ロキソニンゲル1%(第一三共株式会社)| 処方薬 | お薬検索
添付文書上、ロキソニンテープ・パップ・ゲルとの併用が禁忌とされている薬剤はありません。
ただし、他の塗り薬を塗ったあとにロキソニンテープやパップを貼ると、塗り薬の効果が増強されて副作用があらわれやすくなったり、かぶれなどが生じたりするおそれがあります。
使い分けが必要な場合もありますので、併用薬がある場合は受診時にご相談ください。
妊娠中の方や妊娠している可能性のある方には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用を検討します。
妊娠後期の女性に他の非ステロイド性消炎鎮痛薬を外用したケースでは、胎児動脈管収縮が起きたとの報告があります。また、妊娠中の方に類薬の経口薬や坐剤を使用した例では、胎児の腎機能障害や尿量減少、それにともなう羊水過少症が起きたとの報告があります。
なお、添付文書上、授乳中の方への使用について特に注意喚起はありませんが、安全性に十分に配慮したうえで使用の可否を判断します。
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)
1.次の人は使用しないで下さい。
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、外用鎮痛消炎薬を使用してぜんそくを起こしたことがある人
(3)15歳未満の小児
2.次の部位には使用しないで下さい。
(1)目の周囲、粘膜等
(2)皮膚の弱い部位(顔、わきの下等)
(3)しっしん、かぶれ、傷口
(4)みずむし・たむし等又は化膿している患部
3.本剤を使用している間は、他の外用鎮痛消炎薬を使用しないで下さい。
4.連続して2週間以上使用しないで下さい。
(本剤は痛みを一時的におさえるものです。痛み等の症状が継続する場合には、使用を中止し、医師の診療を受けて下さい)
■相談すること
1. 次の人は使用前に医師又は薬剤師に相談して下さい。
(1) 医師の治療を受けている人
(2) 薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(3) 妊婦又は妊娠していると思われる人
(4) 高齢者
(5) 次の診断を受けた人・・・ 気管支ぜんそく
2. 使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに使用を中止し、この文書(外箱)を持って医師又は薬剤師に相談して下さい。
皮 膚・・・ 発疹・発赤、かゆみ、はれ、ヒリヒリ感、かぶれ、水疱、色素沈着
消化器・・・ 胃部不快感、みぞおちの痛み
その他・・・ むくみ
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。
その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
ショック(アナフィラキシー)・・・ 使用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
3. 使用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、使用を中止し、この文書(外箱)を持って医師又は薬剤師に相談して下さい。
下痢・軟便
4. 5 〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書(外箱)を持って医師又は薬剤師に相談して下さい。(他の疾患の可能性があります)
すぐれた鎮痛消炎効果をもつ医療用成分[ロキソプロフェンナトリウム水和物]を、医療用と同量配合。○肩・腰・関節・筋肉の痛みにすぐれた効き目。
気管支喘息がある場合、ロキソニンテープ・パップ・ゲルの使用で病態が悪化するおそれがあるため、慎重に使用しなければなりません。
また、皮膚感染症がある場合も注意が必要です。ロキソニンテープ・パップ・ゲルは、皮膚の感染症を不顕性化するおそれがあります。したがって、ロキソニンテープ・パップ・ゲルを感染による炎症に用いる場合は、適切な抗菌剤または抗真菌剤を併用して観察を十分に行い、慎重に治療を進めていきます。
なお、ロキソニンゲルは添加物としてエタノールを使用しているため、アルコール過敏症の方は使用できません。
ロキソニンテープおよびパップ、ゲルは、変形性関節症・筋肉痛・外傷後の腫脹や疼痛に対する消炎・鎮痛に適応があります。
テープおよびパップは1日1回の貼付で効果が持続します。ゲルは、症状に応じて1日数回の塗擦が必要です。
ロキソニンの有効成分は、内服薬のロキソニン錠と同じものです。
ロキソニンパップは、ロキソニン錠に劣らない有効性が確認されており、テープ剤・ゲル剤はともにパップ剤と生物学的に同等であることが証明されています。
パップ剤とテープ剤は1日1回の使用で効果が持続し、テープ剤については2種類のサイズがあるのも特徴です。
すぐれた鎮痛消炎効果をもつ医療用成分「ロキソプロフェンナトリウム水和物」を医療用と同量配合。 ○肩・腰・関節・筋肉の痛みにすぐれた効き目。
●すぐれた鎮痛消炎効果をもつ「ロキソプロフェンナトリウム水和物」を配合。●肩・腰・関節・筋肉の痛みにすぐれた効き目。 ●痛みの芯まで直接浸透、つらい痛みにしっかり効く。 ●のびがよく、関節部位にも塗りやすい。 ●無色透明で衣服についても目立たない。
すぐれた鎮痛消炎効果をもつ「ロキソプロフェンナトリウム水和物」を配合。 ..
●すぐれた鎮痛消炎効果をもつ「ロキソプロフェンナトリウム水和物」を配合。●肩・腰・関節・筋肉の痛みにすぐれた効き目。 ●痛みの芯まで直接浸透、つらい痛みにしっかり効く。 ●のびがよく、関節部位にも塗りやすい。 ●無色透明で衣服についても目立たない。
効能・効果下記疾患並びに症状の消炎・鎮痛変形性関節症、筋肉痛、外傷後の腫脹・疼痛用法・用量症状により、適量を1日数回患部に塗擦する。
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第一三共ヘルスケア ロキソニンSゲル 25g の口コミ・評判
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抗生物質の効果が強い方が、すぐ症状も改善されるのでは?と思いますよね。 本 ..
薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。
湿布薬に『冷感』や『温感』とあっても、効果をもたらすのはロキソプロフェンなどの抗炎症・鎮痛作用のある成分です。 ..
●すぐれた鎮痛消炎効果をもつ「ロキソプロフェンナトリウム水和物」を配合。●肩・腰・関節・筋肉の痛みにすぐれた効き目。 ●痛みの芯まで直接浸透、つらい痛みにしっかり効く。 ●のびがよく、関節部位にも塗りやすい。 ●無色透明で衣服についても目立たない。
効能・効果 次記疾患並びに症状の消炎・鎮痛:変形性関節症、筋肉痛、外傷後の腫脹・外傷後の疼痛。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
次記疾患並びに症状の消炎・鎮痛:変形性関節症、筋肉痛、外傷後の腫脹・外傷後の疼痛。 · 用法・用量(添付文書全文)
(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)火気に近づけないで下さい。
(5)本剤は化学繊維,プラスチック類,塗装面等を溶かしたりすることがありますので,床,家具,メガネ等につかないようにして下さい。
(6)表示の使用期限を過ぎた製品は使用しないで下さい。また,開封した後は,なるべく早く使用して下さい。
ロキソプロフェンNaゲル1%「NP」 | くすりのしおり : 患者向け情報
(1)用法・用量を厳守して下さい。
(2)使用部位をラップフィルム等の通気性の悪いもので覆わないで下さい。
(3)本剤は,痛みやはれ等の原因になっている病気を治療するのではなく,痛みやはれ等の症状のみを治療する薬剤なので,症状がある場合だけ使用して下さい。
(4)1回あたり8cm(約2g),1週間あたり50gを超えて使用しないで下さい。
(5)目に入らないように注意して下さい。万一,目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗って下さい。なお,症状が重い場合には,眼科医の診療を受けて下さい。
(6)外用にのみ使用して下さい。
(7)使用後は手を洗って下さい。
腰痛,肩こりに伴う肩の痛み,関節痛,筋肉痛,腱鞘炎(手・手首の痛み),肘の痛み(テニス肘など),打撲,捻挫 ; 特徴
皮膚から浸透し、炎症を引きおこすプロスタグランジンの生合成を抑え、炎症に伴う腫れや痛みをやわらげます。
通常、変形性関節症、筋肉痛、外傷後の腫れ・痛みの治療に用いられます。
次の疾患・症状の消炎・鎮痛/変形性関節症,筋肉痛,外傷後の腫脹・疼痛。 用法・用量
すぐれた鎮痛消炎効果をもつ[ロキソプロフェンナトリウム水和物]を配合。
●肌から吸収されると活性型に変化,つらい痛みの芯まで直接浸透してしっかり効く。
●ベタつきが少なく,すばやく乾く。
●無香料・無色透明タイプでにおいが少なく,目立たない。
【第2類医薬品】ロキソニンSゲル 25g | 日本調剤オンラインストア
ロキソニンテープやパップ、ゲルと同じ成分の市販薬は販売されています。
しかし、市販薬は一時的な鎮痛を目的としているため、効能効果は「腰痛、肩こりにともなう肩の痛み、関節痛、筋肉痛、腱鞘炎(手・手首の痛み)、肘の痛み(テニス肘など)、打撲、捻挫」に限定されています。また、2週間以上連続使用しないこととされています。そのため、医療用のロキソニンテープ・パップ・ゲルと同じように使用することはできません。
市販薬を5~6日ほど使用しても症状が良くならない場合、あるいは痛みが長期間続く場合は早めに診察を受けてください。
ロキソプロフェンナトリウム水和物パップ剤 100mg 及びテー
17.1有効性及び安全性に関する試験
〈変形性関節症の消炎・鎮痛〉17.1.1国内第II相試験
変形性膝関節症患者を対象とした一般臨床試験において、ロキソプロフェンナトリウム水和物パップ剤100mgもしくは200mg/日を2週間投与した結果、100mg群での最終全般改善度の改善率(「改善」以上の比率)は80.0%(44/55例)、200mg群での改善率は79.7%(47/59例)であった。副作用は100mg群で4.7%(3/64例)、200mg群で6.1%(4/66例)に認められ、100mg群での副作用は、紅斑、そう痒症、丘疹、発疹が各1.6%(1/64例)、200mg群での主な副作用は、紅斑、そう痒症が各3.0%(2/66例)であった。17.1.2国内第III相試験
(1)変形性膝関節症患者を対象とした二重盲検試験において、ロキソプロフェンナトリウム錠180mg/日を対照薬としてロキソプロフェンナトリウム水和物パップ剤100mg/日を4週間投与した結果、ロキソプロフェンナトリウム水和物パップ剤100mg群での最終全般改善度の改善率(「改善」以上の比率)は77.9%(67/86例)であった。副作用はロキソプロフェンナトリウム水和物パップ剤100mg群で18.8%(16/85例)に認められ、主な副作用は、腹部不快感5.9%(5/85例)、下痢、そう痒症が各3.5%(3/85例)であった。(2)変形性膝関節症患者を対象とした非盲検試験において、ケトプロフェンナトリウム貼付剤60mg/日を対照薬としてロキソプロフェンナトリウム水和物パップ剤100mg/日を4週間投与した結果、ロキソプロフェンナトリウム水和物パップ剤100mg群での最終全般改善度の改善率(「改善」以上の比率)は72.8%(107/147例)であった。副作用はロキソプロフェンナトリウム水和物パップ剤100mg群で10.0%(15/150例)に認められ、主な副作用は、接触皮膚炎、γ‐GTP増加が各2.7%(4/150例)、ALT増加2.0%(3/150例)であった。
(3)変形性膝関節症患者を対象とした一般臨床試験において、ロキソプロフェンナトリウム水和物パップ剤100mg/日を12~24週間投与した結果、最終全般改善度の改善率(「改善」以上の比率)は73.3%(22/30例)であった。副作用は10.0%(3/30例)に認められ、発現した副作用は接触皮膚炎、紅斑、皮下出血、そう痒症、発疹が各3.3%(1/30例)であった。〈筋肉痛の消炎・鎮痛〉
17.1.3国内第III相試験(1)筋肉痛患者を対象とした二重盲検試験において、ロキソプロフェンナトリウム錠180mg/日を対照薬としてロキソプロフェンナトリウム水和物パップ剤100mg/日を2週間投与した結果、ロキソプロフェンナトリウム水和物パップ剤100mg群での最終全般改善度の改善率(「改善」以上の比率)は75.2%(82/109例)であった。副作用はロキソプロフェンナトリウム水和物パップ剤100mg群で9.4%(10/106例)に認められ、主な副作用は、そう痒症3.8%(4/106例)、上腹部痛2.8%(3/106例)であった。
(2)筋肉痛患者を対象とした非盲検試験において、インドメタシン貼付剤140mg/日を対照薬としてロキソプロフェンナトリウム水和物パップ剤100mg/日を2週間投与した結果、ロキソプロフェンナトリウム水和物パップ剤100mg群での最終全般改善度の改善率(「改善」以上の比率)は85.7%(102/119例)であった。副作用はロキソプロフェンナトリウム水和物パップ剤100mg群で5.0%(6/120例)に認められ、主な副作用は、そう痒症1.7%(2/120例)であった。〈外傷後の腫脹・疼痛〉
17.1.4国内第III相試験外傷後の腫脹・疼痛患者を対象とした二重盲検試験において、ロキソプロフェンナトリウム錠180mg/日を対照薬としてロキソプロフェンナトリウム水和物パップ剤100mg/日を7日間投与した結果、ロキソプロフェンナトリウム水和物パップ剤100mg群での最終全般改善度の改善率(「改善」以上の比率)は98.1%(101/103例)であった。副作用はロキソプロフェンナトリウム水和物パップ剤100mg群で7.8%(8/102例)に認められ、主な副作用は、そう痒症2.9%(3/102例)であった。