「日本薬局方グアイフェネシン標準品」。富士フイルム和光純薬株式会社は、試験研究用試薬・抗体の製造販売および各種受託サービスを行っています。


グアイフェネシンの明確な機序は不明であるが、鎮咳作用及び去痰作用を示すと報告されている


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製品の効能とは異なりますので、詳しくは製品の解説をご確認ください。

デジタル大辞泉プラス - グアイフェネシンの用語解説 - 薬に含まれる成分のひとつ。去痰作用があり、かぜ薬、咳止め薬うがい薬などに含有

ウイルスや細菌の感染を防ぐために、体にはいくつもの防御システムが備わっています。
その1つが、「線毛運動」です。鼻やのどの粘膜には「線毛」と呼ばれる直径1,000 分の1 ミリの毛が隙間なく生え、1 秒間に15~17 回程度の速さで小刻みに動いています。この動きが線毛運動で、鼻やのどに入ってきたウイルスや細菌などの異物を粘液がキャッチし、線毛が大玉送りのように外の方に運び出し、咳や痰と共に体外へ排出します。
しかし、線毛運動が低下してしまうと、異物が体内へ侵入しやすくなり、かぜなどにかかりやすくなってしまいます。線毛運動の低下を招く原因としては、加齢、乾燥、寒さ、ストレス、喫煙、排気ガスなどが挙げられています。
逆に線毛の動きを活発にするのが、加温と加湿です。日ごろから室内の温度・湿度に気を配り、水分を十分に補給するよう心がけましょう。マスクの着用も、鼻やのどの保温・保湿に有効です。

薬を使用してアレルギー症状を起こしたことのある人、妊娠中または授乳中の人、他に薬を使っている人は、使用前に医師または薬剤師に相談してください。
主な副作用として、吐き気、食欲不振、胃部不快感などが報告されています。このような症状に気づいた時は、医師または薬剤師に相談してください。

かぜの諸症状(せき、たん、のどの痛み、くしゃみ、鼻みず、鼻づまり、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和

パブロンゴールドA〈微粒〉は、グアイフェネシンがのどに付着した原因物質の排出を助け、かぜ症状を和らげます。

●口溶けと風味の良いのみやすい微粒剤です。