小林製薬 「間宮」アロエ軟膏 15g [第3類医薬品 しもやけ・あかぎれ]


アロエ製薬は、アロエの研究に心血を注いだ間宮敏雄によって、昭和27年、静岡市に誕生した企業です。
その後、代表製品である「『間宮』アロエ軟膏」に惚れ込んだ小林製薬からの誘いを受け、小林製薬グループの一員となりました。
平成25年には、将来性を見据えて静岡市から島田市に移転し、最新鋭の設備を持つ生産拠点として生まれ変わりました。
現在は、「間宮」アロエ軟膏のほかにも、アロエ成分を活かしたアロエ製薬育毛液などの製品や、セナキュア、オードムーゲ、ビフナイト、ヒフミドといった小林製薬ブランドの医薬品、スキンケア製品を多数生産し、順調に売上を伸ばしています。
私たちは、安心して使っていただく製品をお客様にお届けするため、ハイレベルの品質管理のもとで、愚直なまでのものづくりに取り組み、「あったらいいな」の製品を日々送り出しています。
アロエ製薬で働きたいと思われる方はぜひ一度、工場を御覧ください。


日本薬局方に収載されているケープアロエ(南アフリカ産)を主成分とする油性タイプの軟膏で、肌のトラブル(ひび、あかぎれなど)をしずめ、治りを早めます。ケープアロエを主成分とする皮膚薬では、「間宮」アロエ軟膏aが日本で唯一製造を認められています。

セナキュアは、背中・デコルテなどのブツブツを治してきれいな素肌へ改善するスプレータイプの治療薬です。3つの作用(殺菌・赤み改善・組織修復)で、背中などのブツブツをきれいな素肌へ改善していきます。

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戦争が激化する中、戦争で家も焼け出され、ついにはアロエの温室での寝起きをする生活をしながらの研究の日々が続きます。戦争でのケガや「やけどの治療」に「アロエ」が活かせないか、アロエの様々な可能性を解明すべく研究に没頭していきます。ついに、アロエと出会って3年後、アロエの粉末を、それから軟膏をつくります。薬のない時代に先進的であったアロエの薬は人々に受け入れられ大勢の方が自宅にまで買いに訪れました。これが、現在の『アロエ軟膏』の起こりです。当時、粉末はカンに、軟膏はハマグリに詰めただけで販売されました。間宮は時に婦人会活動にも顔を出して実際の使い方を指導するなど、アロエの普及にも励み次第に広く知られるようになっていきました。昭和28年、ついに許認可され「アロエ軟膏」が誕生したのです。アロエの持つ効果をすべての人にお届けしたい。その願いのために、生涯をアロエにささげた創業者間宮敏雄の情熱と探究心。これこそがアロエ軟膏であり、今も製品に受け継がれています。

アロエ軟膏は、べたつくような、こってりとした使用感なので、ひび、あかぎれの患部に留まり続け、しっかり肌に密着します。お休み前などの手を休めるときなどがオススメです。
手荒れをくり返す肌は、刺激を受けやすくなっています。日中の水仕事の後や、手先を動かすときなどは、ハンドクリームなどで保湿。肌を油分のあるクリームで覆って外部刺激から守ることも大切です。

【製品の特徴】
1.アロエの成分配合の油性タイプの軟膏です
2.アロエの成分が、荒れて傷んだ肌のトラブル(ひび、あかぎれなど)を鎮め、治りを早めます

【使用上の注意】
<してはいけないこと>
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
1.アレルギー体質の人は、目や目の周囲、粘膜、顔面などの部位には使用しないこと
ここでのアレルギー体質とは、薬や化粧品などによりアレルギー症状(例えば、発疹・発赤、かゆみ、かぶれなど)を起こしたことがある人をいいます
2.次の人は使用しないこと
本剤または本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
<相談すること>
1.次の人は使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬や化粧品などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(3)湿潤やただれのひどい人
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
関係部位・・・症状
皮ふ・・・発疹・発赤、かゆみ

【効果・効能】
ひび、あかぎれ、切りきず、しもやけ、やけど、ぢ、打身

【内容量】
90g

【成分】
100g中
成分・・・分量
アロエ末・・・0.5g
アロエ葉末・・・2.0g
添加物として、ワセリン、ラノリン、オリブ油、トウモロコシデンプン、香料を含有する

【用法・用量】
適量を患部に塗布してください
(ひび、しもやけ、あかぎれには患部に直接塗布してください。やけど、切りきず、ぢ、打身には、適量を清潔なガーゼに伸ばして貼付してください)
【用法・用量に関連する注意】
(1)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させること
(2)目に入らないように注意すること。万一、目に入った場合には、すぐに水またはぬるま湯で洗うこと。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けること
(3)外用にのみ使用すること
(4)化粧品ではないので、基礎化粧などの目的で顔面には使用しないこと
●本剤を塗布後、ヒリヒリするなど違和感を感じた場合は、すぐに水道水などで洗い流してください
その後も、違和感が残る場合は、医師の診療を受けてください

【保管及び取扱い上の注意】
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しいところに密栓して保管すること
(2)小児の手の届かないところに保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)
●アロエの収穫時期や、製造時期などにより、若干軟膏の色調にバラツキがありますが、効能・効果などに影響を与えることはありません

【リスク区分】第3類医薬品
【製造販売元】
アロエ製薬(株)
〒427-0101 静岡県島田市大柳290-9TEL 0547-30-0030

【広告文責】株式会社富士薬品 0120-51-2289
【使用期限】使用期限まで半年以上あるものをお送りいたします。

アロエ軟膏は、べたつくような、こってりとした使用感です。それは、オリーブ油、ラノリン、ワセリンが入っているから。油系処方が肌表面をしっかりベール、バリア機能を整えます。


患 に対す る 「間宮 」 アロエ軟膏 の治療経験, 西 日皮

日本で医薬品に用いられるアロエは、医薬品の規格や基準を定めた日本薬局方に収載されている南アフリカ産のケープアロエで、日本で一般的に見られるキダチアロエやアロエベラとは異なります。このケープアロエを、日本で使用できる皮膚薬として唯一認められているのが「間宮アロエ軟膏」です。

小林製薬 間宮アロエ軟膏a 50gの製品画像はここでチェック!価格.comに登録する各ショップから提供された製品画像を一覧で表示します。

アロエ軟膏はアロインが豊富なアロエ末(アロエラテックス)と、ケープアロエ葉を乾燥・粉砕したものを丸ごとアロエ葉末として配合しているのが特徴です。

間宮アロエ軟膏 15gはe健康ショップ。薬局受取なら1個でも送料無料。

5施設が協力して, 熱傷49例, 凍瘡67例, 小規模の創傷11例, 皸裂や乾皮症を中心とした湿疹·皮膚炎群110例, 白癬の足の皸裂など皮膚感染症11例, 合計248例の皮膚疾患に, 2.5%「間宮」アロエ軟膏(以下アロエ軟膏と略す)を1日1回貼付して, その効果, 有用率, 副作用を検討した。その結果, I∼III度, 面積10%以下の熱傷において有効率95.9%, 有用率98.0%, 凍瘡においては有効率86.8%, 有用率92.5%と満足すべき成果をえた。とくに熱傷では平均日数11.7日できれいな創のなおり方を示し, よい適応と考えられた。凍瘡の治療にはより長い日数を要したが, 白色ワセリンとの優劣比較で13対0ですぐれ(同等は31例), t検定で有意差があつた。創傷と皮膚感染症の群では, 有効率それぞれ72.8%と81.8%, 有用率は両者とも90.9%と同じ値を示し, 十分に有用であると考えられた。これら4疾患群の全症例138例において, アロエ軟膏外用の副作用は1例もみられなかつた。これに対して, 湿疹·皮膚炎群の皸裂や乾皮症に用いた場合は, 効果は比較的低かつたが, それでも有効率55.5%, 有用率77.3%で, 不適合による副作用(皮膚炎)は3例にみられた。アロエ軟膏はパラベン, 抗生物質, ステロイドを含まないが, 有効率, 有用率の高い点は大きなメリットと思われる。

オロナインのHな軟膏はわが家の薬箱にはありませんでした。 じゃがしかしこの『間宮アロエ軟膏』

アロエは“医者いらず”といわれ、日本でも昔から内服に(食べたり、飲んだり)外用に(塗ったり、貼ったり)と使われてきました。
アロエの木部や篩部の内側にあるのが、粘液質の層です。外傷や胃炎を治したりするのは、この粘液層に秘密があります。この粘液質は多糖類が主成分で、アロエ自身の傷を治す作用があります。アロエを食べると苦い味がありますが、その苦味に薬効があると言われています。苦味はアロインと呼ばれる成分で、私たちの傷にも働いてくれるのです。

小林製薬 間宮アロエ軟膏a 15g · 送料¥550 · ~3営業日. コジマネット · ショップの売り場へ行く.

「間宮アロエ軟膏 小林製薬【第3類医薬品】」にはバリエーションが2個あります。