ロキソニンテープ100mg | くすりのしおり : 患者向け情報


通常、1日1回、患部に貼ります。本剤は貼付剤1枚中に主成分の無水物として100mgを含有します。必ず指示された使用方法に従ってください。
傷がある部位や粘膜には貼らないでください。
湿疹または発疹の部位には貼らないでください。
貼り忘れた場合は気がついた時点で1回分を貼ってください。ただし、次に貼る時間が近い場合は、1回分をとばして、次の通常の時間に1回分を貼ってください。2回分を一度に貼ってはいけません。
誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。
医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。


次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。アスピリン喘息または既往歴がある。
妊娠または授乳中
他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

消炎・鎮痛に効果的な、ロキソプロフェンを配合した外用剤。
すぐれた鎮痛消炎効果をもつ[ロキソプロフェンナトリウム水和物]を配合。
肌から吸収されると活性型に変化、つらい痛みの芯まで直接浸透してしっかり効く。
1日1回使用。貼り心地がよく、すぐれた伸縮性ではがれにくく、貼りなおしやすい。
広範囲な部位に使いやすい、大判サイズ。

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主な副作用として、かゆみ、皮膚の赤い発疹、接触性皮膚炎、胃不快感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

ロキソニンテープは抗炎症作用のある貼り薬で、炎症に伴う腫れや痛みを和らげる効果があります。

医療用のものには、ロキソニンテープと同じ有効成分、同一量を含有するロキソプロフェンNaテープというジェネリック医薬品も存在し、先発品・ジェネリック医薬品ともに様々な医療機関から広く処方されています。

(禁忌)
2.1.本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
2.2.アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作の誘発)又はその既往歴のある患者[喘息発作を誘発することがある]〔9.1.1参照〕。
(重要な基本的注意)
8.1.消炎鎮痛剤による治療は原因療法ではなく対症療法であることに留意すること。
8.2.慢性疾患(変形性関節症等)に対し本剤を用いる場合には薬物療法以外の療法も考慮すること。
(特定の背景を有する患者に関する注意)
(合併症・既往歴等のある患者)
9.1.1.気管支喘息<アスピリン喘息又はその既往歴を除く>の患者:病態を悪化させることがある〔2.2参照〕。
9.1.2.皮膚感染症のある患者:感染による炎症に対して用いる場合には適切な抗菌剤又は抗真菌剤を併用し、観察を十分行い慎重に使用すること(皮膚の感染症を不顕性化するおそれがある)。
(妊婦)
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。他の非ステロイド性消炎鎮痛剤の外皮用剤を妊娠後期の女性に使用し、胎児動脈管収縮が起きたとの報告がある。また、シクロオキシゲナーゼ阻害剤(経口剤、坐剤)を妊婦に使用し、胎児の腎機能障害及び尿量減少、それに伴う羊水過少症が起きたとの報告がある。
(小児等)
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
(高齢者)
65歳以上の高齢者に使用する場合は、貼付部の皮膚の状態に注意すること(ロキソプロフェンナトリウム水和物パップ剤100mg及びテープ剤50mg・100mgの製造販売後調査の結果、65歳以上の高齢者での副作用の発現率(3.7%、1738例中65例)は、65歳未満(1.7%、1300例中22例)と比較して有意に高い(主な副作用が貼付部皮膚症状であった))。
(適用上の注意)
14.1.薬剤投与時の注意
14.1.1.損傷皮膚及び粘膜に使用しないこと。
14.1.2.湿疹又は発疹の部位に使用しないこと。
(取扱い上の注意)
内袋開封後はチャックを閉めて保存すること。
(保管上の注意)
室温保存。


ロキソニンテープ50mg(第一三共株式会社)| 処方薬 | お薬検索

18.1作用機序
ロキソプロフェンナトリウム水和物は皮膚から吸収された後、活性代謝物trans‐OH体に変換され、急性炎症・慢性炎症、疼痛に対して、優れた抗炎症・鎮痛作用を示す。
18.2抗炎症作用
ロキソプロフェンナトリウム水和物パップ剤をラットに貼付したとき、カラゲニン浮腫(急性炎症モデル)、アジュバント関節炎(慢性炎症モデル)のいずれに対しても有意な抗炎症作用を示した。
18.3鎮痛作用
ロキソプロフェンナトリウム水和物パップ剤をラットに貼付したとき、Randall‐Selitto法(炎症足加圧法)において、鎮痛作用を示した。また、ラットのアジュバント慢性関節炎疼痛に鎮痛作用を示した。

ロキソニンテープの効果や副作用 市販薬の有無や違いを解説します

NSAIDsは発熱や痛み、腫れといった炎症反応を引き起こすプロスタグランジンという化学伝達物質が体内で作られるのを阻害し、抗炎症作用を示します。

次記疾患並びに症状の消炎・鎮痛:変形性関節症、筋肉痛、外傷後の腫脹・外傷後の疼痛。 · 用法・用量(添付文書全文)

また、肘や膝などよく動く部位に貼付する場合は切り込みをいれて貼付するとはがれにくくなります。切込みの入れ方は、部位によって異なりますので薬剤師に相談してください。

医療用医薬品 : ロキソニン (ロキソニンテープ50mg 他)

<用法用量>
1日1回、患部に貼ります。使用枚数が多くなる場合は、全身性の副作用が生じる可能性があるため医師に相談してください。

すぐれた鎮痛消炎効果をもつ[ロキソプロフェンナトリウム水和物]を8.1%配合。 · 使用上の注意

<副作用>
ロキソニンテープは皮膚表面から吸収され局所で作用する製剤です。内服薬にも同一成分の製剤がありますが、内服薬と比較し体内にほとんど吸収されないため、大量に貼付しない限り、全身性の副作用はほとんどありません

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しかし貼付剤には、貼付した部位に生じる局所性の副作用があります。局所性の副作用として、かゆみ、皮膚の赤い発疹、接触性皮膚炎などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

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17.1有効性及び安全性に関する試験
〈変形性関節症〉
17.1.1国内第II相試験
変形性膝関節症患者を対象とした一般臨床試験において、ロキソプロフェンナトリウム水和物パップ剤100mgを1日1回又は2回(いずれも1回1枚)、2週間投与した結果、最終全般改善度の改善率(「改善」以上の比率)は、1日1回群80.0%(44/55例)、1日2回群79.7%(47/59例)であった。副作用は1日1回群で4.7%(3/64例)、1日2回群で6.1%(4/66例)であり、1日1回群の副作用は、紅斑、そう痒症、丘疹、発疹が各1.6%(1/64例)、1日2回群の主な副作用は、紅斑、そう痒症が各3.0%(2/66例)であった。
17.1.2国内第III相試験
(1)変形性膝関節症患者を対象とした二重盲検試験において、ロキソプロフェンナトリウム錠180mg/日を対照薬として、ロキソプロフェンナトリウム水和物パップ剤100mg/日を4週間投与した結果、パップ剤100mg群の最終全般改善度の改善率(「改善」以上の比率)は77.9%(67/86例)であった。副作用はパップ剤100mg群で18.8%(16/85例)に認められ、主な副作用は、腹部不快感5.9%(5/85例)、下痢、そう痒症が各3.5%(3/85例)であった。
(2)変形性膝関節症患者を対象とした非盲検・無作為割付試験において、ケトプロフェンナトリウム貼付剤60mg/日を対照薬としてロキソプロフェンナトリウム水和物パップ剤100mg/日を4週間投与した結果、ロキソプロフェンナトリウム水和物パップ剤100mg群での最終全般改善度の改善率(「改善」以上の比率)は72.8%(107/147例)であった。副作用はロキソプロフェンナトリウム水和物パップ剤100mg群で10.0%(15/150例)に認められ、主な副作用は、接触皮膚炎、γ‐GTP増加が各2.7%(4/150例)、ALT増加2.0%(3/150例)であった。
(3)変形性膝関節症患者を対象とした一般臨床試験において、ロキソプロフェンナトリウム水和物パップ剤100mg/日を12~24週間投与した結果、最終全般改善度の改善率(「改善」以上の比率)は、73.3%(22/30例)であった。副作用は10.0%(3/30例)に認められ、発現した副作用は接触皮膚炎、紅斑、皮下出血、そう痒症、発疹が各3.3%(1/30例)であった。
〈筋肉痛〉
17.1.3国内第III相試験
(1)筋肉痛患者を対象とした二重盲検試験において、ロキソプロフェンナトリウム錠180mg/日を対照薬としてロキソプロフェンナトリウム水和物パップ剤100mg/日を2週間投与した結果、パップ剤100mg群での最終全般改善度の改善率(「改善」以上の比率)は75.2%(82/109例)であった。副作用はパップ剤100mg群で9.4%(10/106例)に認められ、主な副作用は、そう痒症3.8%(4/106例)、上腹部痛2.8%(3/106例)であった。
(2)筋肉痛患者を対象とした非盲検・無作為割付試験において、インドメタシン貼付剤140mg/日を対照薬としてロキソプロフェンナトリウム水和物パップ剤100mg/日を2週間投与した結果、ロキソプロフェンナトリウム水和物パップ剤100mg群での最終全般改善度の改善率(「改善」以上の比率)は85.7%(102/119例)であった。副作用はロキソプロフェンナトリウム水和物パップ剤100mg群で5.0%(6/120例)に認められ、主な副作用は、そう痒症1.7%(2/120例)であった。
〈外傷後の腫脹・疼痛〉
17.1.4国内第III相試験
外傷後の腫脹・疼痛患者を対象とした二重盲検試験において、ロキソプロフェンナトリウム錠180mg/日を対照薬としてロキソプロフェンナトリウム水和物パップ剤100mg/日を7日間投与した結果、パップ剤100mg群での最終全般改善度の改善率(「改善」以上の比率)は98.1%(101/103例)であった。副作用はパップ剤100mg群で7.8%(8/102例)に認められ、主な副作用は、そう痒症2.9%(3/102例)であった。

第一三共ヘルスケア ロキソニンSテープ 14枚 · 送料¥550 · 在庫あり

ロキソニンテープと同一成分を含有する市販薬はロキソニンSテープ、ロキソニンSテープLという商品名で販売されています。

[PDF] ロキソプロフェンナトリウムテープ「日医工」の貼り方

シートの大きさ、成分量、添加物すべて医療用と同じです。なおロキソニンという商品名の市販薬にはテープ剤の他に、パップ剤、ゲル、錠剤などの種類があります。

[PDF] お薬のしおり No.239「消炎・鎮痛外用剤について」

<ロキソニンSテープ、ロキソニンSテープL使用方法>
表面のライナー(フィルム)をはがし、1日1回患部に貼付します。市販品の場合、自己判断での使用になるため、安全性を考慮し1日4枚まで(ロキソニンSテープLなら2枚)、2週間以上使用しないよう記載されています。
なお15歳未満の小児は使用できないため注意が必要です

ロキソニンテープ剤と同系統のお薬ですが、関節リウマチにも適応がある

市販薬のロキソニンSテープはドラッグストアで購入することができます。 一般用医薬品は要指導医薬品、第1~3類医薬品に分かれており、数字が小さいほど安全上、注意が必要です。