イソジンうがい薬は、有効成分ポビドンヨードを含むうがい薬です。口中からのどにすぐれた殺菌・消毒効果があります。 ..


感染症とは、病原性の微生物(細菌・真菌・ウイルス)が体内に侵入し、増殖することによって組織がダメージを受けたり、体の機能が障害される病気です。それらは人から人へうつります。
麻疹(ましん)のように一度かかると生涯免疫が得られる病気もありますが、風邪などは原因ウイルスの種類が多いので何度もかかります。
単純ヘルペスのように初感染のときにウイルスが体内に潜伏し、抵抗力が落ちたときに活性化して症状が出るものもあります。


【商品説明】

イソジンうがい薬は,有効成分ポビドンヨードを含むうがい薬です。
口中からのどにすぐれた殺菌・消毒効果があります。

●有効成分ポビドンヨードが,ヨウ素を遊離し,各種の細菌,真菌,ウイルスなど広範囲の微生物に対して迅速な殺菌・消毒効果を発揮します。
●イソジンうがい薬は,有効成分ポビドンヨードの殺菌・消毒効果と,うがいによる洗浄効果により,口腔内およびのどの殺菌・消毒,口臭の除去にすぐれた効果を示します。


【使用上の注意】
<してはいけないこと>
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用がおこりやすくなります)
次の人は使用しないでください
本剤または本剤の成分によりアレルギー症状をおこしたことがある人
<相談すること>
1.次の人は使用前に医師,薬剤師または登録販売者にご相談ください
(1)薬などによりアレルギー症状をおこしたことがある人
(2)次の症状のある人
口内のひどいただれ
(3)次の診断を受けた人
甲状腺機能障害
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者にご相談ください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤,かゆみ
口・・・あれ,しみる,灼熱感,刺激感
消化器・・・吐き気
その他・・・不快感
まれに下記の重篤な症状がおこることがあります。
その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
ショック (アナフィラキシー)・・・使用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁などがあらわれる。
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者にご相談ください

【成分・分量】

1mL中
成分・・・分量
ポビドンヨード(有効ヨウ素として7mg)・・・70mg
添加物として エタノール,l-メントール,サッカリンナトリウム,香料を含有しています。


【効能・効果】

口腔内およびのどの殺菌・消毒・洗浄,口臭の除去

【用法・用量】

<用法・用量>
1回,本剤2~4mLを水約60mLにうすめて,1日数回うがいしてください。


【用法・用量に関連する注意】

●定められた用法・用量を厳守してください。
●小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
●本剤はうがい用のみに使用し,キズややけどへの使用や,内服はしないでください。
●目に入らないようにご注意ください。
万一,目に入った場合には,すぐに水またはぬるま湯で洗ってください。
なお,症状が重い場合には,眼科医の診療を受けてください。
●本剤は使用するときにうすめて,早めに使用してください。


【保管及び取り扱い上の注意】

(1)直射日光の当らない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変化します。)
(4)衣服などに付着すると着色しますのでご注意ください。
なお,付着した場合にはすぐに水でよく洗い落としてください。
(5)使用期限をすぎた製品は,使用しないでください。
【リスク区分】第3類医薬品
【製造販売元】
ムンディファーマ株式会社
東京都港区港南2-15-1
お問い合わせ先:シオノギヘルスケア株式会社 医薬情報センター 大阪06-6209-6948、東京03-3406-8450
【原産国】日本
【広告文責】株式会社富士薬品 0120-51-2289
【使用期限】使用期限まで半年以上あるものをお送りいたします。

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用がおこりやすくなります)
次の人は使用しないでください
本剤または本剤の成分によりアレルギー症状をおこしたことがある人
■相談すること
1.次の人は使用前に医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください
(1)薬などによりアレルギー症状をおこしたことがある人
(2)次の症状のある人
口内のひどいただれ
(3)次の診断を受けた人
甲状腺機能障害
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください

消毒効果を発揮します。 ○イソジンうがい薬は、有効成分ポビドンヨードの殺菌・消毒効果と、うがいによる洗浄効果により、口腔内及びのどの


2020年8月4日、「うがい薬が新型コロナウイルスの重症化防止になる」という研究結果を、大阪府と大阪市、大阪府立病院機構「大阪はびきの医療センター」が発表しました。

内容は、「『ポビドンヨード』を含むうがい薬でうがいをしたところ、唾液中のウイルスの陽性頻度が低下した」というものです。

詳しくは、研究対象は、ホテル療養する41名です。1日4回うがいする人、しない人にわけて、唾液を用いたPCR陽性率を比較したところ、うがいをした人たちの方が陽性頻度は低かったというものでした。

メディア報道の過熱、イソジン®買い占めを受けて、大阪府知事の吉村氏は「うがい薬でコロナの予防効果が認められるものではありません」と反論しています。

ポビドンヨードが有効成分のうがい薬は「茶色」が特徴。これは、「ヨード」が水に溶けたときの⾊です。ヨードが少し溶けているときは薄い黄色になり、たくさん溶けているときは非常に濃い茶色になります。うがいや手洗いのときに効果を得るためには、適切な濃度で使うことが大切です。
また、この色があるおかげで、皮膚や粘膜を殺菌・消毒する時に、塗った範囲が色でわかりやすいというメリットもあります。

ポビドンヨードは幅広い細菌やウイルスに効果を発揮します。たとえば、夏に増える食中毒は、黄色ブドウ球菌、カンピロバクター、ノロウィルス、サルモネラなどの細菌が原因になります。これらに対しても、ポビドンヨードは殺菌効果を発揮します。
また、あのインフルエンザウイルスにも、その殺菌力を発揮します。ほかにも、お子さんが感染すると難聴のリスクもあるおたふく風邪のウイルス、妊婦さんが感染に注意した方がよい風疹ウイルスにも、ポビドンヨードは効果的。ワクチン接種とともに、ポビドンヨードを感染対策として利用するといいでしょう。

有効成分ポビドンヨードには、細菌やウイルスに対して殺菌・消毒効果があります。


咽頭炎、扁桃炎、口内炎、抜歯創を含む口腔創傷の感染予防、口腔内の消毒。 ; 用法・用量

ポビドンヨードの殺菌力の強さのポイントは「細菌やウイルスを直接攻撃する」というところにあります。
薬の中には、繰り返し使っていると効き目が落ちてくるものがあります。それは、細菌やウイルスが、薬に対抗する力(耐性)を身につけるためです。
しかし、ポビドンヨードは、こうした耐性菌も殺菌し、繰り返し使っても、殺菌効果が薄れることはありません。そのため、ほかの薬への「耐性」を身につけた細菌やウイルスに対しても、ポビドンヨードなら攻撃することができるのです。

【NHK】殺菌効果のあるうがい薬でうがいをすると、新型コロナウイルスが減ったとする研究結果を大阪府が発表したことについて、菅官房長…

そのような方法の有効性や安全性については確認されていません。
の効能・効果は、口腔内およびのどの殺菌・消毒・洗浄、口臭の除去です。効能・効果以外の使い方をしないようにして下さい。

うがい薬は、扁桃炎などのどの炎症や、口内炎、抜歯あとの傷などの口の中の炎症を鎮めたり感染予防、消毒に使われます。 うがいの効果

うがい薬の有効成分であるポビドンヨード(PVPI)はウイルス、細菌、真菌などに対し、迅速に不活化・殺菌作用を発揮します。うがいそのものによる洗浄効果も加わり、口腔内とのどの殺菌・消毒・洗浄・口臭除去に効きめをあらわします。

有効成分ポビドンヨードが,ヨウ素を遊離し,各種の細菌,真菌,ウイルスなど広範囲の微生物に対して迅速な殺菌・消毒効果を発揮します。 ..

イソジン®は、感染症の原因となるウイルスや細菌、真菌に対して殺ウイルス・殺菌効果があるPVPI(ポビドンヨード)を有効成分としたうがい薬を代表とする、総合感染対策ブランドです。
ポピドンヨードは、手術のときの術者の手洗いや患者さんの消毒などにも使われます。
ご家庭では、うがい薬として浸透しています。

イソジンうがい薬は,有効成分ポビドンヨードを含むうがい薬です。 口中からのどにすぐれた殺菌・消毒効果があります。 ..

うがい薬で作ったうがい液は、少量誤飲した程度では健康上の問題が生じることはほとんどないとの報告があります。
有効成分ポビドンヨード(PVP-I)から遊離するヨウ素は消化管で低毒性のヨウ化物となり、主に尿中に排せつされます。ポリビニルピロリドン(PVP)はそのまま排せつされます。
ただし大量に飲んで嘔吐、腹痛などがあらわれた場合は片栗粉や小麦粉を水に溶かしたものや牛乳を飲ませ、医療機関を受診してください。また、甲状腺機能亢進症の方で誤飲するリスクをおもちの場合は、の使用前に医師や薬剤師にご相談ください。

イソジンうがい薬は、有効成分ポビドンヨードを含むうがい薬です口中からのどにすぐれた殺菌・消毒効果があります.

きず薬には、のどの殺菌・消毒の効能・効果はないので、うがいには使用しないでください。うがいにはうがい薬シリーズをお使いください。

ウイルスは口から入ることが多く、うがいをすることにより予防効果を高めることができます。 ..

有効成分のCPC(セチルピリジニウム塩化物水和物)、グリチルリチン酸二カリウムを配合。
CPCは、のどの粘膜や口内での細菌の増殖を抑制。
さらに口臭の原因菌を殺菌し、口臭を防ぎます。

咽頭炎、扁桃炎、口内炎、抜歯創を含む口腔創傷の感染予防、口腔内の消毒。 · 用法・用量(添付文書全文)

一方で、ポピドンヨードのうがい薬で、かぜやインフルエンザの予防効果は、立証されていません。

ポピドンヨード自体は、殺ウイルス効果がありますので、うがいをしたことで、口の中のウイルスが減って唾液を用いたPCRの陽性頻度がさがるのは、当たり前のことです。

ウイルスは(新型コロナウイルスも)、鼻やのど、肺の方にはいってしまうとすぐに細胞内にはいっていくため、うがい薬がどこまで意味があるのかまだわかっていません。
また、「PCR陰性=感染していない」というわけではないことを知っておく必要があります。

報道により、研究結果がオーバーに解釈されてしまった部分は大きいと考えられます。
今後、大規模な研究にすすむための一歩であると考えられ、「うがい薬でうがいをしなければ!」となるには、時期尚早です。
科学的根拠が待たれます。

【第3類医薬品】 シオノギヘルスケア イソジンうがい薬 250mL

有効成分ポビドンヨードには、細菌やウイルスに対して殺菌・消毒効果があります。
うがい薬Cは、ポビドンヨードを含んだ、すっきりした使い心地の、うすめずに使えるうがい薬です。

有効成分ポビドンヨードを含むうがい薬です。口中からのどにすぐれた殺菌・消毒効果があります。 商品説明.

主に昆布やワカメなどに含まれているミネラルの一種である「ヨード」と、毒性を下げ水によく溶けやすくする為に「ポリビニルピロリドン」という成分から作られます。ポビドンヨードは市販されている茶色のうがい薬や、手指を殺菌・消毒する医薬品の有効成分のひとつで、強い殺菌効果を持っており、さまざまな種類の細菌やウイルスに殺菌効果を発揮します。

・殺菌・消毒用:口腔内の殺菌・消毒、抜歯後の感染予防を目的とし、扁桃炎、咽頭炎、口内炎などに使われます。 ..

うがい薬の効果を得るためには、自分の好みでは変えずに、用法・用量にしたがって正しい濃度(15~30倍)でうがい液を作ってください。正しい濃度でうがいすることが大切です。

うがい薬は、口内炎や扁桃炎などの口腔内の炎症、または消毒のために使用されます。 ・ポビドンヨード(イソジン)はヨウ素を酸化させた成分です。

病院では、優れた殺菌効果に加え、即効性があり、長期間にわたって使っても効果が薄れないことから、幅広く利用されています。
また、学校や職場においても感染対策として非常に有効です。たくさんの人が集まるこれらの場所では、インフルエンザやおたふく風邪、風疹などの感染症が広がりやすいという点があります。ポビドンヨードをうがいや手洗いに利用すれば、感染対策の強い味方になるでしょう。家庭でも、ポビドンヨードは大いに役立ちます。食中毒や風邪対策として、使うといいでしょう。 さらに、食べ物を扱うレストランなどでも、「食の安全」を守るアイテムの一つとして、調理場や従業員の手指の消毒に、ポビドンヨードを活用できます。
このように、ポビドンヨードは身近な殺菌消毒剤として、さまざまな場面で用いられているのです。