トモズ|ショップガイド|汐留シティセンター Shiodome City Center


今後も、トモズとサミットの共同出店を進め、一店舗の中で栄養アドバイスを受け、食材の購入までができる「ワンストップ型の健康支援店舗」を増やしていきたいと考えています。


最近では、住友商事グループの食品スーパーマーケット「サミット」との連携も進んでいます。お客さまが店頭の健康計測器で健康状態をチェックし、常駐しているトモズの管理栄養士から栄養指導を受けられる「健康コミュニティコーナー」、通称「けんコミ」サービスを提供しています。2021年3月のサミットストア鳩ケ谷駅前店でのオープンを皮切りに、現在4店舗で展開中です。健康相談や健康レシピの紹介を通じて、地域に生活するお客様の豊かな暮らしの一端を担える存在を目指します。

「かかりつけ薬局」に求められるのは、患者さま、お客さまとの丁寧できめ細やかなコミュニケーションであり、それを実現するのは「人」の力です。トモズは、働く人に求める要素を「明るく、素直で、謙虚で、思いやりのある人材」と定義しています。中でも特に重視しているのが「思いやり」です。

薬局トモズ大泉学園店 · 店舗基本情報 · 薬局サービス · 営業時間. 月曜日: 09:00-19:00.

トモズは調剤だけではなく、医薬品や化粧品、日用品などの販売にも力を入れています。メーカーとの連携によるサンプル提供や、トモズアプリでのクーポン提供など、メーカーとお客さまをつなぐ小売店としての役割を果たすためのさまざまな取り組みを行っています。

全自動調剤の導入は、社会的にも大きな注目を集め、医療関係者の視察なども相次いでいます。ほかにも、トモズアプリの導入、LINEによる処方箋受付、オンライン服薬指導、ECサイトの拡張など、トモズのDXへの取り組みは多岐にわたっています。今後、調剤業界全体のDXが進み、患者さまの利便性と安心・安全がいっそう向上することを私たちは願っています。

7種類計9台の機械を店舗に導入し、これまで薬剤師が行ってきた医薬品の秤量、混合、分割、収集といった業務のおよそ9割を機械化するのが「全自動調剤」です。これによって業務が効率化し、お客さまの待ち時間が短縮されます。また、「ミスをしてはいけない」という薬剤師の心理的プレッシャーが軽減されることから、従業員満足度の向上にもつながっています。何よりも、薬剤師の業務が軽減されることで、お客さまとのコミュニケーションに十分な時間を費やすことができるのが最大の効果です。

一方、業務を効率化し、店舗サービスの質の向上を目指すデジタルトランスフォーメーション(DX)も着々と進んでいます。19年には、調剤オペレーションを自動化する「全自動調剤」の実証実験を始め、現在2店舗で自動化を実現しています。


薬学生・薬剤師の転職・求人・募集のファーネット。薬局に特化した薬学生就職サイト、ファーネット。

地域の医療機関や介護機関が連携して、包括的かつ継続的な在宅医療・介護の提供を目指す──。それが地域包括ケアシステムの考え方です。この社会的な取り組みの中で、薬剤師や栄養士が常駐する「かかりつけ薬局」を目指すトモズが果たすべき役割はますます大きくなっています。

薬局トモズ同潤会松江店の求人・採用・アクセス情報 | ジョブメドレー

トモズ開業後の約30年間、日本の高齢化は世界でも類を見ない速さで進行しました。平均寿命も延び「人生100年時代」を迎えつつある日本では、健康寿命をいかに伸ばすかが社会課題となっています。その解決法の一つとして政府が推進しているのが「地域包括ケアシステム」です。

薬局トモズ同潤会松江店(東京都江戸川区 / JR中央・総武線 新小岩駅よりバス10分、都営新宿線一之江駅よりバス10分)の求人情報です。

トモズの店舗数は、22年9月現在で236店舗。うち、7割以上の179店舗が調剤の機能を備えています。

激戦ドラッグストアで存在感を増す「トモズ」、“働く薬剤師の真相

地域医療に対するトモズのアプローチの一つが、17年に始めた「在宅調剤サービス」です。高齢者や寝たきり生活を送る患者の自宅をトモズのスタッフが訪問し、薬の提供と服薬指導を行うサービスで、現在は調剤実施店舗のおよそ6割で提供しています。皆さまからのご要望が非常に多いこともあり、今後提供店舗をさらに拡大していく予定です。

激戦ドラッグストアで存在感を増す「トモズ」、“働く薬剤師の真相 ..

トモズが「調剤併設型ドラッグストア」として創業したのは、今から30年近く前の1993年です。当時、薬の提供が病院から調剤薬局に移行する「医薬分業」が始まっていました。その流れをいち早く捉えて開業したのがトモズでした。医薬品や日用品の販売と調剤薬局の機能を備え、地域の皆さまの健康と豊かな生活に奉仕する「かかりつけ薬局」となる──。それが開業以来変わらないトモズの理念です。

ウォンツ、杏林堂薬局、くすりの福太郎、くすりのレデイ、ツルハドラッグ ..

全国のドラッグストア[薬局・薬店]ランキング/トモズは「アクセス数」と「口コミ」・「写真」・「動画」の投稿数が多い順に掲載しております。毎週月曜日にランキングが更新されるので、気になるドラッグストア[薬局・薬店]/トモズがランクインしているか、チェックしてみてください。また、ドラッグストア[薬局・薬店]/トモズの名前と一緒に所在地も記載しているため、どの地域のドラッグストア[薬局・薬店]/トモズがランクインしているか一目瞭然!お出かけの参考にご利用ください。ホームメイト・リサーチでは、様々な生活施設を検索して頂くことができます。お出かけや引越しなどでお困りの際に、ぜひご活用ください。

恵比寿ガーデンプレイスタワー B1プロムナード「Tomods トモズ」横とセンタープラザ ..

トモズが運営するメディアをご紹介します。
新商品やおすすめ商品をはじめ、健康から美容まで生活に役立つ情報を発信しています。

ご利用方法、引換対象は店舗により異なります。 ドラッグストア・薬局

全国のドラッグストア[薬局・薬店]ランキング/トモズなら、ホームメイト・リサーチの「マーケットピア」をチェック!全国のドラッグストア[薬局・薬店]/トモズをランキング形式でご紹介しています。ショッピング施設検索サイト「マーケットピア」に掲載されている全国のドラッグストア[薬局・薬店]/トモズを、ランキング順に掲載。ドラッグストア[薬局・薬店]/トモズをお探しの際には、ホームメイト・リサーチの「マーケットピア」をぜひご利用ください。

杏林堂薬局 · サンキュードラッグ · ツルハドラッグ · どらっぐぱぱす · B&Dドラッグストア

もう一つは、「インクローバー」という国内外の高級化粧品をまとめて扱うセレクトショップです。2012年に1号店をラゾーナ川崎に開店しました。ほとんどの百貨店の1階には高級化粧品売り場がありますが、昨今はその百貨店が苦戦しているため、化粧品の売り上げも伸び悩んでいる状況にあります。当社はもともと「トモズ」で比較的安価な化粧品を販売するノウハウを持っており、こうした知見を基に、シャネルやディオールなどの輸入高級化粧品を専門に扱う事業に新たな可能性があると考え、百貨店に次ぐ販売場所を開拓し始めていた高級化粧品ブランドメーカーから積極的な協力を得て、始めた事業です。

海外進出の例としては、2012年12月に現地企業との合弁で台湾の台北市に「トモズ」をオープンしました。その後、新北市を含む台北都市圏を中心に順調に拡大してきましたが、2016年からその他の都市への出店を始め、2017年3月末時点で台湾全土に24店舗を展開しています。2017年は、台北市周辺はもちろん、台中市、高雄市等へもこれまで以上に積極的に出店していく計画です。今後は、台湾での事業を足掛かりに、成長著しい東南アジア市場へのドラッグストア事業の展開も視野に入れていきます。

(聞き手:広報・調査グループ 藤田正)

B107/トモズ. Tomods. 調剤薬局を併設し、美と健康をサポートするドラッグストア。

平素は、弊社オンラインショップをご利用いただき、誠にありがとうございます。
当面の間、オンラインショップの営業時間を変更させていただきます。

【変更内容】
営業日時/お問い合わせ 平日10:00~17:00(*土曜日・日曜日 休業)とさせていただきます。

お客様には大変ご不便をおかけいたしますが、
ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

ゲートシティプラザ[GATE CITY PLAZA]のドラッグストア/トモズのショップ情報です。

「トモズ」以外の事業としては、大きく二つあります。その一つは、1950年創業で日本一古いともいわれるドラッグストア「アメリカンファーマシー」です。かつて日比谷の晴海通り沿いにあり非常に目立っていたため、ご年配の方々にはご存じの方が結構多いと思います。当社は1997年に「アメリカンファーマシー」を縁あって買収しました。現在は欧米の商品が普通に手に入る時代ですが、いまだに隠れた良い商品を求める方が多く、また、ドラッグストアでそのような商品を提案している店舗があまりないため、都内に限らず、地方からも来店される方が多いです。商業施設を中心に展開しており、店舗数は4店と多くないですが、根強い固定ファンの方々に支えられています。

トモズの調剤薬局(1階): 12月30日~1月3日は休業; プロント(1階): 12月31 ..

「トモズ」のネーミングは「友達」の「友」の意味を含むとも解釈していますが、もともとはSumitomoのドラッグストアということで、SumitomoのTomoにDrugstoreのDとSを付けて「Tomod’s」とし、カタカナでは「トモズ」としました。

第1号店を池尻大橋にオープンしたのは1994年4月です。その後、地道に1店ずつ出店することで自力成長してきましたが、同時に2000年に西友の傘下にあった「朝日メディックス」、2006年に「コーエイドラッグ」、2010年に「クスリのカツマタ」を買収して、店舗網の拡大を図りました。2017年3月末時点で、店舗数は153店舗、売上高は670億円まで拡大しています。

現在、「トモズ」の店舗カラーは当初のオレンジから青に変わっています。創業当時は寒色や原色を使うドラッグストアが多かったため、「温かみ」や「親近感」「親しみやすさ」を込めて暖色のオレンジと赤の中間色を採用し、差別化を図る狙いもありました。

その後「トモズ」は、店舗立地を都内の繁華街に集中させたこともあって、特に若い女性に支持され、実際に化粧品やシャンプー・リンスが高い売り上げを占めるなど、若い女性向けの店舗であるというイメージが自然と付いていきました。一方、ドラッグストア業界はちょうど当社が参入した頃から急激に成長したのですが、世の中に受け入れられるに従い、ドラッグストアの機能そのものが高まり、従来の専門性に加えて、お客さまの利便性を満たすコンビニエンスストアに近い機能が求められるようになりました。昨今では、スーパーマーケットやコンビニエンスストアが埋めきれない部分をドラッグストアが埋めていると考えています。

例えば、日用雑貨や簡単な食品などはドラッグストアで買えますし、場所によってはちょっとした生鮮食品も購入できるようになり、若い女性だけでなく、今まで以上に老若男女全ての方々から支持される店舗となる必要があると考えました。さらに「トモズ」の場合は、調剤薬局を併設しているので、お年寄りや子供の方々も来店しやすい店舗にしようということで、若い女性向けのイメージが強かったオレンジ基調のデザインから、中性的なミッドナイトブルーをベースにしたデザインに変更しました。