マウスピースの洗浄を怠ると次のようなことが起こってしまうと考えられます。
一般的な漬け置きタイプ洗浄剤では、水やぬるま湯を使って5~15分ほど漬け置きするだけでマウスピースを洗浄できます。マウスピースを指や歯ブラシでこする必要がありません。
マウスピース専用の洗浄剤は、歯科医院や市販のドラッグストアで手に入れることができます。洗浄剤は、目に見えない汚れやニオイを効果的に除去し、除菌も可能です。
なお、研磨剤入りの歯磨き粉は使用しないでください。研磨剤が含まれていると、マウスピースに細かい傷がついてしまい、雑菌が入り込み汚れの温床となる恐れがあります。
マウスピース矯正のアライナーを洗浄するにあたって、いくつか注意点があります。
マウスピースの毎日の手入れには、水道水を使用するのが最も手軽で効果的です。洗浄時は、指で優しくこすりながら水道水で汚れを洗い流しましょう。
食事中に洗浄剤に漬けて置き、食後に洗浄剤を洗い流したらすぐに装着できるのはメリットでしょう。
インビザラインの汚れが水洗いで落ちない場合には、マウスピース専用の洗浄剤を使ってください。専用洗浄剤であれば消臭・殺菌効果などがあり、いやな臭いや黄ばみの対策もできます。
インビザラインのマウスピースは、基本的に、食べる時に外し、食べた後に洗ってもらえば大丈夫です。
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また、小さな子供やペットが触れないよう、手の届かない安全な場所に保管してください。これにより、マウスピースの損傷や誤飲のリスクを最小限に抑えることができます。
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使用済みのマウスピースは、交換後も約30日間は保管することを推奨します。これは、新しいマウスピースに問題が生じた際の予備としての役割を果たすためです。
マウスピースを取り外したあと、ぬるま湯か水を使用して軽く洗浄します。
当院では、幅広い診療メニューであらゆるお口のお悩みに対応しています。虫歯や歯周病などの一般的な歯科治療はもちろん、お子さまの歯を守る小児歯科、お口のトラブルを未然に防ぐ予防ケア、セラミックによる審美治療やホワイトニングにも対応。また、高齢の方への入れ歯治療やインプラント治療も行っています。これらをより高精度かつ安心・安全にご提供するためにも、歯科医師の技術研鑽とともに、最新設備を積極的に導入しています。
続いて、マウスピースを洗浄する際の注意点を紹介します。主に次の4つです。
この記事で紹介した洗浄方法や注意点を守り、トラブルを防ぎながら治療を進めましょう。毎日の手入れを習慣化させて、清潔なマウスピースを維持することが大切です。
ここでは、マウスピース洗浄の頻度でよくある質問にお答えします。
正しくマウスピースを活用するには、適切な洗浄と管理が欠かせません。汚れたマウスピースをそのまま使用し続けると、口腔内の細菌増殖や口臭、虫歯・歯周病のリスクが高まり、本来のマウスピース効果が得られなくなります。
毎日お口の中に入れるマウスピースはきれいに洗浄しておくことが大切です。
市販のマウスピース専用洗浄剤は、一般のドラッグストアや薬局で購入可能です。
インビザラインの正しい洗浄の仕方として、基本的な3つの方法があります。
インビザラインの洗浄は、簡単なお手入れであれば水洗いで十分です。マウスピースを指でやさしくこすり汚れを浮かせながら、お湯ではなく水で洗い流してください。
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インビザラインを洗浄する際の注意点として、以下の6点をご説明します。
の受付では、インビザライン社の「インビザライン•クリーニングクリスタル」という専用洗浄剤を販売しています。
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前述した通り、マウスピースの洗浄を怠ると様々なリスクが生じます。
なお、弊社では「どんなタイプでも心を込めて作ったマウスピースを長く使っていただきたい…!」という想いから種類に関わらず、全てのマウスピースに使用できるマウスピース洗浄剤を発売しています。
ここでは、マウスピースを洗浄しなかった場合に起こるトラブルを紹介します。
なお、弊社では「どんなタイプでも心を込めて作ったマウスピースを長く使っていただきたい…!」という想いから種類に関わらず、全てのマウスピースに使用できるマウスピース洗浄剤を発売しています。
多くの歯科医院でも導入されており、マウスピースを洗浄する際に使われます。
マウスピースは口の中に一日中入っているので、汚いままだと虫歯のリスクが高まります。歯茎の炎症も増えるので、きれいにしておいて損はありません。
マウスピースは、洗浄剤につけっぱなしにしても問題ないケースが多いです。
特に矯正用マウスピースは精密な装置であり、材質が変質・変形すると機能が損なわれるリスクがあるため、専用の洗浄剤を選ぶことが重要です。
マウスピースを水洗いする際は、ぬるま湯を使うようにしましょう。
ビルの7階にある明るく快適な院内。待合室からは京都タワーも見えます。インビザライン治療経験豊富なスタッフは、技術だけではく安心感のあるコミュニケーションを大切にしています。