佐藤製薬の鼻炎薬シリーズ製品「ストナリニ」の公式サイト。ひどくなる前の鼻炎には「ストナリニZ」、今すぐ抑えたい鼻炎には「ストナリニS」を。


鼻粘膜の血管を収縮させて腫れを鎮める成分と、鼻みず・くしゃみ等を抑える成分を配合したかぜ薬です。鼻の症状が気になる方におすすめです。


鼻粘膜の血管を収縮させて腫れを鎮める成分と、鼻みず・くしゃみ等を抑える成分を配合したかぜ薬です。鼻の症状が気になる方におすすめです。

しかし、最近ではカゼで出されることがあるのは、痰切の薬(去痰剤)です。成分でいうと、カルボシステイン(商品名:ムコダイン)、アンブロキソール(商品名:ムコソルバン)です。この2種類は副作用がきわめて少なく安全に使うことができます。この薬で狙うのは、鼻水の量を減らすのではなく、鼻水のねばっこさを解消して、鼻をかんだり、吸引することで、鼻がスッキリする、ということを目的にしています。そのためか、痰切の薬ですが、内服7日目あたりの咳をやわらげるという作用も下腔仁されています。
そもそも、カゼの時にはウイルスなどの病原体を鼻水をつかって外に押し出そうとしているので、止めるというよりは、治療としては鼻水を出やすくする、と考えるほうが自然です。

アレルギー性鼻炎や急性鼻炎、副鼻腔炎による鼻みず・鼻づまりなどのつらい鼻炎症状に効果的な鼻炎薬です。

「鼻水を止める薬」として処方されることがあるのは、抗ヒスタミン薬という種類の薬です。
アレルギー性鼻炎の患者さんであれば、このヒスタミンが作用して、くしゃみやたくさんの鼻水といった症状となります。アレルギー性鼻炎の患者さんの治療として、ヒスタミンの働きをおさえる、抗ヒスタミン薬が使われることから、「鼻水を止める薬」=抗ヒスタミン薬、とは言えるかもしれません。
以前は、よくカゼに対しても抗ヒスタミン薬は出されていました(私もしばしば出していました)

8種類の生薬とタウリン、ビタミンを配合。かぜなどの発熱でだるい時、かぜ薬のパブロンを飲んでいても服用できる栄養ドリンク剤です。かぜの時にもしっかり感じられるジンジャー風味で、カフェインが入っていません。
[販売名] 大正滋養液Ⅳ

小児科に受診される一番多い症状が咳と鼻水で、一番多い診断名がカゼ、だと思います。
咳も鼻水もどちらもつらい症状ですが、今回は鼻水にフォーカスします。
「鼻水を止めれませんか?」と言われることも多いのですが、その時に
「じゃぁ、鼻水の薬を出しましょう」となる場合には実は注意しないといけないこともあります。

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アレルギー性鼻炎のひどい人の場合、第2世代抗ヒスタミン薬や、他の薬剤を使っても症状がひどいときに、あえて使うケースもあります。根拠としては薄めですが、鼻閉に対しては第1世代の方がキレがよいという意見も耳にします。いずれにしても、他の薬剤で効果が低い場合の選択枝の1つという位置づけで私は考えています。
一方で、あえて眠気の副作用を利用するケースがあります。鼻づまりや咳がひどく、夜が眠れないときなどには時に、寝る前に使う方法です。症状が長引き、夜がなかなか眠れないと、本人もしんどいですし、お世話をする親御さんもなかなか眠れず非常につらいです。そんな時に、少し寝れるだけでも、かなり楽になりますので、他の副作用も考えたうえで処方させていただくこともあります。