塩分ゼロの大豆発酵調味料 発酵そみファ(300g×6個入)


インドネシアでも愛されているテンペの定番レシピで、
テンペの魅力に目覚めること間違いなし!ぜひお試しください。


業務スーパーのテンペは、なんとインドネシア政府からのお墨付き!
「インドネシアの誇る発酵食品テンペを日本に届けたい」「美味しい本場のテンペを気軽に楽しめるよう提供したい」という熱い想いが伝わり、しました。契約の調印式には、在大阪インドネシア共和国総領事、インドネシア貿易振興センター大阪所長も同席するなど、業務スーパーのテンペをしっかり応援いただいています。

カマンベールチーズの
ような見た目の理由は、大豆を隙間なく包む白カビの一種テンペ菌の菌糸です。大豆のホクホクとした食感が特徴的で、粘りや匂いがほとんどなく食べやすいのも魅力。

[センピョ] ヨンドゥ / 275ml 純植物性大豆発酵エッセンス

脱脂大豆を味噌や醤油の製造で使用する麹菌で発酵させた後、乾燥粉砕した食品素材です。

インドネシアの納豆と呼ばれるテンペですが、
同じ大豆を使った食材でも、味や香りはまったくの別モノ。
納豆が苦手な方でも、ぜひ試してほしい魅力が詰まっています。

テンペはインドネシアで400年以上前から
食べられている伝統的な発酵食品。
「聞いたことはある」「まったく知らない」という人が
多数派の知る人ぞ知る食材です。
近年の健康志向やダイエットブームで
少しずつ知られるようになったテンペが
業務スーパーの新アイテムに!
テンペの特徴から本格的なレシピまで、魅力をご紹介!

大豆麹がもつ酵素を活用することで、これまでになかった全く新しい製品をつくり出すことも可能です。
商品開発の脱マンネリ化に最適な素材です。


[PDF] 微生物の共生を活用した大豆発酵食品の高品質化について

今回の研究において、女性で、油揚げ以外の個々の大豆製品と肝がんの関連が見られなかった理由のひとつとして、女性ホルモンであるエストロゲンは肝がんのリスク低下と関係があると考えられていますが、私たちの過去の研究において、女性ではイソフラボンの摂取量が多いと抗エストロゲン作用(エストロゲンの作用を妨げるはたらき)により、肝がんのリスクが高くなることを報告しており、個々の大豆製品の効果が打ち消された可能性が考えられます。一方、女性の油揚げと肝がんの罹患リスクの低下との関連については、偶然である可能性が考えられるため、さらなる研究が必要です。

クロワッサン特別編集 女性のカラダを守る大豆発酵食健康法。 (マガジンハウスムック) ..

より詳細な食事調査アンケートを用いた今回の研究では、男女とも、発酵・非発酵大豆製品と肝がんの罹患リスクとの関連は見られませんでしたが、男性では、個々の大豆製品において、みその摂取量が多い場合に、肝がんの罹患リスクの低下と関連がみられました。この理由として、動物実験では、みそを与えると肝腫瘍が抑制され、特に、発酵期間が長いと抑制効果が大きかったという報告があります。納豆の発酵時間は24時間であるのに対し、みそは6-10か月であり、発酵期間の差が、肝がんの罹患リスクに影響する可能性が考えられます。

大豆の美センイ 乳酸菌発酵大豆加工食品 42g (2g×21包)

今回の研究対象者のうち、2013年までの追跡期間中に534名が肝がんに罹患しました。男女別に解析したところ、男女とも、発酵・非発酵大豆製品と肝がんの罹患リスクとの関連は見られませんでした。食品別でみると、男性では、みその摂取量が最も少ないグループに比べて最も多いグループでは、肝がんの罹患リスクが低下していました(図1)。また、この関連は、抗HCV抗体、またはB型肝炎ウイルス抗原が陽性だった対象者に限った解析でも同様の結果でした。一方、女性では油揚げの摂取量が最も少ないグループに比べて最も多いグループでは、肝がんの罹患リスクが低下していました。その他の大豆製品では、男女とも肝がんの罹患リスクとの関連はみられませんでした。

すこしずつ、発酵 インドネシアの大豆発酵食品、テンペ豆がアツい!

大豆麹は脱脂大豆と麹菌のみで仕上げた植物性素材。
また、大豆イソフラボンも含まれていますので、ヴィーガンや女性向け商材など幅広いジャンルへの展開が可能です。
※2023年にNPO法人ベジプロジェクトジャパンのヴィーガン認証を取得しました。

ゆでた大豆を麹の一種のテンペ菌で発酵させているので、納豆のような匂いやクセがないのが特徴です。 ..

食事調査アンケートの大豆製品に関する項目から、発酵大豆製品(納豆・みそ)、非発酵大豆製品(豆腐、油揚げ、凍り豆腐、豆乳)と、それぞれの食品の摂取量を4つのグループに分け、最も少ないグループと比較して、その他のグループの、その後の肝がんの罹患リスクを調べました。また、B型肝炎、C型肝炎、抗HCV抗体、B型肝炎ウイルス抗原の血液データが得られた参加者のみで解析を行いました。解析では、年齢、地域、体格、糖尿病既往、喫煙、飲酒、コーヒー摂取量、女性においては、さらに閉経状態のグループによる違いが結果に影響しないように統計学的に配慮しました。

大豆発酵食品 | 時事用語事典 | 情報・知識&オピニオン imidas

大豆製品は数千年以上前から日本で食されています。また大豆には、たんぱく質が多く含まれており、イソフラボンやサポニンなどフィトケミカル(植物に含まれる化学成分の総称)も含まれています。さらに、大豆に含まれる植物性エストロゲン(主にイソフラボンなど)には、循環器疾患や、いくつかのがんを予防する可能性が示唆されています。私たちが過去に報告した研究においては、イソフラボン摂取が女性の肝がんリスクが高くなることを報告()していますが、大豆食品の詳細な検討は行っておらず、また、これまでの他の先行研究でも、発酵・非発酵製品と肝がんとの関連については、結果が一致しておらずよく分かっていませんでした。そこで、私たちは、発酵・非発酵大豆製品の摂取量と肝がん罹患との関連を検討しました。

米胚芽・大豆発酵抽出物、樹木抽出物加工食品「センスピュール(SENSEPUR®)」

麹菌は様々な酵素を産生することから『酵素の宝庫』とも呼ばれている。中でも、糖質を分解するアミラーゼやタンパク質を分解するプロテアーゼ、ペプチド鎖のアミノ末端あるいはカルボキシ末端のペプチド結合を加水分解するペプチダーゼの活性が高い。
我々はデンプンのα-1,4-結合をランダムに加水分解してオリゴ糖を作り出すα-アミラーゼと、特に中性域付近においてタンパク質のペプチド結合を加水分解する中性プロテアーゼを定量している他、酸性プロテアーゼや酸性カルボキシペプチダーゼなど、その他の酵素活性についても確認している。またこれらの酵素は、発酵過程において大豆に含まれるイソフラボンやタンパク質にも作用して8-ヒドロキシイソフラボン類や遊離型アミノ酸となって大豆麹中に存在しており、大豆麹の機能性向上や風味増強の要因にもなっている。

大豆発酵食品です。 伝統的な信州味噌の製法をベースに、国産の大豆と国産の米を使い、塩をまったく使わずに造りました。(保管は要冷蔵)

私たちは、生活習慣と、がん・脳卒中・心筋梗塞などの病気との関係を明らかにし、日本人の生活習慣病予防と健康寿命の延伸に役立てるための研究を行っています。平成7年(1995年)と平成10年(1998年)年に、岩手県二戸、秋田県横手、長野県佐久、沖縄県中部、茨城県水戸、新潟県長岡、高知県中央東、長崎県上五島、沖縄県宮古、大阪府吹田の10保健所(呼称は2019年現在)管内にお住まいだった、45~74歳の男女約7万5千人を平成24~25年(2012~13年)末まで追跡した調査結果にもとづいて、発酵・非発酵大豆製品摂取と肝がん罹患との関連を調べた結果を専門誌で論文発表しましたので紹介します()。

【第7回】大豆が味噌に変わる瞬間(とき)。発酵の不思議を紐解く!

アタラシイものの応援購入サービス、Makuakeにて販売開始しました!
インドネシアのスーパーフード「テンペ」と、日本の発酵技術をかけあわせたオリジナルブレンドの発酵粉末は、25日分からお求めいただけます。
※「女性のための発酵大豆」は、当プロジェクト限定商品となります。
■実施期間■
9月16日(月)~10月20日(日)

発酵食品の一覧を紹介!効果や食べ方のポイントとともに確認しよう

室町時代創業の種麹メーカー「糀屋三左衛門」の研究開発型企業として設立された(株)ビオック社。
600年の伝統の流れを汲む(株)ビオック社との共同開発によって、この大豆麹は誕生した。
原料となる大豆には、耐熱性を有する芽胞形成菌が数多く存在しており、大豆麹は米麹よりも製麹時の汚染リスクが極めて高い。そのため、大豆の製麹には高い技術力が必要とされている。
同社は八丁味噌などをはじめとする東海三県を中心に作られている豆味噌用の種麹製造も手掛けており、その顧客は豆味噌醸造の蔵元の約半数にのぼる。また一般消費者向けの豆麹製造販売もおこなっており、豆麹製造における十分な知見と技術を持ち合わせている。それらを活かし誕生した東洋発酵の大豆麹は、未だかつてない嗜好性と機能性の革命をもたらしてくれる。

本事業の着想の原点は、私の卒業大学である明治大学の前加藤英八郎講師の研究室で研究されていた大豆の発酵技術です。

☹この体調、年齢によるホルモンバランスの乱れかも?
☹お通じがよくない、肌にハリがない…
和食を通じて発酵の恵みを享受してきた私たちですが、現代の食の選択肢はさまざま。メニューに左右されず、発酵食のパワーを取り入れるにはどうしたらよいのか?そんな考えのもと、この商品は生まれました。
スーパーフード「テンペ」と、発酵調味料のもと「米麹」の、W発酵パワーを1包に詰めた『女性の為の発酵大豆』は、医学博士・中原達雄先生監修。独自の特許製法で作られた「大豆発芽テンペ」を主成分に、食物繊維、乳酸菌、国産乾燥米こうじ粉末などを加え女性に嬉しい栄養素を手軽に摂ることができます。