テラ・コートリル 軟膏 a 6g アリナミン製薬 【指定第2類医薬品 】


顔や陰部は体のほかの部分に比べて皮膚が薄く、ステロイドの吸収率が高いため、長期にわたり大量に使い続けると副作用が発生しやすくなります。
特に、まぶたへの使用は眼圧の亢進や緑内障をまねくことがあり、大量または長期にわたる広範囲の投与や密封法(ODT)によって後嚢白内障や緑内障などの副作用があらわれたという報告もあります。
したがって、テラ・コートリルの眼瞼への塗布にともない、これらの副作用の初期症状(頭痛や目のかすみ・痛み、まぶしさを感じやすいなど)が生じた場合は、速やかに受診して適切な治療を受けてください。


テラ・コートリルを、大量または長期間にわたり広範囲の密封法(ODT)などに用いると、ステロイドを内服した場合と同様の症状があらわれることがあります。
また、テラ・コートリルには抗生物質(オキシテトラサイクリン)が含まれているため、漫然と使用すると耐性菌が発現するおそれがあります。
したがって、テラ・コートリルを使用する際には自己判断で塗布範囲を広げず、中止の指示があったら使用をやめるようにしましょう。

テラ・コートリルを長期連用すると、薬を外用した部分に白いニキビのようなものが多発することがあります。また、ステロイド皮膚(皮膚の萎縮や毛細血管の拡張など)、魚鱗癬様皮膚変化、紫斑、多毛、色素脱失などがあらわれることもあります。
これらの症状があらわれた場合は、少しずつテラ・コートリルの使用を差し控え、ステロイドを含まない薬剤へと切り替えていきますので、気になる症状があらわれた場合は診察時にご相談ください。

テラ・コートリル軟膏a 6g 2箱セット アリナミン製薬 ..

以下の場合はテラ・コートリルを外用してはいけません。該当する事項がある場合は、必ずご相談ください。

病気の治療で内服薬を服用している場合でも、テラ・コートリルを使用して差し支えありません。ただし、他のステロイド外用薬や抗生物質配合外用薬を使用している場合は、過剰投与になるおそれがあります。使い分けが必要な場合もあるため、必ず併用薬をお伝えください。

医師の指導に従い、少量のテラ・コートリルを短期間使う限りにおいては特に問題はないとされています。
ただし、催奇形性や発育障害、副作用などのリスクがないわけではありません。自己判断での使用や、大量・長期・広範囲の使用はできるだけ避けるようにしましょう。

テラ・コートリルは、深在性皮膚感染症や慢性膿皮症、湿潤・びらん・結痂をともなうか二次感染を併発している湿疹・皮膚炎群、外傷・熱傷および手術創などの二次感染に適応があります。
また、歯周組織炎や感染性口内炎、舌炎にも使用できます。
なお、適応菌種はオキシテトラサイクリン感性菌です。
使用回数は通常1日1〜数回で、直接患部に塗布・塗擦するか、無菌ガーゼなどに塗り広げて貼付します。
口腔内疾患については、毎日または1日おきに少量を患部に注入または塗擦します。
ただし、症状に応じて適宜増減します。


かゆみや炎症に効果の高いステロイド成分に、抗生物質をプラス配合。 ..

ステロイド外用薬は作用の強さで5つのクラスに分けられますが、テラ・コートリルの成分であるヒドロコルチゾンは、最も効き目がマイルドなウィーククラスに分類されます。
また、テラ・コートリルに配合されているオキシテトラサイクリンは、グラム陽性菌やグラム陰性菌のほか、スピロヘータ、リケッチア、クラミジアなどの微生物に対しても広い抗菌作用を示す抗生物質です。
作用が穏やかで、かつ抗菌作用を有するため、化膿をともなう顔の皮膚炎などにも使われることがあります。また、赤ちゃんなど幼いお子さまに処方されることもあります。

さて、この度『テラ・コートリル軟膏』につきまして、ケースサイズ及びデザインを変更致しますので、謹

テラ・コートリルと同じようにヒドロコルチゾンとオキシテトラサイクリンが配合されている市販薬は販売されています。
しかし、医療用のテラ・コートリルと市販薬では適応疾患が異なります。また、自己判断で市販薬を使用した場合、症状によっては改善が期待できない場合もあります。
したがって、市販のテラ・コートリルを5~6日ほど使用しても症状が良くならない場合、あるいはかえって症状が悪化するような場合は、すぐに使用をやめて早めに診察を受けてください。

【指定第2類医薬品】アリナミン製薬 テラ・コートリル軟膏a (6g)

テラ・コートリル(一般名:ヒドロコルチゾン・オキシテトラサイクリン塩酸塩)は、抗炎症作用のあるステロイドとテトラサイクリン系抗生物質を配合した外用薬です。
ステロイドの抗炎症作用・抗アレルギー作用と抗生物質の抗菌作用により、感染をともなう皮膚の赤みや腫れ、かゆみなどを改善します。
ステロイドと抗生物質の配合外用薬は、他にベトネベートN(ベタメタゾン吉草酸エステル+フラジオマイシン硫酸塩)、フルコートF(フルオシノロンアセトニド+フラジオマイシン硫酸塩)、などがあります。

【第(2)類医薬品】ジョンソン&ジョンソン テラ・コートリル 軟膏 6g

テラ・コートリルには、ステロイド成分だけではなく抗生物質も含まれています。
そのため、通常は細菌感染をともなう場合、あるいはそのおそれのある湿疹や皮膚炎などの治療に用いられます。
一方、ステロイド成分のみを含む外用薬は、原則として皮膚感染をともなう症状には使用しません。
このように、テラ・コートリルと他のステロイド外用薬では対象となる症状が異なるため、同じように使うことはできません。
なお、皮膚の症状に対してどの外用薬が適しているかについては、慎重な判断が必要です。気になる症状がある場合は早めに受診して、適切な治療を受けてください。

テラ・コートリル軟膏(株式会社陽進堂)| 処方薬 | お薬検索

テラ・コートリルは眼科用の製剤ではないため、目に使うことはできません。
誤って目に入ってしまった場合は、すぐに水やぬるま湯などで洗い流してください。洗い流しても目に異常が残る場合は、速やかに眼科を受診して医師の診察を受けてください。

市販薬テラコートリルは、ステロイド成分が配合された軟膏で、炎症を起こしている赤ニキビや黄ニキビの改善に有効です。

かゆみや炎症に効果の高いステロイド成分に、抗生物質をプラス配合。
化膿性皮膚疾患用薬
化膿をともなう湿疹、皮膚炎に

●テラ・コートリル軟膏aは優れた抗炎症作用を示すヒドロコルチゾン(副腎皮質ステロイド)とグラム陽性菌及び陰性菌などに広い抗菌力を示すオキシテトラサイクリン塩酸塩を配合しています。

テラコートリルはドラックストアでも買える塗り薬ですが、ステロイドが配合されているので基本的にニキビに使用することはありません。

テラ・コートリルを塗り忘れた場合は、気が付いたタイミングで塗布すれば大丈夫です。ただし、塗り忘れがあっても塗る量を増やす必要はありません。通常の1回量のみを塗布してください。

抗生物質による抗菌作用と、合成副腎皮質ステロイドの抗炎症作用と抗アレルギー作用により、皮膚の発赤、はれ、かゆみなどの症状を改善します。

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