[PDF] 鉄分の多い食品とビタミンCは一緒にとりましょう ..
国内自社工場での一貫管理体制
無香料・無着色 保存料無添加
1日に必要な2.6倍量※1の鉄
・鉄 18mg
・14種類のビタミン※2
ビタミンA 450μg
ビタミンB1 1mg
ビタミンB2 1.1mg
ビタミンB6 1mg
ビタミンB12 2μg
ビタミンC 80mg
ビタミンD 5μg
ビタミンE 8mg
ビオチン 45μg
ナイアシン 11mg
パントテン酸 5.5mg
葉酸 200μg
ビタミンP 10mg
イノシトール 20mg
※1 栄養素等表示基準値(18歳以上、基準熱量2200kcal)より算出
※2 ビタミン様物質を含む
栄養機能食品
鉄とマルチビタミンを1粒で簡単補給
※2020年1月~12月 当社ディアナチュラパウチタイプ
累計出荷金額『鉄×マルチビタミン』を除く上位2品
すべての生物の生命維持には「鉄」が必要です。ヒトの体内には、釘1本分(約5 g)の鉄がイオンとして存在し、様々な生体機能の調節に使われています。この鉄は、食物に含まれる鉄イオンを十二指腸の柔毛で吸収することで得られることは古くから知られていましたが、詳細なメカニズムは不明でした。兵庫県立大学大学院生命理学研究科の澤井仁美助教と理化学研究所放射光科学研究センターの杉本宏専任研究員を中心とした共同研究グループは、大型放射光施設「」[1]を利用して、ヒトの鉄吸収メカニズムに関わる膜タンパク質の立体構造を世界で初めて解明しました。さらに、その立体構造に基づく機能解析により、食物に含まれるビタミンCや有機酸が鉄分の吸収効率を向上させる仕組みを原子レベルで明らかにしました。本研究の成果は、2018年8月17日付で、Nature Publishing Groupが発行する国際生物科学雑誌『』に掲載されました。
毎日を元気に過ごしたい方、鉄不足が気になる方に。鉄と14種類のビタミン(ビタミン様物質含む)が1粒で手軽に補給できます。
研究の手法と成果
本研究グループは、Dcytの鉄還元メカニズムを解明するために、高純度なヒト由来Dcytを調製し、[2] により脂質環境中でDcytの結晶を作りました。その結晶に大型放射光施設「SPring-8」の理研マイクロフォーカスビームラインの高輝度なX線ビームを照射して測定したデータを解析することにより、世界で初めてヒト由来Dcytの立体構造を解明しました()。Dcytは6本のαヘリックス構造(のα1からα6)からなる単量体が2つならんだ[3] を形成しており、単量体あたり2分子の[4]を含んでいました。[5]と金属イオン(Fe3+の代わりに加えたZn2+)は、Dcytの腸管腔側に面した部分に結合していました(の上の吹き出し)。この構造から、DcytはFe3+だけでなくビタミンCを協働的に結合することが明らかになりました。また、Dcytの細胞質側にもビタミンCが結合しており(の下の吹き出し)、Fe3+の還元に用いられる電子は、ビタミンCから供給され、タンパク質中を通って腸管腔側のFe3+へと伝達されることがわかりました。 さらに、これらの構造情報に基づく機能解析により、ビタミンCだけでなく食物に含まれる有機酸(クエン酸やリンゴ酸など)もFe3+とともにDcytに結合し、Fe3+の還元反応を促進することを見出しました。
この研究の社会的意義と今後の展望
鉄欠乏性貧血は、発展途上国における食料不足を原因とするだけでなく、先進国においても過度の減量などにより発症頻度が高く、世界的な栄養問題として早急な予防対策が望まれています。本研究でビタミンCやクエン酸などが鉄イオンの吸収に必須の反応を促進する仕組みを原子レベルで解明したことは、鉄分の効率的な摂取方法や鉄代謝異常による疾病への理解につながり、世界人口の約30%以上(20億人以上)を苦しめる鉄欠乏性貧血の予防や治療の端緒を拓くと考えています。
【総評】主に貧血対策として。鉄だけでなくマルチビタミン配合なのでバランスの取れた栄養補給が可能です。あまり取りすぎもよくないようなので、時折休憩を入れながらですが続けています。悪い方向に体調の変化が出...