クラシエ八味地黄丸A [60錠/180錠/360錠/540錠]


用法・用量は商品によって異なります。
「クラシエ八味地黄丸A」の用法・用量は をご覧ください。
服用の間隔ですが、1回の服用時から4時間以上開けて服用してください。


八味地黄丸はいつ、どのくらい飲めばいいですか?
間隔を空ける必要はありますか?

八味地黄丸(はちみじおうがん)には体を温め、体全体の機能低下を改善する効果があります。これにより頻尿や軽い尿もれ、残尿感、夜間尿、排尿困難などの尿トラブルを改善します。
八味地黄丸について、 で詳しく解説しています。併せてご覧ください。

Amazon | 【第2類医薬品】クラシエ八味地黄丸A 360錠

人は、加齢などによって、排尿のための筋肉のゆるんだり、ホルモンバ ランスが変化したりして、排尿のコントロールがうまくできなくなること があります。
漢方では、加齢による尿トラブルは「腎虚(じんきょ)」が原因だと考えます。泌尿器・生殖器・腎臓などの機能を「腎(じん)」 と呼び、この「腎」機能が低下している状態が「腎虚」です。
八味地黄丸は、「腎虚」に効果的な漢方薬。8種の生薬により、水分代謝を改善し、 血液循環を促進。全身を温めて新陳代謝を促し、頻尿や夜間尿、残尿感、軽い尿もれなどの尿トラブルに効きます。

八味地黄丸は8つの生薬からできており、加齢にともなう「気」「血」「水」の不足や「腎」の低下による体の機能低下を改善する効果があります。
全身を温めて泌尿器や生殖器・腎臓の機能を高めることにより、頻尿や軽い尿もれ、残尿感、夜間尿、排尿困難などの尿トラブルに有効です。

疲れやすい、四肢が冷える、口が渇く、尿の量が安定しないなどの悩みをお持ちの方におすすめです。また、年齢からくるかすみ目や、しびれむくみ、かゆみなど幅広い症状にも効果的です。

服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください


■保管および取扱い上の注意■
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(ビン包装の場合は、密栓して保管してください。なお、ビンの中の詰物は、輸送中に錠剤が破損するのを防ぐためのものです。開栓後は不要となりますのですててください。)
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限のすぎた商品は服用しないでください。
(5)水分が錠剤につきますと、変色または色むらを生じることがありますので、誤って水滴を落としたり、ぬれた手で触れないでください。
(6)4錠分包の場合、1包を分割した残りを服用する時は、袋の口を折り返して保管してください。
なお、2日をすぎた場合には服用しないでください。
■ 原産国 ■
日本製

■ 商品区分 ■
医薬品

18.1作用機序
作用機序は明確でない。
18.2膀胱排尿運動改善作用
ウサギを用いたCystometryにおいて、本エキス粉末の静脈内投与により膀胱容量の増加傾向を示した。また、本エキス粉末の静脈内投与により、ラット生体位膀胱運動の周期的高振幅の排尿収縮に対して抑制作用を示し、排尿収縮を示さず不規則低振幅の収縮を示している場合には膀胱収縮作用を示した。
18.3膀胱平滑筋に対する作用
モルモット摘出膀胱を用いたinvitro実験で、本エキス粉末は、膀胱運動を軽度抑制した後、増強するという二相性の作用を示したが、同様のラット摘出膀胱では、緊張の低下のみを示した。
18.4尿道平滑筋に対する作用
ラット摘出尿道平滑筋を用いたinvitro実験で、本エキス粉末はノルエピネフリンによる尿道収縮を非競合的に抑制した。しかし、高濃度カリウムによる収縮には影響を及ぼさなかった。
18.5横隔膜神経筋標本に対する作用
外尿道括約筋モデルとしてのラット摘出横隔膜神経筋標本を用いたinvitro実験で、本エキス粉末は直接電気刺激による収縮、および神経を介した間接電気刺激による収縮の双方を抑制した。この抑制はネオスチグミンの添加で回復しなかったことから、本薬の作用部位は神経筋接合部のアセチルコリン受容体以降の過程であると考えられる。


【第2類医薬品】クラシエ薬品 「クラシエ」漢方 八味地黄丸料 エキス錠 (96錠) 頻尿.

加齢とともに現れる尿の悩みやかすみ目などに効果を発揮する八味地黄丸製剤。
●「八味地黄丸」は、漢方の古典といわれる中国の医書「金匱要略」に収載されている薬方です。
●頻尿、排尿困難、高齢者のかすみ目、下肢痛などの症状に効果があります。