リンデロンVG軟膏、リンデロンV軟膏、リンデロンVs軟膏に含有されている
リンデロンVG軟膏・リンデロンVGクリームは、湿潤やびらん、結痂をともなうか、二次感染を併発している湿疹・皮膚炎群、乾癬、掌蹠膿疱症、外傷・熱傷および手術創などに使用されます。適応菌種は、ゲンタマイシン感性菌です。
使用回数は通常1日1~数回で、症状に応じて適宜増減します。
リンデロンVGローションは軟膏やクリームに比べて伸びが良く、頭部など毛量の多い部分にも使いやすいのが特徴です。しかし、アルコールを含むことから傷のある部分には不向きで、外傷や熱傷、手術創には使用できません。
適応となっているのは、湿潤やびらん、結痂をともなうか、二次感染を併発している湿疹・皮膚炎群、乾癬、掌蹠膿疱症などです。適応菌種は、ゲンタマイシン感性菌です。
なお、使用回数は通常1日1~数回で、症状に応じて適宜増減します。
以下の場合はリンデロンVGを外用してはいけません。該当する事項がある場合は、必ずご相談ください。
ここでは、リンデロンVG軟膏と似た成分の市販薬を紹介させていただきます。
(ちなみに、リンデロンVに抗生物質が配合されたリンデロンVGのジェネリックとしてベトノバールGがありますが、それに名前の似たベトネベートクリームS・ベトネベートN軟膏ASも市販されています。)
冒頭で書いた通り、リンデロンVG軟膏と全く同じ成分の市販薬はありません。
リンデロンVGを大量または長期間にわたり広範囲に使用すると、ステロイドを内服した場合と同様の副作用があらわれることがあります。また、リンデロンVGには抗生物質(ゲンタマイシン)が含まれているため、漫然と使用すると耐性菌が発現するおそれがあります。さらに、長期連用でゲンタマイシンの副作用である腎障害や難聴が生じることもあります。
思わぬ副作用を避けるため、リンデロンVGを使用する際には指示された期間をきちんと守り、自己判断で使用範囲を広げないようにしましょう。
塗り薬のなかでも、リンデロンは患者さまへの認知度が高く、需要もあるステロイド薬です。この記事では、【医療用のリンデロンと市販用のリンデロンの違い/よく聞かれる質問と回答】などについて解説していきます。
(指定第2類医薬品) リンデロンVs軟膏 シオノギヘルスケア(5g
市販されているリンデロンには、指定第2類医薬品の「リンデロンVs(ベタメタゾン吉草酸エステル)」があげられます。リンデロンVsは、リンデロンVのスイッチOTC。ステロイドのランクはストロング(Ⅲ群)です。ステロイドの抗炎症効果によって、あせもや虫刺され、手湿疹や乾燥によるかゆみ、しもやけなどに効果を発揮します。
◇(指定第2類医薬品) リンデロンVs軟膏 シオノギヘルスケア(10g
リンデロンVsの剤型には軟膏、クリーム、ローションの3種類があるため、それぞれの特徴や使い分けについても知っておきましょう。
リンデロンVsは指定第2類医薬品です。 詳しく見る. ステロイド外用剤の正しい使い方動画.
顔や陰部は、体のほかの部分に比べてステロイドの吸収率が良く、長期にわたり大量に使い続けると副作用が発生しやすくなります。特にまぶたへの使用は眼圧の亢進や緑内障を起こすことがあるため、頭痛や目のかすみ、目の痛み、まぶしいなどの症状があらわれたら速やかに受診してください。
「開発の背景」 · 「リンデロンVsプレミアム軟膏/クリーム」の特徴 · 1.ストロングステロイドに3つの有効成分を配合。
つまり、リンデロンVGと比べると【抗生物質】は入っていないのですが、炎症を抑える働きの部分に関しては同等の効果が期待できます。
抗生物質が必要なケースかどうかは、必要時に医師薬剤師にご確認いただければと思いますが、
例えば患部が化膿しているときにはもともとリンデロンVG軟膏で対処するよりも皮膚科受診が推奨されます。
シオノギヘルスケア リンデロンVs軟膏 5g [指定第2類 ..
リンデロンVG軟膏と全く同じ成分の市販薬はありませんが、似たような成分の市販薬で代用いただくことは可能です。
ステロイド外用薬「リンデロンV(ベタメタゾン)」ストロングクラス
リンデロンVGを使用すると、薬を外用した部分にニキビが多発することがあります。しかしながら、ニキビができることをおそれて使用量を減らすと、治療効果が十分に得られなくなります。
もし、リンデロンVGの使用でニキビが増えたと感じる場合は、診察時にご相談ください。
リンデロンVs軟膏、クリーム、ローションの日常生活の心がけです。塗る順序など併用についての注意、副作用についてご確認ください。
病気の治療で内服薬を服用している場合でも、リンデロンVGの使用に問題はありません。ただし、他のステロイド外用薬を使用している場合は過剰投与になるおそれがあります。使い分けが必要な場合もあるため、必ず併用薬をお伝えください。
リンデロンVs軟膏 10g · OTC医薬品として最も強い、ストロングに分類
リンデロンVG(一般名:ベタメタゾン吉草酸エステル・ゲンタマイシン硫酸塩)は、抗炎症作用のあるステロイドとアミノグリコシド系抗生物質を配合した外用薬です。抗生物質を含むため、通常は細菌感染をともなう場合、あるいはそのおそれのある湿疹や皮膚炎、乾癬などの治療に用いられます。
名称の「リンデロン」は、Nebennierenrinde(副腎皮質)の語尾部分の「rinde」+RON(語尾調整)に由来し、「V」は吉草酸エステル(Valerate)の「V」、「G」はゲンタマイシン(Gentamicin)の「G」に由来します。
ステロイドと抗生物質の配合外用薬は、他にベトネベートN(ベタメタゾン吉草酸エステル+フラジオマイシン硫酸塩)、フルコートF(フルオシノロンアセトニド+フラジオマイシン硫酸塩)などがあります。
なお、ステロイド外用薬は作用の強さで5つのクラスに分類されますが、リンデロンVGの成分であるベタメタゾン吉草酸エステルの強さは、上から3番目のストロングクラスです。
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妊娠中または授乳中の方、お子さま、ご高齢の方への使用に関して
医師の指導に従い、少量のリンデロンVGを短期間使う限りにおいては特に問題はないとされています。ただし、催奇形性や発育障害、副作用などのリスクがないわけではありません。大量・長期・広範囲の使用はできるだけ避けるようにしましょう。
リンデロンVS,VGの違い【種類とステロイド強さ】市販でも買える
リンデロンVG軟膏・リンデロンVGクリームの薬価は27.7円/gです。ローションの薬価は27.7円/mLです。各剤型の薬剤費は以下のとおりになります。
TODAYS リンデロンVとリンデロンVGの違い · 答え · 抗生剤入っているかどうか.
なお、患者さまにご負担いただくのは保険割合に応じた金額になります。例えば、三割負担の患者さまがリンデロンVG軟膏10g/1本を処方された場合、ご負担金額は83.1円です(薬剤費のみの計算です)。
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リンデロンVGと同じ成分の市販薬はありませんが、リンデロンVGと同じようにストロングクラスのステロイドと抗生物質を配合した外用薬は販売されています。
ただし、市販薬ではリンデロンVGと同等の効果は得られないおそれがありますので、ご注意ください。
薬の「リンデロンvg」と「リンデロンvs」の違いはなんですか?
リンデロンVs軟膏はリンデロンV軟膏のスイッチOTC医薬品であり、一般用医薬品のためAmazon等で購入することができます。