ポット部分以外にも水あかやほこりがたまり、電気ポットを劣化させます。
準備した重曹水(またはセスキ炭酸ソーダ水)をふきんに含ませ、電気ポットの外側を拭いていきます。外側にはほこりや油汚れが蓄積しやすいため、特に汚れが気になる部分を重点的に拭きましょう。電源部分やスイッチ周りなど、水が入り込むと故障の原因になる箇所は慎重に拭いてくださいね。
「ポット洗浄」専用のクリーナーも販売されています。適量のクエン酸などの成分が錠剤になっているので、測る手間がなく便利です。
日常生活において使用頻度の高い電気ポットは、汚れが蓄積しやすい製品です。頑固な汚れを防ぐためには、無理なくできる予防策を実践しましょう。
ポットの内部と同様、熱を持つ部分もあるので注意して洗浄しましょう。
電気ポットには通常、満水のラインが引いてあります。このラインまで水を入れましょう。そしてそこへクエン酸を入れます。量の目安は1リットルに対して大さじ1杯程度。クエン酸のパッケージなどに目安の量が書いてあるので見てみてくださいね!
電気ポットを使用しないときには、なるべく中身を空にしましょう。ポット内部の水は1日1度は入れ替え、古い水を長時間電気ポット内に入れっぱなしにしないよう心がけます。これだけでも、水垢汚れの蓄積防止に効果的です。
内側用と外側用に最低でも2つスポンジを用意しましょう。特に内側は丸い形をしているポットが多いので、柔らかいスポンジがおすすめです。
ポットの掃除に使えるアイテムや掃除方法を紹介します。掃除アイテムは一度買えばしばらくもつので、ぜひ揃えておきましょう。
ライオンケミカル ピクス 電気・保温ポット用洗浄剤 クエン酸100% 細粒タイプ
用意するものは、
・クエン酸
・スポンジ
・歯ブラシ
の3つ。ほかには、ポットに水を入れて洗浄しますので、水も準備してください。
象印マホービン ポット内容器洗浄用クエン酸 ピカポット CD-KB03X-J
また、重曹はお湯と混ざると強く発泡して吹きこぼれる危険性があります。重曹は掃除道具として有用なアイテムですが、電気ポットの内側に使用してはいけません。
毎日使う電気ポットは、いつの間にか汚れがついてしまっていることがありますよね。
お湯しか入れていないのに、ポットの中は汚れるものなの?そう不思議に思うかもしれませんね。しかし、洗わないでいるポットの中は、白い斑の汚れや、茶色い汚れが付着してしまいます。
どのタイプの洗浄剤も、電気ポットの内側の汚れを落とすための洗浄剤です。
電気ポット内部の掃除は定期的に実践してください。使用頻度が高い場合には「1か月に1度」、そうでもない場合には「3ヶ月に1度」を目安にしましょう。
重曹を使ったポットの掃除においても、特別なものは必要ありません。
重曹には研磨効果が認められています。一般的な電気ポットは、内部にフッ素加工が施されている製品が多く、重曹の研磨効果により加工を傷つけてしまう可能性があります。
電気ポットの内側の掃除には、重曹は使用しないようにしてください。
ポットは水以外を使用しないのにもかかわらず、意外と汚れています。放置しすぎるとお湯がにおってきたり、注ぎ口が詰まって出が悪くなったりすることもあるため、定期的な掃除が必要です。
ポット内の水を捨てる際も、水が細部に入り込まないように注意しましょう。
電気ポットの掃除方法は内側と外側で勝手が異なりますが、適切な方法や手順を知っていれば自力掃除が可能です。
電気ポット内部はタンクとふた、シーリング部分を主に掃除していきます。
電気ポット外側に付いた油汚れやほこりは、重曹またはセスキ炭酸ソーダを使用して落とします。まずは、重曹と水をしっかりと混ぜましょう。弱アルカリ性の重曹はキッチン周りの汚れを中和して分解する働きがあるので、電気ポット外側の掃除に適していますよ。
しかし、電気ポットの洗浄に当たってはいくつか注意するポイントがあります。
【掃除方法】
1.ポットやケトルに満水になるまで水を入れます。
2.満水になったポットやケトルに、小さじ1杯のクエン酸を入れ混ぜ合わせます。
※洗浄フィルターの付いたポットの場合は、フィルターを外してからクエン酸を入れるようにしましょう。
※ポットの容量に応じて、クエン酸の量は調節しましょう。
3.約1時間放置(通電)します。
4.お湯を捨て、残っている汚れをスポンジなどでこすり取ってからすすぐと掃除完了です。
きれいな電気ポットでおいしいお茶やコーヒーを気分良く飲みたいですね。
ポットを開けて、中が真っ白になっていたら嫌ですよね。なぜ汚れるのかを知らなければ、ポットの寿命がきたと思い捨ててしまう人もいるかもしれません。定期的な掃除をしていれば、ポットきれいに保つことができ、長く使えます。水垢は汚く見えるので、来客時のことも考えてしっかり掃除しておきましょう。
ポットの内側がきれいになったら、次は外側です。次のものを準備しましょう。
いつでも熱いお湯を使えて大変に重宝するポット。ただ、やはり、使っているうちに汚れてしまいます。口に入れるお湯を扱っているだけに、できれば洗剤を使わずに汚れを落としたいものですよね。そこで今回は、洗剤を使わなくても、簡単に、しかもキレイに汚れを落とせるポットの洗い方をご紹介します。
電気ポット全体がきれいになったら、ふきんで水拭きをして終了です。
また、ポットの外側の汚れの正体は、手垢や油の飛び散りなどです。これらの汚れは、酸性の汚れなので、アルカリ性の性質を持つ重曹の使用が適しています。
電気ポットにクエン酸を入れて、内側の線いっぱいまで水を入れて蓋を閉じ、
では、「ポット洗浄」の手順をお伝えしますね。先ほど挙げたクエン酸を使う方法です。
1.ポットにお湯を満タンまで入れ、クエン酸粉末大さじ1を入れる。
電気ポットは決まった場所に置きっぱなしにして使うことが多いですよね。ですから、ポットの外側にはホコリがたまることが多く、またよく使うボタンの周囲には「手あか」が多くついてしまいます。
電気ポットの場合は、満タンまで水を入れ、クエン酸粉末を入れます。
クエン酸を用いると、放置するだけで簡単にポットやケトルの水垢を落とすことができます。クエン酸を活用し、毎日のように使用するポットやケトルの内部を清潔に保ちましょう。