「キャベジンコーワα《瓶》」の効果・効能、用法・用量、副作用、添付文書などを知ることができます.
胃部不快感、胃弱、もたれ、胃痛、食べ過ぎ、飲み過ぎ、胸やけ、はきけ(むかつき、胃のむかつき、二日酔・悪酔のむかつき、嘔気、悪心)、嘔吐、食欲不振、消化不良、胃酸過多、げっぷ、胸つかえ、消化促進、胃部・腹部膨満感、胃重
下記の量を毎食後水又は温湯で服用してください。
年齢・・・1回量・・・1日服用回数
成人(15歳以上)・・・2錠・・・3回
8歳以上15歳未満・・・1錠・・・3回
8歳未満の小児・・・服用しないこと
1.用法・用量を厳守してください。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
胃部不快感、胃弱、もたれ、胃痛、食べ過ぎ、飲み過ぎ、胸やけ、はきけ(むかつき、胃のむかつき、二日酔・悪酔のむかつき、嘔気、悪心)、嘔吐、食欲不振、消化不良、胃酸過多、げっぷ、胸つかえ、消化促進、胃部・腹部膨満感、胃重
興和株式会社のキャベジンコーワα 18錠について、価格、写真、作用・効果、用法・用量、禁止事項、成分・分量、保管方法などを掲載しています。
4種類の健胃生薬が食べ過ぎ・飲み過ぎにより弱った胃の働きを助けます。
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.2. その他の副作用
1). 過敏症:(頻度不明)発疹等。
2). 皮膚:(頻度不明)皮膚かゆみ。
3). 消化器:(頻度不明)悪心・嘔吐、便秘、下痢、口渇、おくび等。
4). 代謝異常:(頻度不明)高マグネシウム血症、高カルシウム血症[長期又は大量投与により発現することがある]。
5). 長期投与:(頻度不明)アルミニウム脳症、アルミニウム骨症[長期又は大量投与により発現することがある]。
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)
1.本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないでください
胃腸鎮痛鎮痙薬
2.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください
(母乳に移行して乳児の脈が速くなることがあります。)
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。 排尿困難
(6)次の診断を受けた人。 腎臓病、心臓病、緑内障、甲状腺機能障害
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ
3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
口のかわき
4.2週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
母乳が出にくくなることがあります。
キャベジンは、1960年の発売からこれまで社会環境や時代のニーズに合わせて製品改良を続けてきました。
今後も世代を超え、日本の胃を守り続ける胃腸薬として変化し続けていきます。
キャベジンには、胃を刺激から守り弱った胃の働きを取り戻す作用があります。 胃の不快感やもたれなど、胃の症状に効果があります。
胃粘膜修復成分MMSC※を配合。MMSCはキャベツの絞り汁から見つかった胃粘膜修復成分で、ビタミンUとも呼ばれていました。キャベジンはMMSCを150m配合*し、荒れた胃粘膜を正常に整えます。
動きの鈍ってきた胃を元気に動かし、正常な胃の働きを取り戻してくれます。 胃の働きを良くしていく生薬ソヨウを配合した錠剤タイプの胃腸薬です。
(禁忌)
2.1. 甲状腺機能低下症又は副甲状腺機能亢進症のある患者[高カルシウム血症を起こすことがある]。
2.2. 透析療法を受けている患者〔9.2.1参照〕。
2.3. テトラサイクリン系抗生物質投与中の患者〔10.1参照〕。
(特定の背景を有する患者に関する注意)
(合併症・既往歴等のある患者)
9.1.1. 心機能障害のある患者:症状を悪化させるおそれがある。
9.1.2. 肺機能障害のある患者:症状を悪化させるおそれがある。
9.1.3. 高マグネシウム血症のある患者:高マグネシウム血症を悪化させるおそれがある。
9.1.4. 高カルシウム血症のある患者:高カルシウム血症を悪化させるおそれがある。
9.1.5. リン酸塩低下のある患者:アルミニウムにより無機リンの吸収が阻害される。
(腎機能障害患者)
9.2.1. 透析療法を受けている患者:投与しないこと(長期投与によりアルミニウム脳症、アルミニウム骨症があらわれるおそれがある)〔2.2参照〕。
9.2.2. 腎機能障害<透析療法中を除く>患者:定期的に血中マグネシウム、アルミニウム、リン、カルシウム、アルカリフォスファターゼ等の測定を行うこと(高カルシウム血症、高マグネシウム血症、腎機能障害<透析療法中を除く>患者で長期投与によりアルミニウム脳症、アルミニウム骨症を起こすおそれがある)。
(妊婦)
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
(授乳婦)
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
(小児等)
小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。
(高齢者)
減量するなど注意すること(一般に生理機能が低下している)。
(相互作用)
10.1. 併用禁忌:
テトラサイクリン系抗生物質<服用>(テトラサイクリン塩酸塩<服用><アクロマイシン>、デメチルクロルテトラサイクリン塩酸塩<服用><レダマイシン>、ドキシサイクリン塩酸塩水和物<服用><ビブラマイシン>、ミノサイクリン塩酸塩<服用><ミノマイシン>)〔2.3参照〕[これらの併用薬剤の効果を減弱させることがある(2価、3価の金属と難溶性のキレートを形成し、消化管からの吸収を阻害する)]。
10.2. 併用注意:
メタケイ酸アルミン酸マグネシウム等の制酸剤を含有しているため、吸着作用又は消化管内・体液のpH上昇により、併用薬剤の吸収・排泄に影響を与えることがあるので、慎重に投与すること。
1). ニューキノロン系抗菌剤<服用>(エノキサシン水和物<服用>、ノルフロキサシン<服用>、オフロキサシン<服用>等)、ビスホスホン酸塩系骨代謝改善剤<服用>(エチドロン酸二ナトリウム<服用>)[これらの併用薬剤の効果を減弱させることがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること(キレートを形成し、これらの薬剤の吸収が阻害されると考えられる)]。
2). 甲状腺ホルモン剤<服用>(レボチロキシンナトリウム水和物<服用>等)、胆汁酸製剤<服用>(ウルソデオキシコール酸<服用>、ケノデオキシコール酸<服用>)、ジギタリス製剤<服用>(ジゴキシン<服用>等)、ジフルニサル<服用>[これらの併用薬剤の効果を減弱させることがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること(消化管内で本剤と吸着することにより、これらの薬剤の吸収が阻害されると考えられている)]。
3). 鉄剤<服用>(硫酸鉄水和物<服用>、フマル酸第一鉄<服用>等)[これらの併用薬剤の効果を減弱させることがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること(本剤による胃内pHの上昇及び難溶性塩形成により、これらの薬剤の吸収が阻害されるとの報告がある)]。
4). 活性型ビタミンD3製剤(アルファカルシドール、カルシトリオール)[高カルシウム血症及び高マグネシウム血症があらわれやすくなるので、注意すること(これらの薬剤が腸管でのカルシウム及びマグネシウムの吸収を促進させることが考えられる)]。
5). キニジン硫酸塩水和物等[排泄を遅延させることがあるので注意すること(制酸剤との併用で、尿のpHが上昇し、排泄に影響を与えることがある)]。
6). クエン酸製剤<服用>(クエン酸カリウム<服用>、クエン酸ナトリウム水和物<服用>等)[血中アルミニウム濃度が上昇することがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること(キレートを形成し、アルミニウムの吸収が促進されると考えられる)]。
7). 血清カリウム抑制イオン交換樹脂<経口・注腸>(ポリスチレンスルホン酸カルシウム<経口・注腸>、ポリスチレンスルホン酸ナトリウム<経口・注腸>)[アルカローシスがあらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと(本剤の金属カチオンとイオン交換樹脂が結合することにより、腸管内に分泌された重炭酸塩が中和されずに再吸収されるためと考えられる)]。
8). 牛乳、乳製品、カルシウム製剤[milk−alkali syndrome(高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシス等)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には投与を中止すること(機序は不明であるが血清カルシウムの上昇と本剤による血中pHの上昇が関与すると考えられる)]。
(取扱い上の注意)
開封後は湿気を避けて保存すること。
(保管上の注意)
室温保存。
胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防には特に効果的であり、胃酸によって傷ついた粘膜細胞を健康に保ちます。またアレルギー症状の緩和にも効果的です。
4種類の健胃生薬が食べ過ぎ・飲み過ぎにより弱った胃の働きを助けます。
胃や十二指腸の潰瘍を改善させる抗潰瘍効果があります。 また、胃粘膜の血流を良くし、粘液分泌を増加させる粘膜保護作用もあります。
(1)高温をさけ,直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)水分が錠剤につくと,特有のニオイが強くなったり内容成分の変化のもととなりますので,水滴を落としたり,ぬれた手で触れないでください。誤って錠剤をぬらした場合は,ぬれた錠剤を廃棄してください。
(5)ビンの中の詰め物(ビニール)は,輸送中に錠剤が破損するのを防止するために入れてあるもので,キャップをあけた後は,必ず捨ててください。
(6)ビンのキャップのしめ方が不十分な場合,湿気などにより,品質に影響を与える場合がありますので,服用のつどキャップをよくしめてください。
(7)外箱及びラベルの「開封年月日」記入欄に,キャップをあけた日付を記入してください。
(8)使用期限(外箱及びラベルに記載)をすぎた製品は服用しないでください。また,一度キャップをあけた後は,品質保持の点から開封日より6ヵ月以内を目安に服用してください。
キャベジンUコーワ配合散 | くすりのしおり : 患者向け情報
キャベツの絞り汁から発見された胃粘膜修復成分MMSC※を配合し、荒れて傷んだ胃粘膜を修復します。
また、制酸剤の働きにより、過剰な胃酸分泌を抑え、胃酸による刺激から胃を守ります。
キャベジンコーワαは、荒れて傷んだ胃の粘膜を修復し、正常な ..
健胃作用のある生薬コウボクやソヨウ、脂肪の消化を促進するリパーゼAP12などを同時配合し、
弱った胃の働きを元気にしていきます。
毎食後1日3回の服用で胃が元気に働くようになり、胃の不快な症状にすぐれた効果をあらわします。
キャベジンコーワαは、弱ってきた胃を元気に動かし、正常な胃の働きを取り戻していく胃腸薬です。
●荒れて傷んだ胃の粘膜を修復し、正常な状態に整える有効成分MMSC※に加え、胃の働きを促進する生薬成分ソヨウを配合。
●毎食後1日3回の服用で胃が元気に動くようになり、弱った胃の働きを取り戻していきます。
●外層と核錠から成る二層(ダブルレイヤー)構造の錠剤で、それぞれの有効成分が効果的に働きます。
※メチルメチオニンスルホニウムクロリド:キャベツ汁中の胃粘膜修復成分として見つかった成分で、ビタミンUとも呼ばれていました。