実際に試してみたら、ベビーパウダーの使い道、こんなにありました!
資生堂のベビーパウダーです。サラッとしていてべたつかずあせもを防いでくれます。パウダーの飛び散りが少ない固形タイプなので持ち運びにも便利です。
では、美容アイテムとしてベビーパウダーを活用するには、どんなポイントに気をつけるといいのでしょうか? 美容ライターの田島えり子さんに、ベビーパウダーを選ぶときのポイントを4つ教えてもらいました。
それぞれ解説していくのでチェックしてみましょう。
有効性がはっきりせず、副作用のリスクもあるとなると、あまり積極的に使う意味はなさそうです。
ちなみに、ベビーパウダーはおむつかぶれ対策としても医学的には推奨されていません。有効性が示されていないことに加え、赤ちゃんが粉を吸いこんだ場合に肺などに悪影響が出るかもしれないこと、皮膚から粉末が吸収された場合にむしろ毒になるかもしれないことが懸念されています。
前述した UpToDate ではベビーパウダーについて「有害な製品なので使用を避けましょう」と記載されています ( 5) 。あせも対策もそうですが、
おむつかぶれについては、おむつの頻繁な交換と洗浄によって、お尻が排せつ物にさらされる時間を短くすることで予防が可能です ( 5) 。
実は、このベビーパウダーは、一部の大人ニキビ対策にも効果的です。
ジョンソン ナチュラルベビーパウダー(100g)【ジョンソン・ベビー(johnson's baby)】[ベビーパウダー あせも 肌荒れ 赤ちゃん 介護]
油分を吸収するベビーパウダーは、髪の毛に軽くなじませるだけでドライシャンプーとして使えます。やり方は、ティースプーン1杯程度を髪の毛全体につけるだけで簡単!
今回の記事では、ベビーパウダーがあせも対策に有効なのかについて検証しました。
結果として、ことがわかりました。よかれと思って行った行為によって、症状が悪化しては残念ですよね。
あせもの対策や治療については、専門家が推奨している方法を以前の記事『あせもの原因と対策を皮膚科専門医が解説!オススメの市販薬は?』で解説しているので、ぜひそちらを参考にしてください。
ベビーパウダーには、などいくつかタイプがあります。家で一度にたくさん使いたいときには粉タイプ、持ち歩きたいときには固形タイプと使い分けてもよいですね。
ベビーパウダーはファンデーションのような保湿や日焼け止め効果などはありません。
摩擦を防いでくれるベビーパウダーなら、靴ずれを防止することができます。靴ずれが起きやすい部分にはたくことで、摩擦を減らしてくれるんです。ベビーパウダーをつけるときは、靴と足の両方にはたくのがおすすめ!
肌トラブルを防ぐ薬用ベビーパウダーです。ベースはタルクとコーンスターチのブレンド。
粉タイプは、粉末状になっているベビーパウダーです。パフなどでパウダーを取り、使いたいところに塗り広げて使います。
ただし、粉が飛び散りやすいので、身体に使うのがおすすめ。顔まわりに塗るときは吸い込まないように量を調節して使いましょう。
Amazon、楽天市場でのベビーパウダーの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。
資生堂のこのベビーパウダーはプレストタイプなので持ち運びたいときにも粉が舞わないのが便利。しっとりとした使用感が気持ちいいし、プチプラなので惜しみなく使えます。
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粒子が細かい粉タイプで、手のひらほどの大きい缶に入っているものが多いベビーパウダー。ベビーパウダーといえば、こちらを思い浮かべる方が多いでしょう。赤ちゃんの身体全体にパウダーを行き届かせるような、大きなパフがついています。
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肌をサラサラにしたいけれど、乾燥するのが心配というママ・パパにはコーンスターチを主成分にしたベビーパウダーがおすすめです。
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赤ちゃんだけでなく、大人の方でもあせもの不快感でお悩みの方がいらっしゃいます。
アルカリ性に傾きがちな肌にもやさしい、弱酸性の薬用ベビーパウダーです。
ベビーパウダーの形状も、使い勝手を左右する大事なチェックポイントです。使い方に合ったものを選びましょう。
ジョンソン&ジョンソン ベビーパウダー(微香) 300g シェーカータイプ
ニキビなどの肌トラブルの原因は、顔の汗や皮脂によるもの。ベビーパウダーは、水分を吸収する効果があります。ベビーパウダーを使い、余分な水分や油分を吸い取ってさらっとした状態に保つことは、肌トラブルを防止する効果が期待できるのです。
続いて、大人におすすめしたいベビーパウダーの使い方を4つご紹介しましょう。
原材料にコーンスターチが入ったタイプのベビーパウダーであれば、襟元をきれいに保つことができちゃいます。乾いた服の襟に軽くつけるだけで皮脂が布につくことを防ぎます。
ジョンソン&ジョンソン ベビーパウダー(微香) 300g シェーカータイプ
また、ベビーパウダーは、水に溶けやすいので洗濯のときに汚れが落ちやすいのも嬉しいポイント。襟元を清潔に保ちたい方は、ベビーパウダーを活用しましょう!
ベビーパウダーは粒子がとても細かいので、毛穴に詰まりやすいです。
国内で販売されているベビーパウダーの多くは、を主原料にしています。タルクとコンスターチの違いは、吸水性です。
タルクは、撥水効果があり、肌の余分な水分を蒸発させてくれます。保てます。コンスターチは吸水性があり、余分な水分を吸収したり、逆に乾くとそれを放出したりして、
肌の状態や目的にあったものを選ぶとよいでしょう。
ベビーパウダーは、肌の余分な水分や皮脂を取り除いてくれるアイテムです。
外出先で使ったり、細かいところに塗ったりするのであれば、固形タイプのベビーパウダーがおすすめです。
ジョンソン&ジョンソン ベビーパウダー(微香) 300g シェーカータイプ
ベビーパウダーは、ベースメイクの仕上げとして、フェイスパウダー代わりに使えます。。肌の調子がよくない日は、化粧下地の上にパウダーファンデーション代わりに使うことも可能。薄付きのナチュラルメイクになります。
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海外のナチュラルブランドやオーガニックブランドに多いのが、ボトルタイプのベビーパウダーです。中身は粉末で、使いたい分をボトルから直接手に取って使います。パッケージデザインがかわいらしいところも魅力的。