[PDF] のどの痛み><せき>に 10 種類の生薬配合、 液体タイプの「銀翹散
次の症状のいくつかある方は、銀翹散が良く効く可能性が大きいです。
●銀翹散は、風邪治療の最も代表的な方剤です。
●・咽頭痛の強い方に良く効きます。
●かぜによるのどの痛みや頭痛・せきなどの症状に効果があります。
●かぜによるのどの痛みや渇きなどの、炎症性の症状に効果があります。
●かぜによるせきや頭痛などの症状を緩和します。
●眠くなる成分は入っていません。
●辛涼清解により肺衛の熱邪を清透外解します。
●歯痛にもよく効きます。
□ 高熱がある(悪寒より発熱がひどい)
□ のどが痛い、赤く腫れる
□ 頭が痛い、重い
□ 口が渇く
□ 目が充血し、顔が赤い
□ 冷たいものを飲みたがる
●中国の清代の呉鞠通によって書かれた「温病辨」に収載されている「銀翹散」を基本にしてつくられた薬です。
●カネボウ銀翹散=銀翹散-芦根+羚羊角。
●温病の代表方で、咽痛・発疹・発熱などの症状が目標です。中国では、一般薬として大抵の薬局に置いてあります。
●風邪は多くの場合、傷寒から始まって、温病に直ぐに転化してしまいます。
●「赤いカゼ」…温病のカゼです。炎症性のカゼではほとんど寒気(さむけ)が無く、熱感が強く、初めから熱がでます。特に口が渇いてノドに熱を持つことが多く、赤く腫れて痛むカゼです。
●「青いカゼ」…傷寒のカゼです。症状としてまず寒気を訴え、次第に熱がでて、頭痛や肩こり、節々の痛みなどを訴え、顔色が青白いカゼです。
●「赤いカゼ」の方には、銀翹散が適しています。一方「青いカゼ」の方には、葛根湯を使用します。
漢方薬は、西洋薬で思うような治療結果が得られないときにも役立ちます。喉の痛みには銀翹散と覚えておきましょう。
「大鵬かぜ内服液銀翹散」は、「のどの痛み」「せき」「口の渇き」など、かぜのひき始めの症状に効く生薬配合の内 服液です。
西暦1798年 清時代 『温病条弁』 by呉鞠通 6巻。作者は《傷寒論》の文体を手本とし、明・清の温病学家の学術経験を汲み取り、簡明な文字で篇を分け条を分け、温病の三焦弁証と治法を経験を加えて述べている。作者は葉天士を崇拝し、その弁証と治法には彼の治.験が非常に多くみられる。その他に産科、小児科の記述が多く述べられている。→処方使用期間:219年間
銀翹散は、喉の痛みや炎症、鼻の乾燥や口の渇き、頭痛などが目立つ風邪の症状の改善を期待できる漢方薬です。喉の炎症を抑えつつ、体の上部にたまった熱を解消してくれます。
漢方薬は西洋薬に比べ、副作用のリスクが低いといわれています。しかし、副作用が絶対に起きないというわけではありません。たとえば、銀翹散も皮膚の発疹やかゆみ、吐き気や食欲不振、胃部の不快感といった副作用があらわれることがあります。
成人1日の服用量3包(1包2.3g)中
●銀翹散エキス粉末…5900mg
●キンギンカ・レンギョウ各4.260g
●ハッカ・キキョウ・カンゾウ各2.556g
●タンチクヨウ・ケイガイ各1.704g
●タンズシ・ゴボウシ各2.136g
●レイヨウカク0.132gより抽出。
銀翹散の主成分の金銀花や連翹が解熱・解毒をして、桔梗、薄荷、牛蒡子は、肺の機能を整え、痰や咽喉の痛みを和らげます。
銀翹散エキス錠N「コタロー」は、温病の諸症状に用いられる代表的なお薬 ..
風熱は体の上のほうにとどまるので、頭痛の原因にもなります。銀翹散は、熱感があり、ズキズキと痛むような頭痛の改善を期待できます。
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「銀翹散」は、かぜによるのどの痛み、口(のど)の渇きや頭痛・せきなどの症状に効果があります。
の鎮痛解熱剤でよいでしょう。漢方薬を使う場合は冷やす作用の銀翹散や香蘇
水分を摂取しているのに無性に口が渇く場合も、銀翹散は有効です。体内の熱を鎮めて、渇きを緩和してくれます。
キーワード:インフルエンザウイルス,インターフェロン,銀翹散,麻黄湯
妊娠中の方が麻黄剤を服用すると、エフェドリンの作用から末梢循環が悪くなり胎盤への血流が悪くなる恐れがあるため、原則避けることとされています。
また、通常 妊娠中の母体は虚証であることから過度の発汗は避けることが望ましく、妊娠中の風邪には、香蘇散(こうそさん)や参蘇飲(じんじょういん)、柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)、麦門冬湯(ばくもんどうとう)などの麻黄が配合されていない漢方薬が主に推奨されています。
漢方薬を妊娠中に服用する際は必要最低限の短期間に留めること、また服用前にかかりつけ医に相談することが大切です。
くふうげどくとうは、扁桃炎などの喉の痛みや腫れに用いる漢方ですが、銀翹散と違って熱や咳などの風邪症状が無い場合に用います。
銀翹散は、初期の風邪症状である喉の痛みを緩和することが期待できます。風邪治療の代表的な漢方薬で、インフルエンザによる咽頭痛にも使われているのです。腫れや炎症が目立つ喉の痛みに有効で、つらい痛みを軽減してくれます。
銀翹散には、金銀花、連翹のような清熱解毒の生薬が配合されていて、消炎、解熱、抗菌、抗ウイルス作用をもち、発熱やのどの炎症を鎮めます。
ここからは、具体的な体の悩みを3つ挙げ、銀翹散がおすすめな理由も併せてご紹介します。
・「銀翹散エキス顆粒Aクラシエ」は,漢方の古典といわれる中国の医書「温 ..
かく言う私も、いやわが家も家族全員が「のど風邪」にやられてしまいました。 卒業研究が一段落して気が抜けたのかと思いましたが、見渡すとマスク姿をチラホラ見かけましたから、やはり何か流行っていたのだと思います。
咳き込むほどはなく、でも、のどがイガイガして、だるい。
そんな症状でした。
熱感はありましたが、明らかな熱を出すほどには、若くはなかったのですが(苦笑)、この「だるさ」を発熱と捉えて、手近に入手できる漢方エキス製剤で様子を見ようと考えて、服用したのが銀翹散(ぎんぎょうさん)でした。
【第2類医薬品】クラシエ 銀翹散エキス顆粒A 9包 | 総合風邪薬全部
銀翹散は、食前(食事の30分前)や、食間(食事から2時間後)のタイミングで服用する薬です。決められた用法や用量を守り、水またはぬるま湯で飲みましょう。
肺の寒飲を温めて除き、気管支炎、気管支喘息、慢性鼻炎、花粉症などに効果的です。 方薬名:剤形
この処方は、現在の「新一般用漢方処方の手引き」に収載される294処方の中にはないものの、一般用医薬品の中で生薬製剤の一つとして、ドラッグストアなどで販売されています。
構成生薬として、連翹(れんぎょう)、金銀花(きんぎんか)、桔梗(ききょう)、薄荷(はっか)、淡竹葉(たんちくよう)、甘草(かんぞう)、荊芥(けいがい)、淡豆豉(たんずし)、牛蒡子(ごぼうし)の9種が配合されており、製剤化されているものでは羚羊角(れいようかく)が加味されています。
「銀翹風熱丸」は、中国清代≪温病条弁≫に記載されている「銀翹散」の処方に基づいた製品です。 ..
銀翹散は、風邪による喉の痛みや口の渇きに適した漢方薬です。また、咳や頭痛にも用いられます。
「銀翹散エキス顆粒aクラシエ」は、漢方の古典といわれる中国の医書『温病条弁 ..
葛根湯や桂枝湯などお馴染みの処方は、以前にもお話した「傷寒(しょうかん)」という急性の感染病に対する処方として、漢や後漢の時代に生み出されたものですが、この銀翹散が生まれた明の時代にも、発熱性・急性の感染症を「温病(うんびょう)」と定義し、考えた医学理論があります。葛根湯や桂枝湯を、辛温解表剤(しんおんげひょうざい)として、身体を温め、外邪を去る治療法としたのと同様に、銀翹散は辛涼解表剤(しんりょうげひょうざい)として、熱を冷まし、外邪を取り去るという治療が可能であることを示したのではないかと考えられます。
風熱の邪が口や鼻から侵入し、肺の防御システムを襲い、寒気をもたらし、ときに発汗をも阻害する。一方で、汗をかく場合もあるものの、スッキリとはせず、身体の抵抗力もなんとなく低い状態がつづき、存在する熱感(熱邪)が口の渇きやのどの痛みを引き起こす、そんな風邪の初期に有効だとされています。
クラシエ薬品 / 銀翹散エキス顆粒Aクラシエ (医薬品)の口コミ一覧
そんな基本的な漢方に関する疑問や基礎知識を、漢方の専門家にわかりやすく解説してもらいます。第87回のテーマは、「喉が痛いときに『銀翹散(ぎんぎょうさん)』」です。あんしん漢方(オンラインAI漢方)の薬剤師、碇 純子さんに教えてもらいました。
【第2類医薬品】クラシエ 銀翹散(ぎんぎょうさん)エキス顆粒A 9包
本品は,中国の清の時代の呉鞠通による「温病条弁」に収載されています「銀翹散」を基本にしてつくられた薬です。特に,季節の変わり目などで皮膚や気管支等の抵抗力が弱ったときにひき易いかぜに効くのが特長です。
【第2類医薬品】クラシエ薬品 銀翹散エキス顆粒Aクラシエ 9包
最後に紹介するのが「銀翹散」です。銀翹散は医療機関では処方することができず、ドラッグストアでの購入となる「喉の痛み」に使われる漢方薬です。適応は「かぜによるのどの痛み・口(のど)の渇き・せき・頭痛」としています。