爪に水虫汚染されている部分があって、やはりここを完治させねば駄目なようです。 ..


爪まわりは凹凸があり,治療薬がなかなか届きづらい場所です。
「メンソレータムエクシブWきわケアジェル」は爪ぎわに潜む水虫菌にまで抗真菌剤をスーッと浸透させることで見た目が気になる爪まわりの水虫を治療することを考えた水虫治療薬です。
■特徴
抗真菌剤「テルビナフィン塩酸塩」配合
爪ぎわに潜む水虫菌まで,浸透殺菌します。
届きづらい爪ぎわまで!
スーッと浸透するジェルタイプ
●水虫による炎症を抑える「グリチルレチン酸」配合
●かゆみを鎮める「リドカイン」「ジフェンヒドラミン塩酸塩」配合
●におい菌も殺菌する「イソプロピルメチルフェノール」配合


(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)本剤のついた手で,目や粘膜に触れないでください。
(4)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わる)
(5)使用期限(外箱に記載)を過ぎた製品は使用しないでください。
なお,使用期限内であっても,一度開封した後はなるべく早くご使用ください。
(6)本剤は合成樹脂等を軟化したり,塗料を溶かすことがあるため,家具や床等につかないようにご注意ください。
(7)火気に近づけないでください。

爪周りの水虫治療を考えたジェルタイプの水虫治療薬。 メンソレータム エクシブ Wきわケアジェルは、1日1回の使用で奥深くの水虫菌も殺菌します。爽やかなせっけんの香り。

治療しても皮膚の水虫を頻繁に繰り返す場合、爪水虫があってそこから菌が

しっかり治そう!
目立って気になる 爪まわりなどの水虫に
[爪まわりの水虫治療のポイント]
清潔に保つ 清潔は水虫治療の第一条件です。患部はせっけんでよく洗い,いつもすっきり清潔に保ちましょう。

しっかり乾燥 水虫菌は乾燥が苦手です。汗をかいたりぬれたりした後は,タオルで患部を拭いてしっかり乾燥させましょう。

薬は爪との境目の皮フに塗りこむ 薬は爪との境目の皮フに塗りこんでください。薬の塗布は皮フがやわらかくなっているお風呂上がりがおすすめです。

根気強く治療を続ける 水虫菌はしつこい菌です。症状が治まり,治ったかな?と思っても水虫菌は死滅していないことが多く,再発の原因になります。根治するためには,症状が治まったと思ってもしばらくの間は治療を続けましょう。
※爪水虫は医師のもと,適切な治療が必要です。

水虫もちの家族へ購入しました。
水虫菌は床やバスなど3ヶ月~6ヶ月も居座るらしいので恐るべし。
家族から菌をもらうのは勘弁してほしいので、コレを試しに購入。
冬に良くなったと思っても、足爪に水虫が潜んでいて夏にまた増殖し
結局繰り返すことになるそう。
爪に水虫汚染されている部分があって、やはりここを完治させねば
駄目なようです。

爪の中に入ってしまった菌は本来皮膚科で飲み薬と
塗り薬併用でないと治らないそうですが、本人が病院はイヤらしいので、
ひとまずコレを試してみたところ、1週間程度で結構症状は改善していました。

爪際にしみこむ感覚があるそうで、一日1回で良いというのもお手軽。
完治するには結構な時間がかかりそうですが、続けさせようと思います。
爪専用というのは今までの市販薬では見たことがなく、
小さい目薬くらいの量ですが、際に付けるだけなのでコスパも良い方に思います。
無色透明で臭いも感じません。サラサラっとして少し乾燥するようです。

治療しても皮膚の水虫を頻繁に繰り返す場合、爪水虫があってそこから菌が

爪は皮膚の一部ですので、水虫が爪にうつることがあります。顕微鏡検査で爪に水虫のカビがいることが分かれば、爪への浸透の良い爪専用の塗り薬や飲み薬を使って治します。爪の生え替わりには時間がかかりますので、治療も長期にわたります。水虫が感染した白く濁った爪は先に向かって伸び、根本で作られた新しい爪と入れ替わり治りますので、薬を塗り2~3か月すると根本の方から良くなってくるのが分かります。足の爪は伸びるのに時間がかかりますので治るまで1年から1年半、指の爪は半年を一つの目安に治療します。いつまでも治る様子がはっきりしない時には、厚くなった爪を削ったり薬を変えたりしてみます。


A 飲み薬の方が効きますが、爪専用の塗り薬でも十分良くなります。 塗り薬は体の負担を心配する必要がないのが特長で、治るまで平均1年、早いと半年長いと2~3年かかります。3割負担で約1,000円と1,800円の2種類あり、高い方が僅かですが効きが優れています。塗る爪の数にもよりますが、1本で1か月前後もちます。
飲み薬は3種類、良くなりきるまで1日1回毎日飲むタイプ(ジェネリック、6か月で約3,000円)、1週間飲むのを1か月に1回3回繰り返すタイプ(ジェネリック、3回繰り返して約5,000円)、12週間毎日飲む最新のタイプ(12週で約2万円)があります。12週飲む最新の薬は殆どの人が良くなり、1年後に完全に治る人が6割、6割以上良くなる人が3割です。3か月飲むと、その後も薬が爪の中に残っていて効果が持続します。この3か月飲むタイプが一番早く良く治りますが、毎日飲むジェネリックの飲み薬でも多くの方が良くなります。
まず爪専用の塗り薬を半年から1年塗ってみて、満足する効果を感じられなければ飲み薬に変えることもできます。治っても銭湯、ジム、ゴルフプレー後の入浴で再感染することがあります。