(直径10mm未満)が1~数個できた炎症の総称です。
2.口内炎ができている部分にティッシュペーパーやガーゼなどを軽くあてて、唾液を拭き取ってください(お薬を貼付するところが唾液でぬれていると、お薬がうまく付着しないことがあります)。
3.指の先に少量の唾液をつけ、お薬のオレンジ色の面に指の先を軽く押しあてて、お薬を付着させてください。
4.鏡を見ながら白色面(主成分含有)が口内炎の部分をおおうように慎重に貼り付けてください。白色面が唾液等でぬれてしまうと、患部への付着性が悪くなりますので、うまく貼り付かなかった場合は、新しいお薬を改めて貼り付けてください。
5.下記の部分は、特にお薬をうまく貼るのが難しい部分ですので、指の代わりに綿棒などを使用して貼り付けていただいても結構です。
●舌の裏側、歯ぐきなどの表面に凹凸のある部分
うまく貼れない場合は医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
6.お薬を口内炎の部分に貼り付けたら、数秒間そのまま押しあてて、お薬が付着したことを確認してから指を離してください。お薬をしっかり付着させるために、しばらくの間はお薬を舌などで触れないように気をつけてください。お薬はしばらくすると、ゼリー状になり、徐々になくなっていきます。

(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)本剤は時間が経つと自然に溶けてなくなりますので、無理にはがさないでください。
(3)痛みが治まったら使用を終了してください。(使用中のものをはがし取る必要はありません。)
(4)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(5)5才未満の乳幼児には使用させないでください。
(6)小児への使用においては、貼付後、指ではがしとるおそれがありますので注意してください。
(7)本剤は口腔粘膜付着剤ですので内服しないでください。内服しても効果はありません。
(8)もし誤って飲み込んでしまった場合、新しい薬を患部に貼り直してください。万が一、症状が変わったり、不安に思うことがありましたら医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
(9)本剤は、使用方法をまちがえると付着しないことがありますので、使用方法を良く読んで正しく使用してください。使用部位によっては貼りにくい部分がありますので、うまく貼れない場合は医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
(10)使用を忘れた場合は、気づいたとき、できるだけ早く貼ってください。
(11)本剤の白色面が唾液で濡れてしまいますと、薬の付着が悪くなりますので、その場合は、口内炎ができている部分にティッシュペーパーやガーゼなどを軽くあてて、唾液を拭き取った後、新しい薬を貼り直してください。
(12)本剤を患部粘膜に付着させた後、舌などで強くさわると、はがれることがありますので注意してください。
(13)錠剤の取り出し方
右図のように錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出してご使用ください。(誤ってPTPシートに錠剤が入ったまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さるなど思わぬ事故につながります。)

口内炎治療薬であるアフタッチAやトラフルダイレクトaの効能・効果として正しいものは?


効果を発揮する。 18.2 主薬トリアムシノロンアセトニドの薬効

アフタッチAは・・・
“貼る”口内炎治療薬です。口内炎をしっかり保護し、薬の成分が徐々に放出されて患部に作用します。
お薬は貼付後しばらくするとゼリー状になり、自然に溶けてなくなります。
「口内炎(アフタ性)」とは
頬の内側や舌、唇の裏側などに、周りが赤っぽく、中央部が浅くくぼんだ白っぽい円形の痛みを伴う浅い小さな潰瘍(直径10mm未満)が1~数個できた炎症の総称です。その原因は明確ではありませんが、ストレス、疲労、あるいは偏った栄養摂取が関与すると言われています。

アフタッチ口腔用貼付剤25μg | オンライン薬局のpharb

■「口内炎(アフタ性)」とは
頬の内側や舌,唇の裏側などに,周りが赤っぽく,中央部が浅くくぼんだ白っぽい円形の痛みを伴う浅い小さな潰瘍(直径10mm未満)が1~数個できた炎症の総称です。その原因は明確ではありませんが,ストレス,疲労,あるいは偏った栄養摂取が関与すると言われています。
《アフタッチAの使用方法》
(1)本剤が対象とする「口内炎(アフタ性)」は,頬の内側や舌,唇の裏側などに,周りが赤っぽく,中央部が浅くくぼんだ白っぽい円形の痛みを伴う浅い小さな潰瘍(直径10mm未満)が1~数個できた炎症の総称です。
(2)口内炎ができている部分にティッシュペーパーやガーゼなどを軽くあてて,唾液を拭き取ってください(お薬を貼付するところが唾液でぬれていると,お薬がうまく付着しないことがあります)。
(3)指の先に少量の唾液をつけ,お薬のオレンジ色の面に指の先を軽く押しあてて,お薬を付着させてください。
(4)鏡を見ながら白色面(主成分含有)が口内炎の部分をおおうように慎重に貼り付けてください。白色面が唾液等でぬれてしまうと,患部への付着性が悪くなりますので,うまく貼り付かなかった場合は,新しいお薬を改めて貼り付けてください。
(5)次の部分は,特にお薬をうまく貼るのが難しい部分ですので,指の代わりに綿棒などを使用して貼り付けていただいても結構です。
●舌の裏側,歯ぐきなどの表面に凹凸のある部分
うまく貼れない場合は医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
(6)お薬を口内炎の部分に貼り付けたら,数秒間そのまま押しあてて,お薬が付着したことを確認してから指を離してください。お薬をしっかり付着させるために,しばらくの間はお薬を舌などで触れないように気をつけてください。お薬はしばらくすると,ゼリー状になり,徐々になくなっていきます。

【効能または効果】 · 【用法及び用量】 · 【零売の注意事項】.

(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)本剤は時間が経つと自然に溶けてなくなりますので,無理にはがさないでください。
(3)痛みが治まったら使用を終了してください。(使用中のものをはがし取る必要はありません。)
(4)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(5)5才未満の乳幼児には使用させないでください。
(6)小児への使用においては,貼付後,指ではがしとるおそれがありますので注意してください。
(7)本剤は口腔粘膜付着剤ですので内服しないでください。内服しても効果はありません。
(8)もし誤って飲み込んでしまった場合,新しい薬を患部に貼り直してください。万が一,症状が変わったり,不安に思うことがありましたら医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
(9)本剤は,使用方法をまちがえると付着しないことがありますので,使用方法を良く読んで正しく使用してください。使用部位によっては貼りにくい部分がありますので,うまく貼れない場合は医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
(10)使用を忘れた場合は,気づいたとき,できるだけ早く貼ってください。
(11)本剤の白色面が唾液で濡れてしまいますと,薬の付着が悪くなりますので,その場合は,口内炎ができている部分にティッシュペーパーやガーゼなどを軽くあてて,唾液を拭き取った後,新しい薬を貼り直してください。
(12)本剤を患部粘膜に付着させた後,舌などで強くさわると,はがれることがありますので注意してください。
(13)錠剤の取り出し方
錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り,取り出してご使用ください。(誤ってPTPシートに錠剤が入ったまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さるなど思わぬ事故につながります。)

掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。 ..

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これは、効果覿面! ありましたらお願いします。 回答数 63; 私もしりたい! 1 ..

“貼る”口内炎治療薬です。口内炎をしっかり保護し,薬の成分が徐々に放出されて患部に作用します。
お薬は貼付後しばらくするとゼリー状になり,自然に溶けてなくなります。

本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者。 効果・効能及び用法・用量

※医薬品を使用するとき、疑問・心配があるときは医師、薬剤師にご相談ください。
※「薬検索:処方薬」では、「一般社団法人 くすりの適正使用協議会」が提供する「くすりのしおり®」のデータを利用しております。
※「薬検索:市販薬」では、セルフメディケーション・データベースセンターが提供するデータを利用しております。
※なお、当サービスによって生じた損害について、シミックソリューションズ株式会社及びくすりの適正使用協議会、セルフメディケーション・データベースセンターではその賠償の責任を一切負わないものとします。

佐藤製薬株式会社のアフタッチA 10錠について、価格、写真、作用・効果、用法・用量、禁止事項、成分・分量、保管方法などを掲載しています。

つらい口内炎をステロイド成分で改善する、パッチタイプの口内炎専用薬。
アフタッチAは・・・
“貼る”口内炎治療薬です。口内炎をしっかり保護し、薬の成分が徐々に放出されて患部に作用します。
お薬は貼付後しばらくするとゼリー状になり、自然に溶けてなくなります。
「口内炎(アフタ性)」とは
頬の内側や舌、唇の裏側などに、周りが赤っぽく、中央部が浅くくぼんだ白っぽい円形の痛みを伴う浅い小さな潰瘍(直径10mm未満)が1~数個できた炎症の総称です。その原因は明確ではありませんが、ストレス、疲労、あるいは偏った栄養摂取が関与すると言われています。

「アフタッチA」の効果・効能、用法・用量、副作用、添付文書などを知ることができます.

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