漢方処方である「麻黄湯」配合の顆粒かぜ薬です。 コルゲンコーワ顆粒かぜ薬は、漢方処方である「麻黄湯」を満量*配合した顆粒剤です。


冷え症さんで、かぜをひきやすいという方は、体が冷えているため、気血水のバランスが崩れてしまっていることが考えられます。抵抗力を高めるためには、体を温めるなど、「気・血・水」のバランスを整えていくことが大切です。また、日頃からかぜの原因となることを避けるように注意していきましょう。ここではかぜのときに必要な漢方養生訓を紹介します。

※体を維持するための3要素「気・血・水」
気(き):体をめぐっているエネルギーを表します。
血(けつ):血液や血液によって運ばれる栄養素、熱を表します。
水(すい):体内の液体のうち、「血」を除いたもののこと。


漢方では「かぜにかかったらまずは体を温めて治癒を早める」と考えます。かぜをひくと熱がでるのは、ウイルスが熱に弱く、発熱によって増殖を抑えることができるからです。つまり、人は生体防御反応として体温をあげているのです。

漢方の役割はまさに体を温め、この生体防御反応をサポートすることです。体を温め、自然治癒力を高めることで、かぜの原因となっている「邪気(じゃき)」(※1)を体の外へ追い出します。それが、今現れている症状に対処していくという西洋医学と大きく違う点です。そして、そのために必要となる漢方薬は、その人の「証(しょう)」(※2)や、ひき始め、あるいは治りかけなど、かぜの時期によって異なります。

※1 体にとって不要で有害なもの
※2「証」とは、その人の状態(体質・体力・抵抗力・症状の現れ方などの個人差)を現すもの。本人が訴える症状や、体格などの要素から判別

かぜの漢方薬といえば「葛根湯(かっこんとう)」というイメージですが、その人の体力や症状、証の状態などによっては別の漢方薬の方を用いたほうがよい場合もあります。

漢方の診察では、独自の「四診」と呼ばれる方法がとられます。一見、風邪とはあまり関係ないように思われることを問診で尋ねたり、お腹や舌、脈を診たりすることがありますが、これも風邪の根本的な原因を探るために必要な診察です。

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風邪というのは、かかっている時期で症状がどんどん変わっていきます。したがって、上記のような薬は、風邪を引いている間ずっと使い続けるというより、症状に応じて次々と変えていくという方法がとられます。

かぜの場合、薬は対症療法にすぎないので、日ごろから風邪を引きにくくするには、ウイルスに感染しないよう、衛生面に注意することが重要な予防策です。また、です。こうしたセルフケアは、他の病気の予防にもつながります。

麻黄湯(まおうとう)は、葛根湯よりもさらに強力に発汗を促す薬です。体力も十分あり、高熱(38.5度)、強い筋肉痛や激しい悪寒など、比較的重い風邪症状に用いられます。桂枝湯(けいしとう)は汗がジワジワ出るような軽症の風邪に用います。それに対し、体力が比較的ない年配の人、女性などに見られやすい、寒けが強い、顔色が青白い、咳、のどのチクチクする痛みがあるなどの風邪には、麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)が用いられます。 このほか、咳がひどい場合は、のどを潤して咳を止める麦門冬湯(ばくもんどうとう)、痰の多いせきで不眠が続く人には竹じょ温胆湯(ちくじょうんたんとう)などがよく使われます。また、吐きけや胃のつかえ・痛みなどが起こりやすい場合は柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)が用いられます。

具体的には比較的体力のある実証の人の風邪のひき始めなら、からだを温めて、発汗を促す処方が用いられます。葛根湯は体を温める代表的な薬といえるでしょう。悪寒や発熱、 頭痛がある、首の後ろや背中がこっている、汗がほとんど出ないといったタイプには、非常に効果があるとされています。


【第(2)類医薬品】 かぜのひきはじめに効く漢方薬成分の葛根湯と熱・のどの痛み・せきに効く総合かぜ薬成分をひとつにした顆粒のかぜ薬です。

例えば比較的体力がある、若い人や子どもが風邪を引くと、熱がグンと上がって、寒気がして、体の節々が痛くなります。これは体が体温を上昇させてウイルスの増殖を防ぎ、治そうとするときの防衛反応の表れです。一方、体が虚弱な人や年配の人が風邪を引くと、微熱が続き、疲労感や胃腸障害などが現れてきます。風邪がなかなかなおらない「こじれた風邪」もあります。このように人によって風邪の症状の現れ方は多様です。

風邪の初期は麻黄湯の良い適応です。 目次 ・はじめに~漢方とは~ ・風邪 ..

したがって「風邪には葛根湯(かっこんとう)」と思われる方もいますが、かならずしもそうではなく、その人の体力や症状、証の状態などによっては別の薬の方を用いたほうがよい場合もあります。

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漢方では「風邪にかかったらまずは体を温めて治癒を早める」ことを目的として、治療を進めていきます。そこが「症状をとって治療をしていく」という西洋医学と違う点です。ただ、そのために必要となる漢方薬は、その人の病気に対する抵抗力の程度(虚証・実証)や、ひき始め、あるいは治りかけなど風邪の時期によって、変わってきます。また、風邪の場合は「熱証・寒証」という状態も重視していきます。ぞくぞくとした悪寒を感じる場合が「寒性の風邪」であり、悪寒を伴わない場合が「熱性の風邪」です。

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漢方では、「風邪(ふうじゃ):邪気の一つ」という「かぜ」の原因は、このツボから体に入ってくると考えられています。かぜをひきやすい人や冷えやすい人は、首の出る服装を避け、冷やさないようにしてください。

冷えとかぜには「風門(ふうもん)」というツボの周辺を温めるとよいでしょう。「風門」は、頭を前に倒したときに、後ろのえり首のところに飛び出た骨から下へ2つ目の骨の両側にあります。骨から左右指2本ぐらい離れた位置です。
また、寒気があるときは、首の後ろの「大椎(だいつい)」というツボをカイロなどで温めるとよいでしょう。「大椎」は飛び出た骨のすぐ下あたりです。

vol.11 意外と知らない?風邪の話 | 医薬品・漢方のDHC

麻杏甘石湯に桑白皮(ソウハクヒ)という生薬を追加したが良いでしょう。麻杏甘石湯に非常によく似た漢方薬で使い方も同様です。

当院に通院しているAさんは漢方はあまり効かないと言っています。 「以前、風邪をこじらせて、1週間たっても咳とのどの痛みが続いたんですよ。

一方、一般薬局で販売されている感冒薬(風邪薬)は、解熱鎮痛成分、抗ヒスタミン成分、鎮咳成分、去たん成分などが総合的に配合されているため、風邪のさまざまな不快症状を緩和します。しかし、これにも同様の問題点が指摘されています。

小青竜湯は体力が中程度もしくはやや虚弱な人が、鼻水の出る風邪にかかったときに効果的な漢方薬です。 麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)

病院では主として解熱鎮痛薬、抗ヒスタミン薬が処方され、そのほか症状に合わせて、鎮咳薬(ちんがいやく)、去たん薬(きょたんやく)、血管収縮剤、ビタミン剤などが処方されます。また、風邪がこじれて細菌性の二次感染を生じた場合は、抗菌薬を使うこともあります。最近、漢方治療を使用する医師も増えてきました。

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かぜ予防のポイントは、冷えに負けない体をつくること。それには、バランスの良い食事を心がけることが大切です。

バランスの良い食事とは、適正なエネルギー量で、体に必要な栄養素を十分に摂取できる食事のことです。基本となる栄養素である、糖質、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラルのほか、食物繊維なども必要です。肉や魚介、豆類、卵からたんぱく質や脂質を、野菜やきのこ、海藻などからビタミンやミネラル、食物繊維を、そして主食のごはんやパンから糖質を摂取します。

これらを1日の食事でさまざまな食材を組み合わせて摂るよう心がけましょう。献立は主菜1品+副菜1~2品、または主菜1品+副菜1品+汁物1品にすると、自然とバランスをとることができます。

風邪が治らない・・・長引いたり、いつまでも咳や鼻水などの症状が残る。なおってもすぐまた風邪をひく人もいます。ベースにあるのは免疫力の低下。

前述したとおり、風邪の原因となる病原体の多くはウイルスですが、今のところ抗菌薬(抗生物質)のように体内に入ったウイルスを殺す薬は抗インフルエンザ剤を例外として、ありません。そのため、根本から治すことは難しいとされています。
ただ、ウイルスを殺すような積極的な治療を行わなくても、ある一定期間が経てば治ってくる病気なので、まずは風邪の治療の基本処置(安静、保温、栄養、水分補給)を行い、その上でつらい症状の緩和を目的とした対症療法が行われることが一般的です。

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竹葉石膏湯エキス顆粒クラシエは第二類医薬品です。

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1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
(4)胃腸虚弱で冷え症の人
(5)高齢者
(6)次の症状のある人
むくみ
(7)次の診断を受けた人
高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
消化器・・・食欲不振、胃部不快感
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。
その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
偽アルドステロン症、ミオパチー・・・手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
3.1ヵ月位(からぜきに服用する場合には5~6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

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(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人。
(5)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ
消化器・・・食欲不振、胃部不快感
3.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください

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