【第(2)類医薬品】ニコレット 96個入(ガムタイプ) (禁煙補助剤)
ニコレットは、ニコチン置換療法のための医薬品です。禁煙時のイライラ・落ち着かない・集中困難などの症状を緩和し、タバコをやめたいと望む方の禁煙チャレンジをサポート。(タバコを嫌いにさせる作用はありません。)
使用期間は3ヵ月をめどとし、使用量を徐々に減らすことで、無理のない禁煙へ導きます。
ニコチンのピリピリ感がある、甘くないベーシックタイプです。
※タバコを吸わない方や現在吸ってない方は、身体に好ましくない作用を及ぼしますので使用しないでください。
ニコレットは、ニコチン置換療法のための医薬品です。禁煙時のイライラ・落ち着かない・集中困難などの症状を緩和し、タバコをやめたいと望む方の禁煙チャレンジをサポート。(タバコを嫌いにさせる作用はありません。)
使用期間は3ヵ月をめどとし、使用量を徐々に減らすことで、無理のない禁煙へ導きます。
ニコチンのピリピリ感がある、甘くないベーシックタイプです。
※タバコを吸わない方や現在吸ってない方は、身体に好ましくない作用を及ぼしますので使用しないでください。
(1)シートから1個を切り離します。
(2)裏面の接着されていない角からフィルムをはがします。
(3)アルミを破り,指でガムを押し取り出します。
この包装は小児が容易に開けられないよう,フィルムとアルミの多層シートになっています
(4)ピリッとした味を感じるまで,ゆっくりとかみます(15回程度)。かみはじめの時は,味が強く感じることがありますので,なめたり,かむ回数を減らすなどしてください。
(5)そして,ほほと歯ぐきの間にしばらく置きます(味がなくなるまで約1分間以上)。
(6)(4)~(5)を約30~60分間繰り返した後,ガムは紙などに包んで捨ててください。
■禁煙達成への心がまえ《まずは強い禁煙意志をお持ちください》
●禁煙しなければならない理由をよく考えましょう。
●ご自身にとって禁煙することの長所,短所を考えて,見比べてみましょう。
●禁煙に成功した後の健康的な生活を送るご自身を想像してみましょう。
●ストレスがあると感じていたら,原因は何か考えてみましょう。そして,そのストレスを発散する方法を探してみてください。
●ストレスを和らげ,リラックスできる方法を実行しましょう。
●禁煙開始の日を何かの記念日にしてみてください。初心が忘れ難くなります。
●家族,同僚や知人に禁煙宣言をしましょう。ご自分の禁煙意志が強化されるでしょう。
●スポーツ,散歩,趣味などタバコを忘れる努力をしましょう。
●禁煙中は,飲み会などの場面で,タバコの誘惑に負けないよう注意しましょう。
●禁煙に伴うイライラ・集中困難・落ち着かないなどの症状に悩まされるのは禁煙開始から1~2週間の間です。ニコレットを十分量使用し,初めから無理に減らそうとしない方が効果的です。
[PDF] ニコチネルガムは、 約3ヵ月であなたを無理のない禁煙へ導き
ニコレットは、ニコチン置換療法のための医薬品です。禁煙時のイライラ・落ち着かない・集中困難などの症状を緩和し、タバコをやめたいと望む方の禁煙チャレンジをサポート。(タバコを嫌いにさせる作用はありません。)
使用期間は3ヵ月をめどとし、使用量を徐々に減らすことで、無理のない禁煙へ導きます。
ニコチンのピリピリ感がある、甘くないベーシックタイプです。
※タバコを吸わない方や現在吸ってない方は、身体に好ましくない作用を及ぼしますので使用しないでください。
■■してはいけないこと■■
1.次の人は使用しないこと
(1)非喫煙者〔タバコを吸ったことのない人及び現在タバコを吸っていない人〕(吐き気、めまい、腹痛などの症状があらわれることがある。)
(2)すでに他のニコチン製剤を使用している人
(3)妊婦又は妊娠していると思われる人
(4)重い心臓病を有する人
1)3ヵ月以内に心筋梗塞の発作を起こした人
2)重い狭心症と医師に診断された人
3)重い不整脈と医師に診断された人
(5)急性期脳血管障害(脳梗塞、脳出血等)と医師に診断された人
(6)うつ病と医師に診断された人
(7)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状(発疹・発赤、かゆみ、浮腫等)を起こしたことがある人
(8)あごの関節に障害がある人
2.授乳中の人は本剤を使用しないか、本剤を使用する場合は授乳を避けること
(母乳中に移行し、乳児の脈が速まることが考えられる。)
3.本剤を使用中あるいは使用直後に次のことをしないこと
(1)喫煙
(2)ニコチンパッチ製剤の使用
4.6ヵ月を超えて使用しないこと
■■相談すること■■
1.次の人は使用前に医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人
(2)他の薬を使用している人
(他の薬の作用に影響を与えることがある。)
(3)高齢者及び20歳未満の人
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(5)次の症状のある人
腹痛、胸痛、口内炎、のどの痛み・のどのはれ
(6)次の診断を受けた人
心臓疾患(心筋梗塞、狭心症、不整脈)、脳血管障害(脳梗塞、脳出血等)、バージャー病(末梢血管障害)、高血圧、甲状腺機能障害、褐色細胞腫、糖尿病(インスリン製剤を使用している人)、咽頭炎、食道炎、胃・十二指腸潰瘍、肝臓病、腎臓病(症状を悪化させたり、現在使用中の薬の作用に影響を与えることがある。)
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
〔関係部位〕 〔症状〕
口・のど: 口内炎、のどの痛み
消 化 器 : 吐き気・嘔吐、腹部不快感、胸やけ、食欲不振、下痢
皮 膚 : 発疹・発赤、かゆみ
精神神経系 : 頭痛、めまい、思考減退、眠気
循 環 器 : 動悸
そ の 他 : 胸部不快感、胸部刺激感、顔面潮紅、顔面浮腫、気分不良
3.使用後、次のような症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、使用を中止し、この文書を持って医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)口内・のどの刺激感、舌の荒れ、味の異常感、唾液増加、歯肉炎
(ゆっくりかむとこれらの症状は軽くなることがある。)
(2)あごの痛み
(他に原因がある可能性がある。)
(3)しゃっくり、げっぷ
4.誤って定められた用量を超えて使用したり、小児が誤飲した場合には、次のような症状があらわれることがあるので、その場合には、この文書を持って直ちに医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
吐き気、唾液増加、腹痛、下痢、発汗、頭痛、めまい、聴覚障害、全身脱力(急性ニコチン中毒の可能性がある。)
5.3ヵ月を超えて継続する場合は、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(長期・多量使用によりニコチン依存が本剤に引き継がれることがある。)
タバコをやめたいと望む方に。 ニコレットは、禁煙時のイライラ・集中困難・落ち着かないなどの症状を緩和するガムタイプの禁煙補助薬です。ピリピリ感がある、甘くないタイプ。
●ニコレットはタバコをやめたいと望む人のための医薬品で,禁煙時のイライラ・集中困難などの症状を緩和します。
(タバコをきらいにさせる作用はありません)
●使用期間は3ヵ月をめどとし,使用量を徐々に減らすことで,あなたを無理のない禁煙へ導きます。
●タバコを吸わない人や現在吸っていない人は,身体に好ましくない作用を及ぼしますので使用しないでください。
ニコレットはタバコをやめたいと望む人のための医薬品で、 禁煙 ..
タバコを吸いたいと思ったとき、1回1個をゆっくりと間をおきながら、30~60分間かけてかむ。1日の使用個数は下記を目安とし、通常、1日4~12個から始めて適宜増減するが、1日の総使用個数は24個を超えないこと。禁煙になれてきたら(1ヵ月前後)、1週間ごとに1日の使用個数を1~2個ずつ減らし、1日の使用個数が1~2個となった段階で使用をやめる。なお、使用期間は3ヵ月をめどとする。
使用開始時の1日の使用個数の目安
〔1回量〕 〔1日最大使用個数〕 〔禁煙前の1日の喫煙本数〕 〔1日の使用個数〕
1個 24個20本以下4~6個
1個 24個21~30本 6~9個
1個 24個31本以上 9~12個
<用法・用量に関連する注意>
1.タバコを吸うのを完全に止めて使用すること。
2.1回に2個以上かまないこと(ニコチンが過量摂取され、吐き気、めまい、腹痛などの症状があらわれることがある。)。
3.辛みや刺激感を感じたらかむのを止めて、ほほの内側などに寄せて休ませること。
4.本剤はガム製剤であるので飲み込まないこと。また、本剤が入れ歯などに付着し、脱落・損傷を起こすことがあるので、入れ歯などの歯科的治療を受けたことのある人は、使用に際して注意すること。
5.コーヒーや炭酸飲料などを飲んだ後、しばらくは本剤を使用しないこと(本剤の十分な効果が得られないことがある。)。
6.口内に使用する吸入剤やスプレー剤とは同時に使用しないこと(口内・のどの刺激感、のどの痛みなどの症状を悪化させることがある。)。
【第(2)類医薬品】ニコレットクールミント12個【セルフメディケーション税制対象商品】 ..
緊急時・中毒等の連絡先
製品及び禁煙に関するお問い合わせ先
ニコレット禁煙支援センター
0120-250103
9:00~17:00(土・日・祝日を除く)