出産予定日12週以内の方は服用を避けてください。授乳中の方は、医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。


2錠中
イブプロフェン・・・200mg
酸化マグネシウム・・・100mg
アリルイソプロピルアセチル尿素・・・60mg
無水カフェイン・・・80mg

添加物:無水ケイ酸、セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、クロスポビドン、マクロゴール、ステアリン酸Mg、タルク、酸化チタン、ラウリル硫酸Na


の2つがあげられています。イブプロフェンは、抗炎症作用がしっかりとしているので痛みや腫れを抑える効果が強く、母乳にもわずかしか出ないので使いやすいです。アセトアミノフェンも安全性が高いですが、効果がマイルドです。

薬の説明書の中には、「授乳中に飲んではいけない」と書いてあるものもあります。特にお子さんに悪い影響が報告されていなくても、薬が母乳に移行してしまうだけでこのようにかかざるを得ないのです。過度な心配はしなくて大丈夫ですので、ご自身の体調を大事にしましょう。

歯科治療のための局所麻酔薬は血液の中には入りませんから母乳の中にも出ず、授乳に

乳腺炎には3-20%の授乳中の人がかかると見積もられていて、産まれて6週間以内に多いですが授乳中ではいつでも起きます。
乳腺炎のきっかけはおっぱいで作られた母乳が流れ出にくくなることです。そこから母乳自体が周りのおっぱいの組織に漏れ出て炎症(発赤・熱感・腫脹・疼痛等)をおこすと、激しい悪寒や筋肉痛などのインフルエンザ様症状がおっぱいの症状以外にも出ます。重症になると抗菌剤が必要になります。症状が進んでおっぱいの中に膿が袋状にたまった膿瘍という状態になると治療は長引きます。乳腺炎の発熱も40℃前後まで上がることもあります。

基本的に解熱鎮痛剤は問題なく使えるのですが、赤ちゃんへの影響は極力避けた方がよいです。このためには、授乳のタイミングを大事にしましょう。お薬を飲んでから3~4時間あけると、影響がかなり減ります。お薬は授乳直後に飲むようにしましょう。

もちろん授乳中に避けた方がよい薬はあります。ですが、ほとんどの薬は母乳にはごくわずかしか移行しません。さらにいうならば、生後2か月をすぎると、比較的リスクが高いといわれている薬を使っても、問題になることはほとんどありません。

注意を要するのはインフルエンザの時です。これは授乳中に限らないのですが、インフルエンザの時に解熱鎮痛剤を使うとインフルエンザ脳症がおこることがあります。インフルエンザの時の解熱鎮痛剤は、アセトアミノフェン(カロナールなど)だけにしてください。


妊娠中・授乳中でも飲める解熱剤はある?|頭痛などの痛み・発熱に

授乳中の乳腺炎
坂出市立病院 産婦人科部長 戸田千 MD. IBCLC

むやみに使用せず、医師や薬剤師に相談しましょう。 ≪授乳中のお薬について≫

32才の女性。母乳で子どもを育てています。頭痛のため、市販の痛み止めのイブプロフェン(商品名:イブA) を飲みたいのですが、どれくらい空ければ授乳できますか?以前、アセトアミノフェン(タイレノールA)を飲んだこともあるのですが、大丈夫でしょうか?

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を ..

ほとんどの解熱鎮痛薬は母乳中にわずかしか移行しないので、アセトアミノフェンやイブプロフェンなどを授乳中に使うことができます。特にイブプロフェンは痛みや腫れを抑える効果が強いので、乳腺炎に推奨されています。

授乳中ですが、バファリンシリーズ(鎮痛薬)を服用してもいいですか?開閉

出産という一大イベントを終えて、息つく暇もなく「お母さん」という仕事が始まります。お子さんが小さいうちは夜泣きもひどいので、24時間労働といっても過言ではありません。環境も激変しますし、出産で受けたダメージに加えて、ホルモンも落ち着かないので身体のダメージも残っていますね。

生活上の注意. 授乳中の方は、この薬を使用している間は授乳を中止してください。

授乳しているからと痛みを我慢したり、薬を飲んだからと授乳を控えたりするのは、 どちらもとてもつらいことです。そのような時に市販の薬を購入する際は薬剤師に相談してください。例えば、「アスピリンは、血液中の薬の濃度が最大に達するのは薬を飲んでから1-2 時間後、半分の濃度に減るのが 2.5-7 時間後なので、服用後 3-4 時間あければ、より薬の影響が少なくなりますよ」というアドバイスを受けることもできます。

妊娠中で出産後期の方は、飲まないでください。 授乳婦さんはケースバイケース ..

薬の説明書を読むと、「授乳中は避けること」といった文言が書いてあることが多いと思います。もしも知らずに薬を飲みながら授乳してしまっても、心配しないでください。市販薬では、ほとんど影響はないと思われます。

授乳中に頭痛薬は飲める?痛み止め・鎮痛剤のイブやバファリンは?

インフルエンザと授乳中の乳腺炎とを見分けるにはおっぱいをそっとそっと押さえた時の痛み、しこりのどちらかでもあれば乳腺炎かもしれません。症状が進むとおっぱいが赤くなることも。母乳の流れがゆっくりだと、赤ちゃんは元気でも不機嫌になることもあります。

また、ヒトで母乳中の移行が確認されているため、リリカ服用中は授乳を避けることとされています。 お子さまの使用



(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります。)

1.次の人は服用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
(3)15才未満の小児。
(4)出産予定日12週以内の妊婦。
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください
他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬、乗物酔い薬
3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気等があらわれることがあります。)
4.服用前後は飲酒しないでください
5.長期連用しないでください




1.次の人は服用前に医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)授乳中の人。
(4)高齢者。
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(6)次の診断を受けた人。心臓病、腎臓病、肝臓病、全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病
(7)次の病気にかかったことのある人。胃・十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ、青あざができる
消化器・・・吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、胃痛、口内炎、胸やけ、胃もたれ、胃腸出血、腹痛、下痢、血便
精神神経系・・・めまい
循環器・・・動悸
呼吸器・・・息切れ
その他・・・目のかすみ、耳なり、むくみ、鼻血、歯ぐきの出血、出血が止まりにくい、出血、背中の痛み、過度の体温低下、からだがだるい
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
ショック(アナフィラキシー)・・・服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症・・・高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり、急激に悪化する。
肝機能障害・・・発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
腎障害・・・発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。
無菌性髄膜炎・・・首すじのつっぱりを伴った激しい頭痛、発熱、吐き気・嘔吐等があらわれる。(このような症状は、特に全身性エリテマトーデス又は混合性結合組織病の治療を受けている人で多く報告されている。)
心筋梗塞・・・しめ付けられるような胸の痛み、息苦しい、冷や汗が出る。
脳血管障害・・・意識の低下・消失、片側の手足が動かしにくくなる、頭痛、嘔吐、めまい、しゃべりにくくなる、言葉が出にくくなる等が急にあらわれる。
ぜんそく・・・息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。
再生不良性貧血・・・青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。
無顆粒球症・・・突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
便秘、眠気
4.3~4回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

授乳中の方やスポーツをする際に知っておきたい情報を解説します。 こんな ..

痛みや熱の時に市販のイブやロキソニンは母乳に出にくい薬です。炎症を抑えるので、使用できる人では1つの選択肢です。痛みがとれてオキシトシンが出ると作られた母乳が出やすくなります。薬の1日量は守ります。

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。 ..

まず脂肪はどのように母乳に入るのでしょうか。母乳中の脂肪の多くは乳腺腺房細胞の中で作られて、細胞膜にくるまれた小さな脂肪球の形で母乳に入ります。脂肪球同士はくっつかず、サイズも母乳の通り道である乳管と比べものにならないほど小さいです。一般にお母さんが食べた脂肪は吸収されてすぐに母乳に入るわけではありません。脂肪の多い食事をとるとオキシトシンが出やすくなります。その時におっぱいが少し温かく感じられて張った感じがしたとしても詰まったわけではないです。乳管が詰まるというのは母乳が作られすぎるとか、押しつけられる・引っ張られる・ねじられる・浅くくわえる、窮屈な場所での授乳などで母乳自体の流れが邪魔された状態のことです。

カロナールは比較的安全性が高く、授乳中にも使用できます。ロキソニンは、授乳中は服用を控えたほうがよいでしょう。 解説

解熱鎮痛薬 イブプロフェン配合製剤

イブクイック頭痛薬DXは、鎮痛成分イブプロフェン1回量200mgに加え、胃粘膜を保護するとともにイブプロフェンの吸収を速める酸化マグネシウムを同時配合。つらい頭痛に速くすぐれた効果を発揮し、胃にもやさしい鎮痛薬です。

授乳中の医薬品使用は、一般的に授乳を避けるか、服薬を避けたほうが ..

自分がつらい時に子どものために小児科に来た事を、医師などが褒めることでお母さんはエンパワーされます。母親のお熱が下がらないときには黄色ブドウ球菌などに感受性のある抗菌剤を10-14日分を消炎作用のあるイブプロフェンやロキソプロフェンなどとともに処方します。赤ちゃんにあげるようなドライシロップのある製剤だと母親も安心するかもしれません。母乳が出やすいようにリラックスして,制限なく授乳するよう勧めてあげてください。もし適切な授乳姿勢について以下の参考文献などをもとに情報提供できればさらに有効です。