清肺湯とは?効能,副作用等を説明,ジェネリックや薬価も調べられる(おくすり110番:薬事典版)


医療用とされている辛夷清肺湯としては「ツムラ辛夷清肺湯エキス顆粒(医療用)」が有名です。1日薬価は116.25円で1包(2.5g)あたり38.75円です。1日3包で30日分処方された場合、3割負担の患者さまでは1046.25円の薬剤費となります。(薬剤費のみの計算です)


成人の場合、1日合計9.0gを2~3回に分割して食前もしくは食間に、水またはぬるま湯と一緒に内服します。なお用量は年齢・体重・症状により適宜増減します。また万が一飲み忘れてしまった場合は気がついた時点で内服して下さい。ただし次に飲む時間が近い場合は1回飛ばして次の分から再開しましょう。

重大な副作用として間質性肺炎、肝機能障害、黄疸、腸間膜静脈硬化症が報告されています。その他の副作用では過敏症(発疹、発赤、掻痒、蕁麻疹等)、消化器症状(食欲不振、胃部不快感、軟便、下痢等)も報告されています。服用していつもと体調が違うようでしたら服用を中止し、医師へ相談してください。小児の投与については使用経験が少ないため、安全性は確立していないと添付文書ではなっています。用量については医師の指示に従ってください。

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成人の場合、1日合計7.5gを2~3回に分割して食前もしくは食間に、水またはぬるま湯と一緒に内服します。なお用量は年齢・体重・症状により適宜増減します。また万が一飲み忘れてしまった場合は気がついた時点で内服して下さい。ただし次に飲む時間が近い場合は1回飛ばして次の分から再開しましょう。

重大な副作用として間質性肺炎、偽アルドステロン症、ミオパチー、肝機能障害、黄疸、腸間膜静脈硬化症が報告されています。その他の副作用では消化器症状(食欲不振、胃部不快感、悪心、下痢等)も報告されています。服用していつもと体調が違うようでしたら服用を中止し、医師へ相談してください。小児の投与については使用経験が少ないため、安全性は確立していないと添付文書ではなっています。用量については医師の指示に従ってください。

炎症が強く、粘性の喀痰があるような咳に使われる漢方薬です。
肺の熱を清ます(呼吸器と気道の炎症を改善する)働きがあることから、この薬効に基づいて名付けられています。
炎症・熱を冷ます生薬や咳を止める生薬、身体を潤しながら出にくい痰を排出させるような生薬で構成されています。
出典は明時代の古典書である「万病回春(マンビョウカイシュン)」です。

医療用とされている清肺湯としては「ツムラ清肺湯エキス顆粒(医療用)」が有名です。1日薬価は153.90円で1包(3.0g)あたり51.3円です。1日3包で30日分処方された場合、3割負担の患者さまでは1385.1円の薬剤費となります。(薬剤費のみの計算です)