D08389 ピレンゼピン一般用医薬品のリスク区分 [BR:jp08312] 第二類医薬品 無機薬品及び有機薬品 ピレンゼピン


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通常成人には1回1錠(ピレンゼピン塩酸塩無水物として25mg)を、1日3~4回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

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ピレンゼピン塩酸塩錠25mg「日医工」の基本情報・添付文書情報

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17.1有効性及び安全性に関する試験
17.1.1国内二重盲検比較試験
(1)胃潰瘍を対象とした二重盲検比較試験において、ピレンゼピン塩酸塩錠75mg/日を8週または12週間投与により、本剤の有用性が認められた。
--------------------------表開始--------------------------
有効例数/効果判定例数有効率(有効以上)
104/12086.7%
--------------------------表終了--------------------------
副作用発現率は6.7%(8/120例)で、副作用は口渇2.5%(3例)、便秘2.5%(3例)、発疹1.7%(2例)、残尿感0.8%(1例)であった。
(2)十二指腸潰瘍を対象とした二重盲検比較試験において、ピレンゼピン塩酸塩錠100mg/日を8週間投与により、本剤の有用性が認められた。
--------------------------表開始--------------------------
有効例数/効果判定例数有効率(有効以上)
55/6584.6%
--------------------------表終了--------------------------
副作用発現率は3.1%(2/65例)で、副作用は口渇1.5%(1例)、便秘1.5%(1例)であった。
(3)胃炎を対象とした二重盲検比較試験において、ピレンゼピン塩酸塩錠75mg/日を2週間投与により、本剤の有用性が認められた。
--------------------------表開始--------------------------
有効例数/効果判定例数有効率(有効以上)
87/14161.7%
--------------------------表終了--------------------------
副作用発現率は4.2%(6/142例)で、副作用は口渇3.5%(5例)、便秘0.7%(1例)、嗄声0.7%(1例)、脱力感0.7%(1例)、頭重感0.7%(1例)であった。


ピレンゼピン 二塩酸塩 ≥98% (TLC), powder

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

[PDF] 胃炎・消化性潰瘍治療剤 (ピレンゼピン塩酸塩水和物錠)

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

[PDF] 胃炎・消化性潰瘍治療剤 PIRENZEPINE HYDROCHLORIDE ..

過量投与時、抗コリン作用によるとみられる口渇、せん妄、頻脈、イレウス、尿閉等があらわれることがある。

ピレンゼピン, 二塩酸塩 Pirenzepine, Dihydrochloride

統合医療システムにおけるプロトンポンプ阻害薬の過剰使用を減らすための大規模な多要素介入の影響:差分の差分法研究 (解説:上村直実氏)

ピレンゼピン塩酸塩錠25mg「サワイ」は、日局ピレンゼピン塩酸塩水和物を含有する胃炎・消化

過量投与時、抗コリン作用によるとみられる口渇、せん妄、頻脈、イレウス、尿閉等があらわれることがある。

ピレンゼピン塩酸塩錠25mg「TCK」について、温度、湿度、光に対する無包装状態での安

薬剤写真、用法用量、効能効果や後発品の情報が一度に参照でき、関連情報へ簡単にアクセスができます。

デジタル大辞泉プラス - ピレンゼピン塩酸塩の用語解説 - 薬に含まれる成分のひとつ。胃液の分泌を抑える作用があり、胃薬などに含有。

統合医療システムにおけるプロトンポンプ阻害薬の過剰使用を減らすための大規模な多要素介入の影響:差分の差分法研究 (解説:上村直実氏)

こと。 塩酸ピレンゼピンは、消化管の運動にはほとんど影響を与えずに胃液の分泌を抑える

通常成人には1回1錠(ピレンゼピン塩酸塩無水物として25mg)を、1日3~4回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

ピレンゼピン塩酸塩錠 25mg「TCK」 は 1 錠中にピレンゼピン塩酸

通常成人には1回1錠(ピレンゼピン塩酸塩無水物として25mg)を、1日3〜4回経口投与する。

Pirenzepine Dihydrochloride 29868-97-1

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[PDF] 塩酸ピレンゼピン細粒 Pirenzepine Hydrochloride Fine Granules

通常成人には1回1錠(ピレンゼピン塩酸塩無水物として25mg)を、1日3〜4回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

備考あり 割引率 50% 5G 付与 ピレンゼピン塩酸塩錠25mg「サワイ」

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日医工、新たに2品目を一時出荷停止に ゾルピデムとピレンゼピン

通常成人には1回1錠(ピレンゼピン塩酸塩無水物として25mg)を、1日3〜4回経口投与する。

一般名: ピレンゼピン塩酸塩販売名: ピレンゼピン塩酸塩錠25mg「日医工」

(禁忌)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
(重要な基本的注意)
眼の調節障害等を起こすことがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作に注意させること。
(特定の背景を有する患者に関する注意)
(合併症・既往歴等のある患者)
9.1.1.前立腺肥大のある患者:排尿困難を起こすことがある。
9.1.2.緑内障の患者:眼圧を上昇させることがある。
(妊婦)
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
(授乳婦)
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること(動物で乳汁への移行が認められている)。
(小児等)
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
(高齢者)
減量するなど注意すること(一般に生理機能が低下している)。
(過量投与)
13.1.症状
過量投与時、抗コリン作用によるとみられる口渇、せん妄、頻脈、イレウス、尿閉等があらわれることがある。
13.2.処置
過量投与時、通常早期には、活性炭の投与、早期には、胃洗浄等を行う(また、必要に応じ、副交感神経興奮薬の投与および尿閉の場合の導尿等、適切な支持療法を行うこと)。
(適用上の注意)
14.1.薬剤交付時の注意
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある)。
(取扱い上の注意)
開封後は遮光して保存すること。
(保管上の注意)
室温保存。

ピレンゼピン塩酸塩錠25mg「TCK」, 5.7, 25mg1錠, ピレンゼピン塩酸塩水和物

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.1.重大な副作用
11.1.1.無顆粒球症(頻度不明)。
11.1.2.アナフィラキシー(頻度不明):発疹、蕁麻疹等があらわれることがある。
11.2.その他の副作用
1).消化器:(0.1~5%未満)口渇、便秘、下痢、悪心・嘔吐、(0.1%未満)歯肉痛、膨満感。
2).過敏症:(0.1~5%未満)発疹。
3).泌尿器:(0.1%未満)排尿困難、残尿感。
4).肝臓:(0.1%未満)AST上昇、ALT上昇。
5).循環器:(0.1%未満)心悸亢進。
6).その他:(0.1%未満)頭重感、たちくらみ、脱力感、嗄声、眼のちらつき、眼乾燥感に伴う流涙、眼調節障害。
使用成績調査を含む。