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(特定の背景を有する患者に関する注意)
(妊婦)
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には診断又は治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
(授乳婦)
診断又は治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
(小児等)
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
(適用上の注意)
14.1.薬剤交付時の注意
患者に対し次の点に注意するよう指導すること。
・薬液汚染防止のため、点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。
・他の点眼剤を併用する場合には、少なくとも5分以上間隔をあけてから点眼すること。
(保管上の注意)
室温保存。


次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.2.その他の副作用
眼:(1%~5%未満)眼そう痒感、(1%未満)眼刺激、眼脂、結膜充血、眼異物感、眼瞼炎、結膜炎、(頻度不明)びまん性表層角膜炎等の角膜障害、眼痛。

調査によると、コンタクトレンズ使用者の約8割が目の乾燥を自覚していると報告されています。ソフトレンズは、水分を吸収しやすいため、目の表面の涙が奪われてしまいます。ハードレンズは、レンズ周囲の水分をレンズの縁が引き寄せてしまうことにより、ドライアイが生じます。ハードレンズによるドライアイは、時計の3時方向と9時方向に生じやすいのが特徴です。
コンタクトレンズの長時間使用も原因となります。

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18.1作用機序
ヒアルロン酸ナトリウムはフィブロネクチンと結合し、その作用を介して上皮細胞の接着、伸展を促進すると考えられる。また、その分子内に多数の水分子を保持することによって優れた保水性を示す。
18.2角膜創傷治癒促進作用
外科的に角膜上皮下の基底膜まで剥離したウサギ角膜上皮剥離モデルに対し、0.1~0.5%ヒアルロン酸ナトリウムを点眼したとき、剥離24時間後より基剤点眼群と比較し有意な創傷面積の減少が認められた。
18.3角膜上皮伸展促進作用
ウサギ摘出角膜片の培養系において、ヒアルロン酸ナトリウムは対照群(培養液のみ)と比較して有意に角膜上皮細胞層の伸展を促進した(invitro)。
18.4保水作用
0.1%~1.0%ヒアルロン酸ナトリウム溶液を寒天平板に滴下したとき、水分蒸発による寒天重量の減少は濃度依存的に抑制された(invitro)。

17.1有効性及び安全性に関する試験
17.1.1国内第III相試験①
ドライアイ等に伴う角結膜上皮障害患者115例を対象に、人工涙液を少なくとも1週間点眼後、本剤0.1%又はグルタチオン点眼液を1日5回、両眼に4週間点眼した結果、本剤0.1%群の改善率は71.4%(40/56例)であり、グルタチオン点眼液群の31.5%(17/54例)と比較し、有意な改善が認められた。
副作用は本剤群の55例中1例(1.8%)に認められ、しみる1例のみであった。
17.1.2国内第III相試験②
ドライアイ(シェーグレン症候群を含む)に伴う中等度以上の角結膜上皮障害患者104例208眼を対象に、人工涙液を2週間1日6回点眼後、本剤ミニ0.1%及び基剤をそれぞれ片眼に1日6回、4週間点眼した結果、本剤ミニ0.1%群の改善率は51.6%(47/91眼)であり、基剤群の41.8%(38/91眼)と比較し、有意な改善が認められた。
副作用は2例に認められ、結膜浮腫及びアレルギー性結膜炎が各1例であった。
17.1.3国内第III相試験③
コンタクトレンズ装用に伴う角結膜上皮障害患者51例を対象に、原則コンタクトレンズを装用したまま、本剤ミニ0.1%又は基剤を1日6回、両眼に2週間点眼した結果、本剤ミニ0.1%群の改善率は50.0%(12/24例)であり、基剤群の30.4%(7/23例)と比較し、有意な改善が認められた。
副作用は認められなかった。
17.1.4国内第III相試験④
難治性又は重症の角結膜上皮障害患者35例を対象に、本剤ミニ0.3%を1日6回、4週間点眼した結果、改善率は76.7%(23/30例)であった。
副作用は35例中1例(2.9%)に認められ、かゆみ1例のみであった。
17.1.5国内臨床試験
難治性の角結膜上皮障害患者46例を対象に、本剤0.3%又は本剤ミニ0.3%を1日6回、4週間点眼した結果、改善率は本剤0.3%群69.2%(18/26例)、本剤ミニ0.3%群75.0%(15/20例)であった。
副作用は、本剤ミニ0.3%群において20例中1例(5.0%)にかゆみが認められた。本剤0.3%群において副作用は認められなかった。

1回1滴、1日5~6回点眼し、症状により適宜増減する。
なお、通常は0.1%製剤を投与し、重症疾患等で効果不十分の場合には、0.3%製剤を投与する。

涙と同じの濃度の塩分を含んだ目薬です。一時的に目の表面の涙の量は増加しますが、その効果は数分で消えてしまいます。そのため「目薬をした直後はよいが、すぐに乾いてしまう」という訴えが少なくありません。


フケはなんで出てくるの?原因や治療方法について詳しく解説…

以前から使用されているドライアイ治療の目薬です。目薬以外にも化粧水などにも使われているので有名です。保湿効果があり、使い心地が良い目薬です。乾きによってできる目の傷を修復する効果もあります。副作用がほとんどないため、妊娠、授乳中でも使うことができます。

ヒアレイン点眼液0.1% | くすりのしおり : 患者向け情報

マイボーム腺とは、目の縁(まつ毛の付け根近く)にある組織です。目の表面に油を供給して涙の蒸発を防ぐ役割を担っています。この働きが低下することを、マイボーム腺機能不全(MGD:Meibomian Gland Dysfunction)と呼び、ドライアイの原因となります。

ドライアイにはヒアレインが効果的?ヒアレイン点眼液の成分や効果

ただし、涙が少ないタイプのドライアイには逆効果になることがあり注意が必要です。ヒアルロン酸はトロミがあるため、目の表面にある涙を奪ってしまうのです。眼科で処方されるヒアルロン酸の目薬は濃度が0.1%のものと0.3%のものがありますが、濃度が高い0.3%のものを使うのは避けた方がよい場合もあります。

ヒアレインミニ点眼液0.3% | くすりのしおり : 患者向け情報

近年、「ヒアレインS」という市販薬が発売され、ドラッグストアでヒアルロン酸の目薬が購入できるようになりました。ただ症状が改善しない場合には、きちんと原因を見極めて(もしくはドライアイ以外の病気がないことを確認して)自分の目に合った目薬を使うことをおススメします。

医療用医薬品 : ヒアレイン (ヒアレイン点眼液0.1% 他)

ジクアスは2010年に発売された比較的新しい目薬で効果が高いドライアイのお薬です。目の表面にはムチンという物質があります。ムチンはノリのような働きをする物質で、目の表面に涙を繋ぎとめておく働きを担っています。

[PDF] ヒアルロン酸ナトリウム点眼液(医療用販売名ヒアレイン)

ジクアスはこのムチンを増やす働きがある目薬で、涙の安定性を高めてくれます。また結膜からの涙の分泌を増やす効果もあります。ある研究ではヒアレインと比較して3倍も目の表面に涙を増やす時間が長かったと報告されています。

涙液を安定化させることで目の乾きを防ぐ効果のあるヒアルロン酸ナトリウム製剤が、一

涙の安定性の低下によって、目の乾きや疲れといった色々な症状があらわれる病気です。2011年に日本で行われた大規模な疫学調査では、オフィスワーカーの約6割がドライアイもしくはその疑いという結果が出ています。ドライアイには色々なタイプがあり、眼科ではそのタイプを見極めて目薬を処方します。市販薬を使っても症状が改善しない場合には、眼科を受診することをおススメします。

[PDF] ヒアレインミニ点眼液0.1 % ,0.3% 添付文書

しかし、その効果を引き出すためには、点眼回数を守ることが重要です。乾いたときだけにさすのではなく、一日2~3時間間隔、1日6回の点眼を継続しましょう。きちんと使えている場合、1か月で3本くらい消費することが普通です。数週間で涙の量が増えて、涙の質が良くなり、効果が実感されてきます。

ヒアレイン点眼液0.1%の効果・効能・副作用 | 薬剤情報 | HOKUTO

※現在は、ジクアスLXという点眼薬が処方できるようになりました。これは1日3回ですむというメリットがあります。ジクアスと比較して刺激感も少ないといわれています。

また、点眼薬をさした後、静かにまぶたを閉じて、まばたきをしないで約1分間眼をつぶることも効果的です。 ..

ジクアスの副作用はほとんどありません。使いはじめたばかりには「しみる」という訴えは比較的多いのですが、多くの場合点眼を続けていると慣れてきます。

一つはヒアルロン酸で、商品名でいうとヒアレインやヒアレインミニです。これは ..

また、ジクアスを使い続けていると、透明な糸を引くメヤニのようなものが増えてくることがあります。これは、ジクアスが前述のムチンを増やす効果を持つためで、特に問題ありませんが、気になる場合はご相談ください。

ヒアレインS 5ml×2本 参天製薬 控除 目薬 ヒアルロン酸 ..

開栓方法
肩口にとどくまでまわすと…
点眼口にアナがあきます。
[自然環境に配慮し,携帯袋は添付しておりません。ご理解の程お願い申し上げます。]

成分や効果、処方薬との違いや購入方法まで解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。 くすりの窓口 医師・薬剤師が選んだ市販薬を紹介.

ジクアスと同じようにムチンを増やし、涙の安定性を高める効果があります。炎症を抑える効果もあるため、アレルギー性結膜炎など炎症を伴うようなドライアイに対して特に効果を発揮します。

(ヒアレインミニ点眼液0.1%、ヒアレインミニ点眼液0.3%の保険請求 ..

ヒアレイン点眼液とは精製ヒアルロン酸ナトリウムを主成分とする医師が処方する医療用の点眼液の製品名です。