100度ほどの熱を与えられるスチームアイロンも、ぬいぐるみのダニ退治にオススメです。


ぬいぐるみは基本的に布製ですが、確実に洗えるとは限りません。サイズが大きすぎるものや、アンティーク品は洗えないことがほとんどです。その他にもいくつかポイントがあるので、下記の項目を参考にぬいぐるみが洗えるかどうかを再度確認してください。自宅での丸洗いが難しいものは、ぬいぐるみ専門のクリーニング店等に相談してみましょう。


水洗いをして色落ちしないかどうかを確認しましょう。確認の方法は、まず白い布を水で軽く濡らしてぬいぐるみを擦ります。この段階で布に色が移らなければ問題ないですが、色が移ってしまった場合は色落ちする可能性が高いです。自宅での洗濯は避け、ぬいぐるみ専門のクリーニング店等に相談してください。

ぬいぐるみに付着した、ダニアレルゲンの原因となるダニの死骸やフンを掃除機でしっかり除去しましょう。ただし、強い力で吸い込むと、ぬいぐるみの生地が破れるなど、大切なぬいぐるみが破損してしまう原因になるので注意しましょう。又、繊維にしがみついているダニをしっかりと吸い取ることができないので、掃除機を速く動かすのもNGです。掃除機を「前に出す」・「戻す」の動作にそれぞれ5秒間、弱モードでゆっくり掃除機をかけるようにしましょう。なお、ぬいぐるみによっては毛が抜けやすいなど、素材によっては掃除機を使わない方が良い場合がありますので、掃除機をかける前に必ず事前確認をしてください。

ぬいぐるみのダニ対策!生きたダニを退治し、愛する子どもをダニから守ろう

ぬいぐるみのダニを撃退するためにはどの様な方法があるのか?ダニの弱点である、「清潔な環境」、「高温と低湿度」、「乾燥」の3つのポイントを踏まえて、お家で今すぐ実践できる方法をご紹介します。

ぬいぐるみにダニが潜む原因は大きく2つあります。1つ目は、ぬいぐるみにほこりやゴミが付着しやすいという点です。ぬいぐるみは頻繁に洗濯する寝具などと違い、基本的には置きっぱなしです。そのため、室内のほこりが付着し、どんどん溜まっていきます。主に住居内に生息しているチリダニにとってはホコリもエサとなるため、ぬいぐるみがダニの絶好の住みかとなる訳です。2つ目は、湿気がこもりやすいという点です。湿度70%以上、温度20~30℃の高温多湿を好むダニにとって、又してもぬいぐるみは絶好の住みかとなります。ぬいぐるみに付着した食べカスや髪の毛などもダニのエサとなるので、繁殖を繰り返し、ぬいぐるみ内でどんどん増殖してしまうのです。

ぬいぐるみにはどのくらいダニが潜んでいるのか?ぬいぐるみの大きさや素材などによって差はありますが、その数は最低でも数十匹、多い場合は数百~数千匹 潜んでいると言われています。 チリダニのメスは生涯で約80個の卵を産みます。つまり、1匹棲みつくだけでもぬいぐるみはダニだらけになってしまうということです。ぬいぐるみを寝室に置いている場合は、更に注意が必要です。寝室は湿度が高くなりやすく、家の中で最もダニが繁殖しやすい場所となります。体温が残り温かく、エサとなるフケやアカ・髪の毛などが豊富なベッドや、結露しやすい窓際にぬいぐるみを置くことは、想像以上にダニにとって好条件だということです。この事態を防ぐためにも、ぬいぐるみのダニ対策を行う必要があります。

ダニは60℃以上の高温処理であれば10分以内に死滅し、湿度40%以下で活動が鈍ります。ぬいぐるみ全体が入るサイズの容器かビニール袋に60℃以上のお湯を入れ、その中にぬいぐるみを入れて 10分程度漬け置きします。その後、洗濯機か手洗いで丸洗いしてください。まる洗いが終わった後は、必ず水気がなくなるまでしっかり乾燥させましょう。そのまま濡れた状態で放置してしまうと、せっかくキレイに丸洗いしたぬいぐるみが、ダニの好む湿気の多い環境をとなってしまいます。ドライヤーなどを使用して、しっかり乾燥させるか、天日干しで水気をなくすことも重要なポイントです。


布団乾燥機の専用袋に、枕が入れられる所にぬいぐるみを入れておくんです。

羽毛布団にもダニはいる?天日干しや布団乾燥機は有効?駆除や予防の方法

簡単3ステップ!ぬいぐるみのダニ対策 · ぬいぐるみのダニを「退治」する

思い出がたくさんつまった、お子様の大好きなぬいぐるみ。そのぬいぐるみが、実はダニの温床になっている可能性があることをご存知でしょうか?お子様が抱きしめたり、一緒のお布団で眠ったりするぬいぐるみにダニが潜んでいるとしたら…。ダニやハウスダストによるアレルギー症状がいつ発生してもおかしくありません。更にベッド周りに飾るだけでも、ダニ被害にあうリスクが高まります。今回は、ぬいぐるみにどのくらいダニが潜んでいるのかを、原因や撃退方法、お子様をダニから守る方法と合わせて解説します。

ベッド周りには要注意!家族を守る、ぬいぐるみのダニ対策について

3.干し終わったら、ぬいぐるみをたたいたあと、ていねいに掃除機をかけて死んだダニやハウスダストを吸い取れば完了です。

汚れと違って、ダニは目で確認できないので、実際どれくらいダニがいなくなったのかを目で確認することはできませんが、一日中黒いビニール袋の中で日光を浴びたぬいぐるみはとってもホカホカして気持ちよかったです♪

今回ご紹介した、洗わずにきれいにする方法とダニ対策をこまめに行って、お気に入りのぬいぐるみをいつまでもきれいな状態で可愛がってあげてください!

取材・文/JUNKO

※参考サイト

あなたのぬいぐるみは大丈夫? ぬいぐるみのダニ退治の方法まとめ

2.1の袋のまま、30分以上天日干しをします。
これだけ見ると、ちょっと不気味ですね(苦笑)。
でもこうすることで、ビニール袋の中が50℃以上になり、ダニを退治することができるのだとか。
私はたっぷり、丸一日干しておきました。

ただし、革で作ったぬいぐるみや乾電池内蔵タイプは、傷んだり故障の原因にもなるので避けてください。

洗濯なしで汚れもダニも一掃!ぬいぐるみをきれいにする方法とは?

【用意するもの】
ダニ対策したいぬいぐるみ…1体
黒のビニール袋…1枚
掃除機…1台

ちなみに、こちらは“晴れた日”に実践してください!

【やり方】

【じめじめ夏のダニ対策】布団乾燥機でぬいぐるみをカラッとさせよう!【お部屋で虫干し】 - やさしいぬくもり届けるテディベアギフト.

ぬいぐるみに住み着くのは、主に「チリダニ(ヒョウヒダニ)」なので、人を刺すことはありません。
ただし、チリダニが大量発生すると、これを捕食するツメダニが発生します。
ツメダニは人を刺すことがあるので要注意です。

ぬいぐるみのダニや虫って気になりますよね? 特に赤ちゃんや小さい子供が遊ぶぬいぐるみは口に入れたり舐めたりするので心配です。

天日干しは、必ず晴れて湿気の少ない日におこなってください。天日干しをする当日の前後で雨が降る場合は避けましょう。又、夕方は夜露がおりてきてしまうので、午前中~午後4時頃までに天日干しをしましょう。ぬいぐるみの毛並みが悪くなったり、日に焼けて退色してしまう恐れがあるので、直射日光の当たらない明るい日影で天日干しを行ってください。その際、ぬいぐるみ全体がしっかり乾くように、服を来ている場合は脱がせて天日干しをしましょう。更に、同じ向きで長時間干し続けるのではなく、裏返したり、向きを変えたりして、ぬいぐるみ全面に日光があたるようにすることも大切です。
晴れた日の天日干しは、ぬいぐるみの含水量を減少させ、しっかりと乾燥させることができ、乾燥が苦手なダニの増殖を抑制することにつながりますので、大変おすすめです。

家庭で洗えない布団やぬいぐるみは定期的に、クリーニングに出して下さい。 ダニ自体やダニのエサを取り除く

ダニは熱に弱いため、熱いお湯へのつけ置きや布団乾燥機の使用によって死滅させることができます。
死骸やフンは洗濯や掃除機で除去でき、さらにしっかり乾燥させることで退治が可能です。

このピンは、Pinterest で びーちママ さんが作成しました。真夏がおすすめ!ぬいぐるみダニ対策.

ぬいぐるみは、日頃からダニ対策をする必要があります。
。特に小さな子どもがいる家庭では、よりしっかりと対策できると安心です。
してみましょう。

妖怪ウォッチ でっかいUSAピョンぬいぐるみ~ミーに注目するダニ!

ダニは、非常に繁殖力が強い生き物です。ぬいぐるみの中は、ダニにとって快適な環境が生まれやすいため、放置すればあっという間に繁殖してしまいます。また、汚れを放置すると、ぬいぐるみの劣化も早くなります。大切なぬいぐるみを長持ちさせるためにも、ダニ対策をして、きれいな状態をキープすることを心がけてみてくださいね。

寝る時にぬいぐるみを手放せないお子さんの場合は、こまめに洗濯をしてあげたいものです。 ダニ刺されで赤み、かゆみが強ければステロイド剤を

ぬいぐるみのダニが気になるときは、ビニール袋にぬいぐるみとダニよけシリカを入れて、密封して一定時間放置し、香りを移すという使い方もできます。ただし、特に小さいお子さんには、手に届かない場所で使用ください。また、子どもやペットは嗅覚が敏感なので、香りが変わるとぬいぐるみを避けるようになるかもしれません。まずは、ダニよけシリカの近くにぬいぐるみを置くといった対策から始めてみることをおすすめします。

クッション、ぬいぐるみ……。実家のダニが気になるときの対策方法

ダニよけ効果のあるシートやスプレーを使用して、ぬいぐるみにダニが発生・増殖を予防することができます。市販のダニ駆除アイテムは、以下のようなものがあります。

燻煙剤…殺虫成分を含んだ煙や霧を部屋全体に行き渡らせ、室内のダニをまとめて退治します。
ダニ駆除スプレー…スプレータイプのダニ用殺虫剤です。ソファや枕など、ダニが気になるところにすぐ使えます。
ダニ取りシート…ダニが好む香りをシートに含ませ、ダニをおびき寄せて捕獲します。

燻煙剤、駆除スプレーの使用後は、ダニの死骸を除去することを徹底してください。ダニの死骸やフンなどが乾燥して微粉末になり、それを吸い込むことで、アレルギー症状の原因となります。
ダニ取りシートは、集めたダニもシートと一緒にゴミとして捨てることができますが、燻煙剤やダニ駆除スプレーはダニを死滅させるだけです。使用後は、必ず掃除機をかけて、ダニの死がいを除去してください。小さなお子様がいる家庭や、ダニ駆除スプレーの成分が気になる場合は、ダニ取りシートの使用がおすすめです。