「Green Market オンラインショップ」で取り扱う商品「ミントガム 10個」の紹介・購入ページ.


食べ物の場合、やはり味の品質が重要。グリーンガムとクールミントガムも、基本的な品質の向上や、消費者の嗜好に合わせた味の変更を度々実施している。
昔の製品と今の製品とでは、どれだけ味に違いがあるのだろう?
それを比較できるユニークな製品が、今年6月に発売された。名付けて「グリーンガム クラシックタイプ」と「クールミントガム クラシックタイプ」。ともに80年代のパッケージと味を復活させた、ファンには嬉しい企画商品だ。菓子業界で、パッケージはともかく味まで復活させる例は珍しい。


(左)「クールミントガム クラシックタイプ」。ペンギン、鯨、氷山のシンボルマークも復活。9枚入り100円(税抜)。(右)懐かしの深緑・赤・白パッケージで再登場した「グリーンガム クラシックタイプ」。9枚入り100円(税抜)。

それぞれを噛み比べてみると、時代を経た味の変化が良く分かる。
グリーンガムは現行製品がスッキリ・マイルドな清涼感と甘さを抑えたクリアな味わいなのに対し、クラシックタイプはペパーミントにコクがあり、全体的によりマイルド。甘さも充分にある。
一方のクールミントガムは、現行製品がペパーミント+メントールのシャープな清涼感を打ち出しているのに対し、メントールを抑えたクラシックタイプはかなりおとなしい印象。現行製品のように、口の中のひんやり感は控えめ。昔はクールミントガムの刺激に驚いていたのだから、日本人の嗜好はかなり変わってきたということなのだろう。

このキシリトール配合のクリアミントガムはいかが。スッキリ爽快感もあり、眠気 ..

佐藤卓デザインによる現在のパッケージは、ベースカラーがメタリック調の明るいものに代わっている。面白いのは、デザインに様々な遊び心が盛り込まれていること。例えばクールミントの場合、5匹並んだペンギンのうち、右から2匹目だけが左手を挙げている(タイトル部画像参照)。ロッテの広報によると、これはペンギンが、いなくなってしまったクジラに対する感謝の念を表しているのだとか。
通常版のパッケージだけでなく、期間限定のパッケージがあるのも特徴だ。ちなみに現在のグリーンガムは、並んだ木のうち1本が椰子の木だったり、小鳥が木に乗っていたりする。クールミントガムの場合はペンギンが……これは買ってみてのお楽しみにしておこう。
またパッケージだけでなく、ガムの内包装紙にも工夫がある。通常のパッケージの絵柄と違うペンギンのイラストが入っているものもあるのだ。これを使ってその日の運試しをするのも面白い。

この新世代ガムを訴求するため、ロッテは前代未聞の屋外広告を実施する。
なんと、東京・西新宿の自社ビルを巨大チューインガムに変えてしまったのだ。高さ約40m、幅約26m、奥行き約10mのビル全面を、ガムのデザインでラッピング。普通のガムのサイズにすれば約3億個分にも相当するこの巨大なチューインガムは、新宿の高層ビル群や山手線の中からもよく見え、ライトアップされた夜間はさらに人目を引いたという。
このビル広告は93年の6月、約2週間にわたって行われ、マスコミも大きく取り上げた。「新しくなったグリーンガム&クールミントガム」のデザインは、しっかりと消費者の心に印象づけられた。

80年代以降になると、ロッテは1990(平成2年)と93(平成5)年の2回、大きな味の変更を行っている。90年には消費者のヘルシー嗜好を考慮して、天然甘味料パラチノースオリゴ糖を配合。同時にミントの清涼感をよりアップさせている。93年にはペパーミントの精製方法を変更し、より上品なミント感へと改良。メントール成分には新品種のハッカを使用し、透明度の高い清涼感に仕上げている。
パッケージをメタリック調に変えた2004年にも、ガムベースのソフト化を図ってスムーズな噛み心地を実現したり、葉緑素の精製度アップ(グリーンガム)やクーリング素材の新配合(クールミントガム)を行っている。
グリーンガムとクールミントガム、見た目以上に中身は変化しているのだ。

このパッケージが大きく変わったのが1993(平成5)年。この年、ロッテは板ガムを全面的にリニューアルした。パッケージデザインの変更は、なんと23年ぶりのこと。
この時コンペで採用されたのが、グラフィックデザインをはじめ多彩な分野で活躍する佐藤卓によるデザイン案だった。
佐藤は伝統的なベースカラーを踏襲しながらも、製品の2面にロゴタイプと絵柄(グリーンガムは木、クールミントガムはペンギン)を振り分けるという、まったく新しい見せ方を提案した。細部を見るとずいぶん変わっているのに、全体を見るとどこか昔の製品の印象を漂わせる巧妙なデザイン。このパッケージは、消費者からも「若々しくなった」と好評を得た。


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グリーンガム、クールミントガムという2種類の看板商品を持つようになったロッテは、販売面でも常識を破る流通戦略を実施していく。
その具体例が、末端の小売店を直接把握するための販売促進制度だった。ロッテは特約店向け、仲卸店向け、卸店店員向けに組織を作り、それぞれに専任の販売促進スタッフを対応させた。販売促進スタッフの合い言葉は「常全多前」。意味するところは、「ロッテの製品は、常時、全種、多量に、しかも前方に陳列されていなければならない」だった。
彼らの尽力により、ロッテのチューインガムは全国津々浦々の小売店に置かれるようになる。

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現在、チューインガムの市場は、板ガムに代わって粒ガムのシェアが拡大しつつある。
ロッテでも、ガムの主力製品は既に粒ガムの「キシリトールガム」に移行しているという。かといって、板ガムの中心的存在であるグリーンガムとクールミントガムの販売量がそれほど落ちているわけでもない。
その理由としては、早くから市場(ミント系板ガム)を席巻したため、競合製品がほとんど存在しないこと。そして、「やっぱりガムはこれでなくちゃ」という固定ファンが多いこと。この2つが挙げられるだろう。
もちろんその背景には、誕生から現在に至るまで品質にこだわり続ける、メーカーとしての高い志がある。もし創業者の重光があれほど天然チクルに執着していなかったら、この2つのガムは存在していなかったはずだから。

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その3年後の1960(昭和35)年6月に登場したのが、「クールミントガム」だ。こちらは「大人の辛口、南極の爽やかさ」がキャッチフレーズで、当時としては珍しいくらいに強烈なミント味を特徴としていた。
お口のエチケットを訴求するグリーンガムに対し、クールミントガムはリフレッシュメントを訴求。これもまた発売当初から大きな話題を呼び、好調な売れ行きをした。
ちなみに、当時のクールミントガムのパッケージには、南極を想起させるペンギン、鯨、氷山のイラストが描かれていた。これは56(昭和31)年、ロッテが南極観測隊用の栄養ガムを納入したことを背景にしているという。強烈なミントの爽やかさを、南極のイメージで表現したわけだ。

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こちらのシュガーレスのミントガムはいかが。特定保健用食品で、虫歯の始まりを抑制する効果もあります。噛むことで集中力も向上し、勉強や仕事の合間にも。ミントの爽やかな風味もいいですね。

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次なる目標は、板ガム市場への進出だった。その頃、板ガム市場を独占していたのは関西の某メーカー。製造技術と販売網で遅れを取っていたロッテは、品質で勝負することにした。
重光は資材部員たちに、「天然チクルを早急に確保しろ」との号令をかける。天然チクルとは、中南米産の常緑樹「サポディラ」から取れる樹液のこと。ガムベース(ガムの基材)に使われる原料で、戦後普及した合成の酢酸ビニール樹脂に比べて噛み心地が良く、うま味の持続時間が長いという特徴があった。
ところが時代は統制経済下、天然チクルはまだ正式輸入が認められていなかった。ロッテは代行ルートを通じて天然チクルを入手し、1954(昭和29)年1月、国産初の天然チクル入り板ガム「バーブミントガム」を発売する。
これは国産ガムの歴史において、転換点となる製品だった。

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このリフレッシュにもなるフリスクネオはいかが。大粒でシトラスの爽やかな香りと風味が口中に広がり、ミント感をあまり感じないのもいいです。ビタミンC配合でスッキリした味わいがいいですね

ペパーミントのおいしさをベースに天然メントールのさわやかさと冷涼感で気分のリフレッシュを提供するクールミントガム。

ちょっと気分をリフレッシュしたい、口臭が気になる、ドライブ中に眠くなってきた──そんなときに欠かせないのがチューインガム。風船ガム、板ガム、粒ガムなど、ガムの世界にも様々な種類があるが、ガム界のロングセラーと言えば、ロッテの「グリーンガム」と「クールミントガム」をおいてほかにない。共に誕生以来50年になろうかという、板ガムの代名詞的存在だ。
この2つのガム、どのような歴史を辿ってロングセラーになったのだろう?

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