アクティ® パンツタイプのはき方のポイント「介助者がはかせる場合」篇


介護おむつとは、介護を必要とする人が使用する大人用のおむつのことです。トイレに間に合わないことが多くなり失禁が増えた方、寝たきり状態の方など排泄トラブルを抱えていたり、トイレで排泄するのが難しくなった場合に使用します。介護おむつは、医師によっておむつが必要であると認められている場合など一定の条件を満たしていれば、 購入費用が医療費控除の対象になるケースがあります。


アウターとインナーを組み合わせてご使用いただくことで、介護者の負担軽減につながり、経済的にご使用頂けます。

介護に必要な大人用紙おむつには、介護を必要とする方の状態に合わせて、さまざまな種類があります。介護にあたって大人用紙おむつを選ぶときは、介護する方・介護を受ける方のどちらもが快適に使えるものを選ぶことが大切です。
ここでは、介護に必要な大人用紙おむつの種類とそれぞれの特徴、選び方のポイント、着用方法について解説します。

パンツタイプのはき方、はかせ方について動画でご紹介しています。

テープ止めタイプ用インナーには、寝たきりの方が比較的多く使用することを想定した吸収量を確保しており、1回の排尿量を150mlとして、4回〜10回程度の昼長時間用タイプや夜用タイプ、12回程度の強力タイプなどがあります。

介護おむつについて、おむつの種類やタイプ、それぞれの特徴やどのようなおむつを選べばいいのか、そして交換の方法までを解説します。

介護おむつには、とアウターの中に装着して使用するの種類があります。アウターのみの使用、アウターとインナーを組み合わせての使用など体の状態や生活環境など使用する方の状況によって使い分けられています。

介護おむつの交換は、まずは使用する方の排尿パターンを把握することが需要です。排尿量を把握した上で、どのタイミングでどのような介護おむつを使用するのかを検討しましょう。


テープ止めタイプ介護おむつを介助者が履かせる場合の交換方法です。

パンツタイプは、下着のように履いて装着するタイプです。普通の下着と見た目や形状がよく似ているので、おむつに抵抗がある方でも比較的、使用しやすいでしょう。目立ちにくい薄型ローウエストのもの、吸収力の高い厚手のもの普通の下着に近いデザインで服装に響かないものなどがあります。

パンツタイプは、自力もしくは介助があればトイレに行ける方などのに向いています。

赤ちゃんはぐずったり泣いたりして、おむつ替えのタイミングがわかりますが、高齢者は声に出し辛かったり気が付かなかったりすることもあるので、よく観察するようにしましょう。
となります。
おむつを交換するときは、陰部やおしりをしっかり洗浄して洗い残しがないようにしなければなりません。また、寝たきりや車いすに乗る機会が長いと、肌とおむつに体の圧がかかり、摩擦が生じ床ずれの原因にもなります。

おむつ交換の詳しい手順については、下記のページをご覧ください。

介護に必要な大人用紙おむつの種類は大きく2つあり、「外側にはくおむつ」と「内側にあてるパッド」に分けられます。さらに、外側にはくおむつには「パンツタイプ」と「テープ止めタイプ」の2種類、内側にあてるパッドには「紙パンツ用パッド」と「テープ用パッド」の2種類があり、合計4種類あります。
それでは、外側のおむつと内側にあてるパッドの選び方を見ていきましょう。

■介護に必要な大人用紙おむつの種類

介護おむつ(アウター)の両側についているギャザーの内側に収まるようにセットしましょう。

テープ止めタイプは、日中寝て過ごすことが多い方や寝たきり、要介護度が高い方に最適です。

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介護おむつの交換頻度は、まったく尿をしていない場合であっても衛生面を考慮して最低限1日1回は交換します。

楽天24 ヘルスケア館では、介護用紙おむつや介護用尿取りパッドなどを、種類豊富に幅広く取り揃えています。

また、排尿をしている場合は、介護おむつのパッケージに記載されている吸収量が交換目安ですが、吸収された尿は時間の経過とともに雑菌が繁殖してニオイがキツくなるため、排尿を確認できた際は速やかに交換することがおすすめです。

大人用おむつ(介護おむつ)の種類と選び方、漏れない当て方を解説

②尿の吸収量に合わせて選ぶ
テープ止めタイプも、パンツタイプと同様に使用する方の尿の量に応じて適切な吸収力がある介護おむつを選ぶことが重要です。介護おむつのパッケージやおむつを取り扱うメーカーのホームページで吸収量が確認できますので参考にしましょう。

おむつ・パッド. パンツタイプの大人用のおむつや、一緒に利用する尿とりパッド、おむつカバーなどをご用意しました。

外側にはくおむつは、単独でも使用できます。介助があれば立てる・座れる場合は「パンツタイプ」、寝て過ごすことが多い場合や主におむつ内で排泄する方には、「テープ止めタイプ」が向いています。

■外側にはくおむつのタイプと体の状態

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①使用者に椅子へ座ってもらう、もしくは手すりなどにつかまり立ちをしてもらう
②使用済みの介護おむつをウエストから足の方向へ下げる、もしくはおむつのサイドのつなぎ目を引っ張り破いて着脱させる
③介助者は、交換する介護おむつの中に手を入れて前後に伸ばす
④介護おむつに使用者の足を通し、引き上げる(インナーを併用する場合は、アウターの吸収体に重ねてセットし引き上げる)
⑤必要に応じて介護おむつの位置を調整して快適な着用感を確保する

介護用紙おむつ百科『紙おむつを減らすケア』をご紹介します。【排泄ケアナビ | ユニ・チャーム】

目安としては、テープ止めタイプの介護おむつを装着した際に、腰やももの部分に指1本が入る程度でテープを止めます。

支給内容 · 要介護度4・5の方 1か月につき6250円以内 · 要介護度3の方 1か月につき5000円以内.

パンツタイプは、一般の下着と同じようにはくタイプのおむつです。形が下着に近く、下着の代わりとして使用できるのが特徴。尿モレがある方や、一人で歩けるけれどトイレに間に合わないことがあるという方、介助があれば立てる・座れるという方に適しています。吸収量の違いによって、「超うす」や「うす型」「長時間用」「夜用」などのバリエーションがあります。また、軽い尿モレが気になる方向けの商品もあります。

医療・福祉施設向け介護用紙おむつネピアテンダーの情報サイトです。介護 ..

テープ止めタイプは、ウエスト部分をテープで止めるタイプのおむつです。介護を受ける方が横になった状態のままで、おむつを交換することができます。
体にフィットしやすく、横モレや背モレをしにくいのが特徴。介助があれば座れる方や、寝て過ごすことが多い方に適しています。

介護オムツとは?被介護者が安心できて、自尊心を傷つけない選び方

①お尻のサイズで選ぶ
テープ止めタイプは、お尻のサイズにぴったりの介護おむつを選ぶことが重要です。お尻のサイズに合わせることで、横や背中の部分からの尿漏れを防げます。サイズがぴったりすぎてしまうと、使用する方の腹部を圧迫してしまい体調不良になる恐れがありますので注意しましょう。