(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)
ストナのどスプレーは・・・
●アズレンスルホン酸ナトリウム水和物がのどの炎症によるのどの痛みやはれを抑え、セチルピリジニウム塩化物水和物がのどの患部を殺菌します。
●有効成分を直接のどに噴射塗布できます。
●使いやすく、携帯に便利です。
のどの痛み・荒れ・声がれに
口腔内殺菌消毒薬
日本標準商品分類番号:87279
■健栄のどスプレーの使い方
(1)最初にお使いになる時は,のどに向けて液が出るまで4~5回押してください。
(2)薬液がノズルの先端にたまった時は,液だれを防ぐために清潔な布等で拭き取ってください。
(3)携帯時にキャップがはずれないように,キャップをしっかり閉めてください。
1.キャップをはずす
2.のどに2~3回直射する
3.キャップを閉めて保管する
吸入しないように,アーッと声を出しながら2~3回直射してください。
冬場になると、コマーシャルで目にする機会が増える「のどスプレー」。さまざまな種類がありますが、どのような薬なのか、使い方や気をつける点についてお話しします。
してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)
のどの痛みは誰にでも起こり得る症状ですが、激痛となると日常生活に支障をきたしてしまいます。のどの激しい痛みへの対処の仕方がわからず困った経験のある方も多いのではないでしょうか。
今回は、のどの激痛を引き起こす原因や、痛みをやわらげるためにできることを紹介します。また、つらい症状が出る前に日頃から取り入れたい予防方法も紹介します。
のどの激痛でお悩みの方や、未然に防ぎたい方は参考にしてください。
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)
長期連用しないでください
1.次の人は使用前に医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(3)次の症状のある人。
口内のひどいただれ
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
〔関係部位〕 〔症 状〕
皮 膚 : 発疹・発赤、かゆみ
消 化 器 : 胃部不快感、吐き気
3.使用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
口の刺激感
4.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
(1)直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)衣服等に付着すると着色しますので注意してください。なお,付着した場合にはすぐに水でよく洗い落としてください。
(5)火気に近づけないでください。
(6)ノズルの先端を針等で突くと折れた時に大変危険ですので,絶対にやめてください。
(7)本剤を使用していると最後に噴射しきれずに容器内に薬液が残りますが,表示された内容量を噴射できるよう考慮した量を入れてあります。
(8)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
市販ののどスプレーには、喉の消毒(殺菌作用)と炎症を抑える(抗炎症作用)の2種類があり、両方の成分を含有するスプレーもあります。使い方はいずれも1日数回、直接患部に噴射します。代表的な殺菌作用のあるものはヨウ素が入っている薬剤です。抗炎症作用のあるものはアズレン系と言われます。
風邪の80~90%はウイルスが原因です。殺菌作用のあるのどスプレーは、水に薄めて使う医療用うがい薬(ポピドンヨードガーグル)とほぼ同じ効果を発揮し、殺菌します。ヨウ素にアレルギーがある方は使用できませんので、気を付けてください。また症状の緩和には役立ちますが、かかっている病気自体の治療効果は実証されていません。
5~6日使用しても症状が良くならない場合は使用を中止し、医療機関を受診してください。
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
扁桃炎が悪化し、まわりに膿が溜まった状態となり、のどの激痛を起こす疾患です。
口を開けるための筋肉のまわりに炎症が起き、口が開けられなくなることもあります。再発しやすいという特徴もあるため、適切な治療を受けることが重要です。
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
ウイルスや細菌の感染などにより、のどの奥にある扁桃が炎症を起こす疾患です。扁桃が赤く腫れて膿を持つこともあり、のどの激痛や高熱の症状があらわれます。
一般的には通院により治療しますが、食事や水分を摂れないほどの激痛が続く場合は、入院が必要になることもあります。
保湿薬は、外用薬、クリーム、ローション、フォーム(泡状)、スプレーなどの剤形があり、皮膚の状態に合わせて使いましょう。 悪化因子の除去
のどの炎症をやわらげるには、うがい薬を用いてうがいをすると良いでしょう。うがい薬にはさまざまな種類があります。種類によって得られる効果が異なるため、選び方が重要です。
のどの腫れや激痛には殺菌作用のあるうがい薬が適しています。のどの炎症の原因となる菌の働きを抑えられるため、応急処置として役立ちます。患部の状態によってはうがい薬でも刺激となる場合がございます。違和感を感じる場合は使用を控えてください。
また、鼻粘膜が乾燥すると、アレルギー症状が悪化することがあるので、保湿スプレーや加湿器を使って鼻粘膜の保湿も心がけるとよいでしょう。
のどに激痛があるときは、感染症などに罹患している可能性が高いです。激痛でつらい場合は、自己判断せずに早めに医療機関を受診しましょう。
のどに激痛があるときに考えられる病気には以下のようなものがあります。
例えば、頭痛や鼻水、咳、喉の痛みのような症状だけが見られることも ..
トローチもうがい薬と同様に種類が分かれており、医薬品と医薬品ではない飴タイプのものがあります。
のどの激痛には、抗炎症作用が含まれている医薬品のトローチを選ぶと良いでしょう。医薬品のトローチを使えばのどの痛みがやわらぎ、殺菌や消毒もできます。
激痛を早くやわらげたい場合は、直接患部に使用できるのどスプレーを試す方法もあります。状況に応じてトローチとのどスプレーを使い分けると良いでしょう。
ただし、医薬品のトローチやのどスプレーは過剰に使用しないよう、用法用量を守って使用してください。
〔守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります〕.
大声を出し続ける、カラオケで歌いすぎるなど、のどを酷使するような行動も、炎症や激痛を引き起こす原因です。悪化すると声がれを起こすほか、声帯にポリープができることもあります。
大声を出すことの多い職業の方は、日常的にのどを酷使しやすいため、とくに注意が必要です。
喉のイガイガには喉スプレーやのど飴がおすすめ; 市販の風邪薬の売れ筋ランキング ..
(1)直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しい所にキャップをして保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。)
(4)火気に近づけないでください。
(5)使用期限をすぎた製品は、使用しないでください。
(6)本剤使用後の一定時間は、呼気中に酒気帯び運転と判定される濃度以上のアルコール濃度が検出される可能性がありますので、運転中のご使用はお控えください。
(7)本剤は青紫色の透明な液体ですので、衣服につかないように注意してください。
熱が3日以上下がらないときや悪化しているときはすみやかに病院を受診しましょう。
接触感染の予防には、手洗いや手指の消毒をこまめに行うことが大切です。手洗いは以下の手順を参考に、消毒とセットで適切に行いましょう。
【手洗いの手順】
1. 手をぬらし、石鹸を取り泡立てながら、手の平をよく洗う
2. 手の甲で伸ばすように洗う
3. 指先と爪の間を反対の手の平の上で丁寧に洗う
4. 両手を組んで指の間を洗う
5. 親指を反対の手で包んでねじるようにしながら洗う
6. 手首も同様にしっかりと洗う
7. 流水で石鹸と汚れを洗い流し、ペーパータオルや清潔なタオルで水気をよくふき取る
手洗いが終わったら、必ず手指の消毒を行いましょう。手洗いの手順と同様に、手の平、手の甲、指先と爪の間、指の間、親指のまわり、手首にしっかりアルコール消毒薬をすり込むようにしてください。
喉が悪化したらどうしようと思ったけどのどぬーるスプレーのお陰で大丈夫だった。
ヨウ素系のどスプレーや医療用うがい薬に含まれているヨウ素は、強力な成分です。たとえば濃度100%のヨウ素が皮膚に付くと傷つき、目に入ると失明する恐れがあります。取り扱いには注意し、皮膚に付いたり目に入った時はすぐに洗い流しましょう。
風邪の予防には「医療用うがい薬よりも、緑茶や水道水によるうがいの方が効果が高い」という調査もあります。風邪の予防には、緑茶や水道水でのうがいと手洗いを基本にしましょう。
ママ薬剤師としては、「のどがヘン」と訴えがある場合、アズレンスルホン酸ナトリウム配合のうがい薬や喉スプレーで対応することをおすすめします。
潰瘍性大腸炎の直腸型で軽症でしたが最近し、現在ペンタサ顆粒とレクダブル注腸を使っています。現在喉の痛みと咳があり、喉スプレー(主な成分はポビドンヨード)を使ったのですが問題はないでしょうか?唾液で飲み込んでしまい潰瘍性大腸炎が悪化したらと心配になりました。よろしくお願いします。
(ともさん 潰瘍性大腸炎歴4年)
喉スプレーを使っている人に質問です。 | アイデア募集のミルトーク
1日数回、適量を患部に噴射塗布します。
<用法・用量に関連する注意>
(1)のどの炎症の場合には、のどの患部に噴射口を向けて、軽く息をはきながら、1回3~4噴射・1日3~5回を目安として使用してください。
(2)定められた用法・用量を厳守してください。
(3)目に入らないように注意してください。万一目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗い、直ちに眼科医の診療を受けてください。
(4)小児に使用する場合には、保護者の指導監督のもとに使用してください。
(5)噴射塗布のみに使用し、内服しないでください。
のどぬーるスプレーの3つの効果【使いすぎはこんな副作用を招く】
喉に痛みがある場合、のどスプレーとトローチを併用する方もいらっしゃるでしょう。
トローチにも種類がいくつかあります。どれも口の中の細菌や真菌を減らす成分が入っています。ただし、ウイルスには効果がありません。
ヨウ素が入っているのどスプレーとトローチを併用しても、体に問題はありません。しかし、殺菌効果を比較するとトローチの効果はかなり弱いので、のどスプレーだけで十分です。
また、炎症を抑えるのどスプレーのなかには、トローチに使われている成分と同じ成分のものがあります。これらは併用しても意味がありませんので、購入の際には、注意が必要です。分からないときは、薬剤師や登録販売者に相談しましょう。