熱などの諸症状に効くかぜ薬特集 セイムスオンライン E-富士薬品


高い風邪薬ほどよく効く」「風邪薬を飲めば早く治る」と思われている方もいるかもしれません。
しかし実は、風邪薬はよっぽど症状がつらくない限り「飲まなくてもいい薬」なのです。今回は市販の風邪薬について誤解されがちな4つのポイントと、風邪を引いたときの正しい対処方法などを紹介します。


風邪薬を選ぶ際は、自分の症状と配合されている成分をみて選ぶのがおすすめです。総合かぜ薬は、さまざまな症状をカバーしてくれる配合になっています。製品によっては「のど・熱」のように狙いを定めている場合もあるので、自分のツラさに合わせて選べるでしょう。不明な点があれば、店舗の薬剤師や登録販売者に相談してください。
新型コロナウイルス感染症やインフルエンザにかかっている人と接触した後に、風邪症状が現れた場合は、いずれかの感染の可能性があります。あらかじめ医療機関に連絡のうえ受診するようにしましょう。


冬に「喉の痛みや咳が止まらず辛い経験をした」という方は多いのではないでしょうか? 喉の痛みが強すぎて唾液を飲みこむのも難しい、本来楽しいはずの食事の時間が億劫になるというのは辛いものです。 この記事では、辛い喉の痛みを治すおすすめの薬を紹介します。 喉の痛みがひどいと、食事が食べにくくなったり声が出しにくくなったりして辛いですよね。 は以下のように分類できます。


それぞれの原因に対する対処法は後で詳しく説明します。 薬局やドラッグストアでは様々な種類の市販薬が売られています。しかし、ラインナップが豊富すぎてどれを選らばべ良いか迷うこともあるでしょう。 ここからは、喉の痛みに効く薬を以下の3種類に分類して紹介します。 です。 水道水には塩素が含まれているため、があります。 。 しっかり行いましょう。 注目すべき成分は「ポビドンヨード」と「アズレンスルホン酸ナトリウム」の2種類 と覚えておくと便利です。 うがいが上手くできないお子さんの場合には、ヨード配合のスプレーも有効です。 また、市販薬として販売されている「喉に噴霧して飲み込む」タイプのスプレーでは、です。 ハーブや生薬が含まれているものもあるので、いくつか試してみて自分の体質や好みに合ったものを探すのがおすすめです。 アズレンスルホン酸ナトリウムグリチルリチン酸二カリウムは抗炎症作用があるので、初期の喉の炎症への効果が期待できます。 成分表示を見ると、どのような症状をメインにした風邪薬なのかを知ることが可能です。 以下で風邪薬の代表的な成分を説明するので、成分表示を見る際の参考にしてみてください。 ここでは喉の痛みに効くおすすめの市販薬を、先ほど述べた3つの種類に分けてそれぞれ紹介します。 薬選びで迷ったときの参考にしてみてください。


うがい薬のひとつめは、健栄製薬の「健栄うがい薬」です。ポビドンヨードを配合したうがい薬で、などに効果を発揮します。



続いてシオノギヘルスケアの「イソジンうがい薬」です。こちらもポビドンヨードを配合したうがい薬で、など、高い殺菌作用が認められています。



うがい薬の最後は大正製薬の「パブロンうがい薬AZ」です。アズレンスルホン酸ナトリウムの中でものが特徴です。

おすすめのトローチひとつめは、日新薬品工業の「トピックAZトローチ」。アズレンスルホン酸ナトリウム配合のトローチです。ブルーベリー味であるため、です。



続いては日本臓器製薬の「アイストローチ」です。名前からも想像できるとおり、ひんやりと冷たいのが特徴。されています。



最後に紹介するトローチは興和の「コルゲンコーワトローチ」。グリチルリチン酸ニカリウム、セチルピリジニウム塩化物水和物(CPC)、セネガ乾燥エキスと効果の異なる3つの有効成分が配合されており、喉を殺菌して炎症を抑えつつ、粘膜も保護してくれます。



次は小林製薬の「のどぬ~る鎮痛カプセルa」。鎮痛成分のイブプロフェンと抗炎症成分のトラネキサム酸を配合しており、辛い喉の痛みを和らげ腫れを抑えてくれます。



続いては第一三共ヘルスケアの「ぺラックT錠」です。。さらに抗炎症成分のカンゾウ乾燥エキスも含まれており、喉の腫れを抑えることに特化した内服薬です



最後は龍角散の「龍角散ダイレクト スティック」です。スティックタイプで。粉末状の生薬成分が喉に直接作用して喉の異物排出を促します。ミント味、ピーチ味、マンゴー味があります。

鼻水 · 【指定第2類医薬品】ジキナ鼻炎カプセルS (6カプセル)

風邪薬を飲んでも風邪が治らないなら飲む意味がないのか、と言われるとそうではありません。たしかに風邪そのものを治すことはできませんが、つらい症状を楽にして体力の消耗を抑えることはできます。

しかし、さまざまな風邪の症状に効く総合風邪薬を選んでしまうと、本来なら必要としない薬効成分まで飲んでしまうことになり、副作用が出やすくなることがデメリットです。そのため、できれば総合風邪薬ではなく出ている症状に合わせた市販薬を選ぶようにしましょう。