【化粧・パフ・製造】スポンジ,ブラシ,化粧用具/東京パフ株式会社


パフの上部に特殊な布を使用した、CNPのオリジナルパフ。ファンデが付いてもサッとふき取れます。


崩れにくさ・ツヤやかさ・パフの清潔さにこだわった、韓国生まれのクッションファンデです。保湿力に優れるプロポリスエキス*1をおしみなく配合。紫外線による乾燥から肌を守り、素肌もケアします。

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肌を「美しく・安全・健やか」 に保つ化粧用具. 東京パフ株式会社は、実用性に優れ、高品質な化粧用具をご提供します。

パフやスポンジを使った後はティッシュで挟み、余分なファンデを落としてからしまうのがおすすめです。とくにクッションファンデは水分と油分の両方を含み、ムレやすいので、ぜひ習慣にしましょう。

こすり洗いは生地を傷めてしまいます。指の腹や手のひら全体を使って、やさしく押し洗いしましょう。つけ置き洗いは、パフの接着部分のはがれにつながるので注意してください。

や白粉*(おしろい)などの化粧品の塗布に用いる化粧用具の一つ.形態はスポンジ状のものと、表面が起毛したものの2種類に分類できる.形態を問わず、白粉やフェイスパウダーを塗布するために用いるものをパフ、ファンデーションを塗布するために用いるものをスポンジとよび分けることもあるが、明確な定義はない.使い方は、パフの形態によって異なる.
表面起毛タイプのパフの種類と使用法
パフの中芯には軟らかいポリウレタンなどが、一方、パフ表面の起毛部分には綿、ナイロン、ポリエステル、ポリエステルとナイロンの混紡、アクリルなどの繊維がそれぞれ用いられる.繊維の材質や毛足の長さによりパウダーの含みぐあいや使用感が異なる.ちなみに、繊維の毛足は長いほど粉含みがよい.繊維の素材では、綿は比較的安価だが毛足の長さに限界があり、ナイロンは肌への感触が軟らかいが綿と同じく毛の長さに限界がある.一方、ポリエステルは弾力性があり、毛足を比較的長くすることができる.なお、ナイロンとポリエステルの性質をあわせもつ、ナイロンとポリエステルの混紡のものもある.また、アクリルはポリエステルよりもさらに毛足を長くすることができ、一度にもっとも多くのパウダーを取ることが可能なのでボディ用のパフに用いられることが多い.これらのパフを使用するときは、表面の起毛した部分を軽く押しつけるようにしてパウダーを取る.取るパウダーの量は、パフ片面の約半分のスペースにパウダーがつく程度を目安にするとよい.次にパフを両手でもみ混み、パウダーをパフ片面全体によくなじませた後、手の甲や手のひらなどに軽く押しあて余分なパウダーを落としてから、パフを直接肌に軽く押しあてるようにして用いる.目元や小鼻など細かい部分は、パウダーのついた面を外側に、二つ折りにするようにもち、軽く押しあてるようにすると塗布しやすい.
スポンジタイプのパフの種類と使用法
素材は、合成ゴムや天然ゴム、発泡ポリウレタンなどの高分子化合物で、細かな空隙をもつスポンジ状の構造をしているパフである.現在は耐久性に優れ、弾性や軟らかさなどを調整しやすい合成ゴム素材のNBR(アクリロニトリル-ブタジエンラバー)が汎用されている.また、リキッドファンデーションのような液状のファンデーション用のパフには、などの吸収性の低い素材が用いられることもある.これらのパフにファンデーションを取る方法は、ファンデーションのタイプによって異なる.パウダータイプであれば、パフを軽くファンデーションに押しあて、滑らせるようにして片面の約半分のスペースにファンデーションがつく程度を目安に取る.リキッドタイプであれば、適量を直接パフにつけることが多いが、指などであらかじめ肌につけることもある.その後、ファンデーションを肌になじませるが、いずれのタイプもパフを肌上で軽く滑らせるようにして用いることが多い.目元や小鼻など細かい部分は、パフの角を使い、軽く押しあてるようにすると塗布しやすい.
パフの手入れ
同じパフを使いつづけると、パフの表面にパウダーや皮脂などが付着しパウダーの取れや肌へのつきが低下する.さらに雑菌が繁殖し、直接触れる肌に悪影響を与える場合もあるため、定期的に洗浄する必要がある.洗浄には専用の洗浄剤か石けんなどを用い、優しくもみ洗いをし、泡に色がつかなくなるまでていねいに洗う.その後はよくすすぎ、形を整えて陰干しする.(角田依子)

専用のクリーナーもありますが、中性のおしゃれ着洗剤や台所用洗剤で代用できます。洗面ボウルにぬるま湯を張り、適量を溶かしてから洗いましょう。