パブロン鼻炎カプセルSα 48カプセル 大正製薬 控除 花粉 ..
次の量を12時間ごとに水又はぬるま湯で服用してください。
年令・・・1回量・・・服用回数
15才以上・・・2カプセル・・・1日2回
15才未満・・・服用しないこと
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)カプセルの取り出し方
図のようにカプセルの入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用してください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります)
●パブロン鼻炎カプセルSαは、急性鼻炎やアレルギー性鼻炎などの諸症状の緩和に効果的な持続性鼻炎治療薬で、すぐに症状を止めたい方におすすめします。
●カプセル中の白い顆粒は速く溶ける顆粒、オレンジの顆粒はゆっくり溶ける顆粒で、効果が持続します。1日2回、1回2カプセルの服用ですみます。
●鼻粘膜の充血やはれを抑える塩酸プソイドエフェドリンの他、抗ヒスタミン薬、分泌抑制薬などを配合。くしゃみ、鼻みず、鼻づまりなどをスッキリと軽快させます。
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)次の症状のある人。
前立腺肥大による排尿困難
(3)次の診断を受けた人。
高血圧、心臓病、甲状腺機能障害、糖尿病
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください
他の鼻炎用内服薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(かぜ薬、鎮咳去痰薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)、塩酸プソイドエフェドリン又は硫酸プソイドエフェドリンを含有する内服薬、胃腸鎮痛鎮痙薬
3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気や目のかすみ、異常なまぶしさ等の症状があらわれることがあります)
4.長期連用しないでください
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)授乳中の人。
(4)高齢者。
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(6)かぜ薬、鎮咳去痰薬、鼻炎用内服薬等により、不眠、めまい、脱力感、震え、動悸を起こしたことがある人。
(7)次の症状のある人。
高熱、排尿困難
(8)次の診断を受けた人。
緑内障、腎臓病
(9)モノアミン酸化酵素阻害剤(セレギリン塩酸塩等)で治療を受けている人。
(セレギリン塩酸塩は、パーキンソン病の治療に用いられます)
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ
消化器・・・吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系・・・めまい、不眠、神経過敏、頭痛、けいれん
泌尿器・・・排尿困難
その他・・・顔のほてり、異常なまぶしさ
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
急性汎発性発疹性膿疱症・・・高熱、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
口のかわき、眠気、便秘、目のかすみ
4.5~6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
本科パブロン鼻炎カプセルZ)2C叩J8磁用開始。本邦レくプロン点鼻 召4回/日使用 ..
◆パブロン鼻炎カプセルSαは、1日2回の服用ですぐれた効果を発揮する鼻炎内服薬です。
◆すばやく溶けて効き始める白色の顆粒と、ゆっくり溶けて後から効くオレンジ色の顆粒が、つらい鼻炎症状によく効きます。
薬の分類で言うと、花粉症に使われる飲み薬は「鼻炎用内服薬」。同社の商品では「パブロン鼻炎カプセルS」などの「抗ヒスタミン薬」です。点鼻薬、目薬などもあります。