衣類を入れずに、「お手入れ」やコース一覧から「槽洗浄」コースを選びスタート
今回は雑誌『LDK』が、ドラッグストアをはじめ、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのネット通販でも購入できる人気・売れ筋の洗濯槽クリーナーをピックアップ。
塩素系クリーナー3製品、酸素系クリーナー4製品をそれぞれ分けて比較テストを行いました。
酸素系→塩素系の両方を使うと、洗濯槽裏の汚れもスッキリ! 黒カビが落ちて悪臭も消えました。
衣類を入れずに、「お手入れ」やコース一覧から「槽洗浄」コースを選びスタート
東芝のクリーナーを投入して槽洗浄。終了後は2回以上の標準洗濯をしましょう。
2のリンレイの発泡剤は酸性なので、翌朝は2回以上標準コースで洗濯してよく洗い流します。
黒カビが付着した洗濯槽を区切り、各クリーナーで2時間パックして汚れ落ちを比較しました。
リンレイの浸透剤を入れて6時間程たったら、付属の発泡剤を入れて標準洗濯します。
*2023年12月現在(1988年10月洗濯槽クリーナー N-W1 発売以降)
洗剤を直接洗濯槽に入れ、”洗い”で攪拌したら一時停止。12時間放置した後再スタートして終了まで! 洗剤は丸ごと1本すべて投入します。
*2023年12月現在(1988年10月洗濯槽クリーナー N-W1 発売以降)
塩素系アルカリ洗剤は強い薬剤なので、槽洗浄後は水だけで洗濯し、よく流してあげることが大事。衣類の脱色や肌荒れリスクを防ぎましょう。
Q1.洗濯槽クリーナーを使ったお手入れはどのくらいの頻度で行えば良いですか?
使用する洗剤はドラム式や縦型、二層式洗濯機などにより手順が変わるので注意です。使っている洗濯機の取扱説明書をチェックしましょう。
Q1.洗濯槽クリーナーを使ったお手入れはどのくらいの頻度で行えば良いですか?
ここでは、塩素系の洗濯槽クリーナーの使い方のコツと、酸素系と塩素系のクリーナーを両方使うおすすめの使い方をご紹介します。
A.洗濯槽クリーナーを使った槽洗浄の目安は年1回としています。
自宅の洗濯に合わない形状の洗濯槽クリーナーを使うと、故障の原因にもなりかねないため、今使っている洗濯機に合った商品を選びましょう。
A.洗濯槽クリーナーを使った槽洗浄の目安は年1回としています。
※クリーナーの基本洗浄力を確認するためのモデル試験として、本来の使用方法とは異なる手法でテストしています。
A.塩素系の特徴はカビを剥がす力と溶かす力が強いことが特徴です。
たとえば、ドラム式洗濯機で酸素系の粉タイプの洗濯槽クリーナーを使うと、粉が吹きこぼれてしまうこともあるため注意したいです。
A.塩素系の特徴はカビを剥がす力と溶かす力が強いことが特徴です。
洗濯機には「縦型」「ドラム式」「二層式」の3タイプがありますが、洗濯機のタイプによっては非対応の商品もあります。
洗濯槽クリーナーには防食剤を配合していますので、ステンレス槽を傷めません。
粉末タイプは、つけ置きをして洗濯槽の汚れを隅々まで落としたい場合におすすめです。ただ、粉末状になっている成分を水に溶かさないといけないことから時間がかかります。
洗濯槽クリーナーには防食剤を配合していますので、ステンレス槽を傷めません。
ちなみに、洗濯槽クリーナーがない場合は、 花王「ワイドハイター」などの酸素系漂白剤でステンレス槽を掃除する方法もあります。
Q4.洗濯槽クリーナーは排水しても水質汚染に悪影響はないですか?
以上を比較検証した結果は、評価の高かった洗濯槽クリーナーから、タイプ別のおすすめランキングで発表します。それではどうぞ!
Q4.洗濯槽クリーナーは排水しても水質汚染に悪影響はないですか?
いかがだったでしょうか。
今回は、塩素系漂白剤のクリーナーを使用した槽洗浄の方法を紹介しました。
また、おすすめの洗剤や、槽洗浄以外のおすすめ洗剤についても解説しました。
定期的な洗濯機掃除を行うことで、日々の洗濯が気持ちよくなることでしょう!
当サイトには他にも洗濯機清掃に関するコンテンツが多くあるため、気になる方はチェックしてください。
Q5.N-W1A(縦型洗濯機用)とN-W2(ドラム式洗濯機用)の違いは何ですか?
刺激的なニオイがなく、肌や衣類にやさしい商品が多いので赤ちゃんがいる家庭でも安心して使えるのがメリットですが、掃除時間が長いのとゴミが出た場合はすくう必要があるのがデメリットです。
Q5.N-W1A(縦型洗濯機用)とN-W2(ドラム式洗濯機用)の違いは何ですか?
発泡した泡の力で汚れを剥がす効果がある酸素系タイプの洗濯槽クリーナー。洗浄力自体は塩素系の方が強力ですが、頑固にこびりついた石けんカスを落としてくれます。
Q9.洗濯槽に洗濯槽クリーナーのニオイが残っているのですが、大丈夫ですか?
こちらは塩素系洗濯槽クリーナーのおすすめランキングです。それぞれの項目を緑のボタンで並べ替えられるので、商品選びの参考にしてみてくださいね。
Q9.洗濯槽に洗濯槽クリーナーのニオイが残っているのですが、大丈夫ですか?
洗濯機の掃除箇所によって使用する洗剤は異なります。
それは洗濯機の部品ごとに発生する汚れの種類や汚れ具合が異なるためです。
具体的には、洗濯槽の他に排水口の内部、ゴムパッキン 、その他パーツで汚れの種類や汚れ具合が異なります。
適切な洗剤で洗濯機のパーツを洗浄すれば、効率よく洗濯機の掃除が可能です!
A.洗濯槽クリーナーのニオイが気になる場合は、洗濯槽を追加で濯いでください。
合成洗剤を使用していると洗濯槽にカビ汚れがつきやすいですが、塩素系タイプの洗濯槽クリーナーはカビに強く、抗菌作用や消臭効果もあるので、 カビが気になる場合におすすめです。